Home Profile Diary Tips Gallery BBS PBBS Links Contact
m:s 日記
2006
2005
2004
2003
2002

2005/10/01

2005年7月30日
messiah:studio2.2bリリース。 &studioのDEMOが公開されました。

