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CG日記
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2007/10/30-1

CryENGINE Sandbox 2がスゴイ。
↑の画像は海をバスクリン色に変えてみた。


ゲーム「Crysis」のデモが公開されました。
そこで個人的に気になってるのが、
デモに付属している統合環境 ゲームエディターの「Sandbox 2」です。

CryENGINE2は自然環境表現が売りのゲームエンジン。
CryENGINE1の時からインタラクティブなマップエディットが話題になったが、
最新版ではSSSやアルタイムアンビエントマップ、ソフトシャドウなどなど
モダンなCG技術やシェーダーのリアルさが話題になったのも記憶に新しい。
いちいちコンパイルしなくとも、その場でゲーム開始できるのもスゴイっすねー

さっそく適当にいじってみるが、リアルタイムシャドーや
海面のフォグや屈折、森の中のHDRI効果などなど描画の綺麗さもスゴイが、
リアルタイムモディファイによる地形変化なんかも楽しい。
道路や川が、パスに添ってインタラクティブに調節出来るのも楽しすぎる^^;
気晴らしに、昨今のリアルタイムレンダリングにふれてみるのも良いかもしれない。





LWは比較的積極的にGLプレビューが導入されてる方だと思いますが、
シャドー、リフレクションなんかも対応したらステキですよね。
3ds max 2008はシャドーの確認が出来るようです。

※「Sandbox 2」は標準でインストールされないので、
「Sandbox2 Installer」で別途インストールする必要があります。
ソフトの実行は「Editor.exe」から。



本当は数年ぶりにスカルプト系のツールでも見てみようかと思ったら、
modo301、ZBrush 3は最新版が出たばかりのためデモ版が出てない。
しかも、古いバージョン落とせないorz

仕方ないので Mudbox試そうとしたら、
こちらも 買収された関係で、 デモ版が公開停止中(^^;

2007/10/30-2

ここ最近で気になったこと〜


●Street Fighter 4のトレイラーが素晴らしい。

リュウとケンが戦う様子をえがいた1分半の3Dムービーなのですが、
なんと、水墨画風なんです!!
と書くと特にその凄さや目新しさは伝えられないかもしれませんね^^;

ちょっと変わった映像。「和」を意識して。といった場合は、
水彩画や水墨画といったアイディアは誰でも思いつきます。
思いつかない方がどうかしてるほど、簡単にたどりつけるアイディアの一つです。
しかし、それを見栄えある映像として成立させるのは想像以上に難しいと思う。

Street Fighter 4のムービーは、
スパッタリングしたような素材を印象的に使い、
ムービー全体の印象をたくみに操作しています。

体からあがる煙や攻撃の軌跡・エフェクトに見られる
Fluidを使用した「にじみ風」表現もさる事ながら、
背景も枚数書いていたりと、上手く密度感を演出してる。
みため以上に、手間がかかってるんじゃないかな〜


CEDEC 2007関連で見ときたい記事。
色々なサイトにレポート乗ってましたが、
やっぱり4gamerが一番!

●写真光学技術を取り込んだレンダリング
一番のお勧め。というか調べようと思ってたことが
全部まとめられてたので、個人的にはラッキー
ムービー付きなのが素晴らしい!

●国産物理エンジン「OctaveEngine」
今後に期待って感じでしょうか。

2007/09/14

広告写真風にライティングしてみるテスト。
ケトルは、なんか形カッコイイぜ!

たまには小綺麗なCGでもと思い立ったついでに、
重いのでほとんど使ったことのない、LWの反射のぼかしで
つや消しな質感でも…… と思ったが
激重になるばかりで品質はイマイチ^^;
800×600で1時間近くかかるやんけ!

やっぱり、距離でブラー量が変化しないと良い感じにはならないにゃ〜

2007/08/14

消える飛行機雲〜 僕たちは見送った♪
偶然ですが、8月14日は観鈴ちんがゴールした日。

今更ながら、ボクセルで雲海を作ってみた。 ムービーを見る。 
Panzer Dragoon Orta 風に柔らかくしようとしたが、
夏っぽく積乱雲に変更。
プロシージャルの選択をミスった気がしないでもない^^;



最近は入院したりもしたけれど、どっこい生きてます。
僕もゴールしちゃいそぅ……
とはいっても、日帰り手術みたいなもんですけどね:-)

2007/07/11

今更ながら、ボクセルで水っぽいムービーを作ってみた。
Liquid Pack発売されましたが、ホント偶然。
LW7の標準パーティクルです。一枚6分近く掛かったorz
ちょっと青すぎたかにゃ〜。 ムービーを見る。 



Liquid Packが発売された模様。
Liquid Packはその名の通り流体シミュレーションプラグイン。
波をシミュレートするNaminamiFXと、
パーティクルシステムのFluid Particleから構成されている。
LightWave 9専用なのが時代を感じますね^^;

NaminamiFXは平面に波を作り出すプラグイン。
波同士がリアルに相殺しあうような表現が良い感じです。
オブジェクトを波に合わせ浮かせることが可能。
ParticleFXの当たり判定を使用可能。というのが特徴でしょうか。

Fluid Particleはパーティクル同士の当たり判定が行なわれ、
LW標準のパーティクルより流体に近い動きがえられる。


残念ながら、レンダリングにおいて特殊なシェーダーや
ボリュームレンダリング機能、
パーティクルのメッシュ変換が提供されるわけでないため、
映画やCMで見られるような品質のレンダリングが得られるか疑問です。

例えば、Fluid ParticleでHyperVoxelsを使用し水を表現したい場合、
パーティクルの密度が薄いと、ボクセルの球がボコボコした形で現れます。
(上の画像で、落ちてきてる水がその悪い例。一体感が無い)
デモ版ではパーティクル数に制限があるため、
どこまでパーティクル密度を上げられるのか気になるところ。

また、コリジョンの設定が少ないようだが、
壁にゲル状のモノがくっつく表現はできるのかな?


正直、液体専用と見れば欲しい機能が足りてない感じしますが、
RealFlowとの価格差からすれば、妥当なのかもしれませんね。
手軽に簡単な流体シミュレーションが得たい場合には良いかもしれない。


NaminamiFXのようにリアルでなくとも、
それなりに見えれば良いや。という努力と根性のLWユーザーには
ポリゴン馬鹿一代!さんのRipple_S BETAがお勧めですよん。

2007/06/21

素晴らしい示唆に富んだ内容なのでご紹介。

「動画ツールボックス」
動画をさらにプロ仕様に仕上げるためのアドバイスがあります。
http://jp.youtube.com/t/video_toolbox

内容は実写の撮影/編集に関することですが、
CGでも必要な知識や技術が多く含まれてます。

読みやすく説明も解りやすい。
少ない文章量ながらも、ポイントを押さえた内容です。
動画に関わらず、絵になるシーンを作るなら知っときたい内容ですよ。

2007/06/19

モーショングラフィック的なもの。のムービーを公開しました。
出来なくはないが……程度ですね^^;
特にネタにするような物もなかったので、サイト紹介風味。

地球の平和を守るため、三つのしもべに命令だ!的に陸海空がモチーフ。
本当は最後までフラットなイメージで統一した方が良いのでしょうが、
作ってるうちに飽きてきたw
ネタと素材があれば、もう少しマシになるかも。

個人的にはPSYOPのように、流れるような画面遷移が好きですが、
オサレ〜なセンスが致命的に足りないようですorz



ふがふが ふが(´Д`υ)ハアハア
XQSさまにお誉めいただけるとは、光栄であります!(`Д´)ゞ

2007/05/29

面白そうなので、KEYFORCEを使ってみる。

KEYFORCEはハイブリッド キーフレーム/シミュレーション プラグインとの事。
キーフレーム(手付け)で、滑らかなで自然なモーションを付けるのは難しい。
それなら、ダイナミクスを使用して自然なモーションを付けてしまおう。
という趣旨のプラグインです。

特徴としては、MDやPFXの様に精細な物理演算は行なわないが、
簡単な設定で、自然なモーションを生み出すことが出来る。
しかし、フレーム単位でXYZ、HPBを細かくコントロールするのには向かない。


ってことで、子供の頃に1度は遊んだであろう、
ストローのオモチャを作ってみた↑。ムービー。

サンプルを参考に、フォースのエンベロープをそれっぽく設定しただけ。
コリジョン平面だけでも、設定できると良かったかも知れない。


ぶっちゃけ、扇で蝶々を飛ばすミニゲームのような操作感だ。
滑らかなで自然なモーションを付けるのは難しいから、
ダイナミクスを使用するという試みは面白い。
(ラグドールとか既にありますけどね^^;)
技術をソフトウェアが補ってくれるなら、それに越したことはないですからねー


モーションはその所作に演出的な意味が込められてる事が多いですが、
風車とか機械的に自然なモーションが欲しい場面では、
有効なプラグインではないでしょうか。ただしLW7.5では動作せずorz


ちなみに近い感じの簡易ダイナミクス系プラグインだと、標準のGravityのほか
初速を設定すると、オブジェクトを山なりにとばすプラグインなんかもあったはず。



「StarCraft U」モデリングが凄い
http://download.gametrailers.com/gt_vault/t_starcraft2_h264.wmv

2007/05/10

丸氷。質感のテスト。
↑画像クリックで、拡大するよ。

氷の写真は、CG以上にCGっぽかったりしますね。
決して、サイトフリーズ中などの意味はない。


知り合いのカメラいじりを見てたおかげか、Photoshop本来の使いかた、
論理的な色作りやフィルター風処理が出来るようになった。
――ような気分になる^^;

2007/04/25

ガッデム!
レンダリング ウィンドウでは問題ないのに、
画像を保存すると色が変わってしまう。

3dsmax.iniが死んで設定飛んだら、
何が原因だったか、すっかり忘れてたよorz

2007/04/01

チキンだ・・・チキンがたりねぇーんだよぉ〜
と発作的に作ってIKピコピコ動かしてたら、
気分が乗ったのでムービーにしてみた^^;

データもアップしたので、チキン分が足りない人はどーぞ。
気まぐれアップなのでお早めに。
もともと、コテコテにセットアップしないため、非常にシンプルです。

データに関して。 使えるとは思えませんが、、
モーション付けて公開とか、使えるような局面があればどーぞ。
lwo/lwsです。

テキトウにプリミティブ積み上げたモデルだけど、
二足歩行メカの腰ライトは意味無いって事は分った・・・・・ ^^;

イメージとしてはStationXのメックウォーリア4のモーションだったり。
アーノルドのサンプルムービーだったり。
ガンダムSeedの動かずに直撃喰らう一般兵だったり。
劇場、暴走レイバーだったりをショボクした感じw

特に何も考えず作ったので、特に目新しいことはしてないorz
というか、メカを動かしたかっただけです。


いろいろあって、しばらく更新あくかも。

2007/03/21

←→←→G+P+K
今の時代に足りないのは、脱衣格闘に違いない!

そんな電波を受信したので、モーション付けてみるてすと。
ユンユンです。
ブルーノ・デリンジャー!期待してますw>そっちか!?

背景も作ったりしてみたが、グチャグチャし過ぎたのでボツ

2007/03/08

Lenscare for AE v1.41 

・Depth of Fieldでのメモリーリークの修正
・重要! radiusの変更

ぼかしのradiusの仕様が変わりました。
古いバージョンのblur radiusはレイヤーサイズと比較した値を基にしていたが、
最新版ではレイヤーサイズに関係なく同じサイズでぼかせるようです。
このため、古いファイルを開くとブラーのサイズが変わって見えます。

さらっと見た感じ、特に品質面での変化は無いようでした。


Out of Focusでbackground layerが設定されている場合、
タイムラインウィンドーを使用したエフェクトのコピペで落ちるバグ。
相変わらずのままなのですが・・・これ誰も報告してないんですかね^^;
結構、クリティカルだと思うのですが・・・・
まあ回避出来るので、気にならないと言えば気にならないのですがね:-(

※念のため代理店に報告しますた。
開発元に報告する。との返答はもらいましたが、
その後、何の音沙汰もない状態です。

2007/03/04

くるるんるん。動かしてみた。
あえてgif・・・・・重いかな?

やっぱりテクスチャ書き込んでると
シェーディング味気ないにゃ〜


全身見えてるので、思った以上に手間が掛かったorz
蹴りモーションとか色々作りたかったけど、時間とれない(T-T

相変わらずのカメラ限定のモーションw
モーションの練習かねてるので、
髪の毛とか脳内ダイナミクス。手付けともいう。

下に置いてた画像は、ギャラリーに移動しました。



Fate繋がりで、 リボルテック セイバー良い感じ。
微妙なデフォルメ具合が好みですw

そのサイト見てて気になったのだが、
目のハイライト、最近は向かって左下に書くのが多いのか!?
しまった、、ワシの逆位置じゃんorz

2007/02/24

Fate/stay nightから遠坂凜。

テクスチャ書き上がりました。
ミドルポリに高解像度のテクスチャですw
ストロークが目立つようにして見たけど、どーざんしょ?

せっかく作ったので、簡単にモーション付けてみようかにゃ〜
めずらしく色々ポーズ付けたので貼っておきます^^;
そのうちギャラリーに移動予定。


そういえば、ファイヤーエンブレムのムービー
書き込まれたテクスチャ+シェーディング+輪郭線という
イラスト調の面白い映像になってますね〜^^

当初、凜もハイポリにテクスチャ書き込みしようと思ってましたが
LW7はサブパッチとUVの相性が悪いので(歪むので)断念orz




背面はこんな感じ↑

2007/02/18

モデリング再開です。
去年作りかけで、放置してたオブジェクトにテクスチャ書いて見るテスト。
まだまだ書きかけ。

体と上着は書き上がりましたが、
髪とかスカートはまだまだこれから。テクスチャサイズは適当。


今回のテクスチャ書きには、ペイントツールSAIを全面的に使用。
ここ半年くらい落書きに使ってますが、書き味、安定性共に素晴らしい。

ただ、LWとSAIを頻繁に行き来してると、
SAIでショートカットが利かなくなることが多い。原因不明。

ん?体のテクスチャーは、どーなってるかって?
ブラウザがIEなら・・・・・・
「キャストオフ!」とUコンのマイクで叫びつつ、
キーボードの「Ctrl+A」を押せばいい。


体脂肪50%ダウン
(´ー`)y-~~ <ネタが古いとか言うなよ・・・・・

2007/02/05

LWでモーション使い回す場合、複数シーンでモーション共有してると
元モーションの修正したら全部コピペし直し。メンドイなぁ〜
外部シーン参照出来ればいいのに。とか思ってたけど・・・・

mddファイル使えばいいのか。っての思い出した。
すぐ忘れるから、ここにメモ^^;


昨日公開したモデリングのTipsは、
誤字脱字、日本語のあやしい部分が多いので
気が向いたら徐々に改善していきまふ。
風邪で頭が回らないorz


---------------------------------------
久々にCG関連サイトを見て回る。

LightWave v9.2 Preview
オープンベータ中であることは記憶してましたが
具体的な内容が見えてきたようです。


・Depth of Field
  実際のカメラ同様、フィジカル アパーチュア(絞り)によって
  際立って良いレンダリングが得られるらしい。
  Bokeh effects(まんま日本語だったのかw)で知られる、
  exposure bloomsやlighting artifactsのレンズ効果。

Digital Confusionのような後処理じゃないって事ですかね?
(ページにある画像は縮小されてるため細かな判断が出来ない。
微妙にノイズっぽい感じしますが・・)
その場合レンダリング速度が気になるところ。
DOFをOpenGLでリアルタイムプレビューも出来るらしので、
静止画用途としては良い感じなのかも。


・Photoreal Motion Blur
こちらも実際のカメラのように、
光量を加味したモーションブラーを実現のご様子。
サンプルイメージを見ると判る通り
スペキュラーが強く残るようになってますね。
これはかなり良い感じですが、やはりレンダリング速度が気になる。気になる。


・Global Illumination and Final Gather
  既存の技術と、最新技術の技術を導入して
  速く、ハイクオリティーなGIとラジオシティーを実現。

ファイナルギャザーというと、GIの低周波ノイズの軽減。
レンダリング時間が長くなる。イメージですが
現状の激重な間接反射(色・光の照り返し)や、
あまり効果が感じられないオブジェクトベースのライティングが
改善されるなら魅力的ですね。

ちなみに、ラジオシティー形式の「背景」「モンテカルロ」モードは
ファイナル ギャザーを使用しないが、最適化されている。そうだ。


そのほか、ModelerのOpenGL高速化、Advanced Camera Toolsの改良
sub-surface scattering、Kappa II、Sigma、Occlusion IIなど新ノードの追加。
ノード、アドバンスドカメラに追加インフォメーションを提供するSDKの改良。

だそうで、レンダリング周りを中心に、物理法則に基づいたmodoやVRayなど
近代的なレンダリングのトレンドを入れてきてる感じがしますね。
内実はわかりませんけど^^;


■messiah 関連

ほんと久々にのぞきましたが、
この辺の小ネタ関係が見てて面白い。
こんな機能あったけ?みたいな^^;

人の組んだリグ見るのも面白い。
のびれのびれ、カートゥーンリグですね。

2007/02/04

Tipsにモデリングの項目を追加しました。
基本の基本。初めてLW使う人向けです。


お正月、久々に3D系のWebサイト見回ってたのですが
同じ時期に3Dを初めた人たちのサイト、
かなりの数無くなってて残念に思いました。

素晴らしいTipsを公開してたサイトも
つい最近 無くなってしまったり・・・・

3DCGリンクといえば「でじねん」 さん。というイメージがあったのですが
3DCGが定着してることもあってか、最近は分散傾向が強いようです。

昔はどの3Dサイトに行っても、
モデリングのTipsやらチュートリアルやら賑やかだったものですが
最近は、そーでも無いみたい?
って事で今更ながらモデリングの基本。を書いてみました。

基本的なことは、マニュアルや書籍が充実してるLWと言えども
動的な画像による解説は、紙媒体では出来ないことです。
わかってしまえば他愛なくとも、 初めて3Dに触れる時は
活字と静止画では理解しにくい事が多いのも事実。

どこか、誰かのお役にたてれば幸いです:-)


それにしても、LW7.5(a)を長い事使ってるなー
と、改めて思ったり^^;;

2007/01/24

いつまでも新年画像ってのもアレなので^^;
去年公開してたムービーを、製品版にてレンダリング。

●スコタコ 

●キャラクター  

べ、別に、手抜き更新ってわけじゃないんだからね!
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070123/toyf2wma.htm  

ああ、しばらく忙しい日々が続きそうだorz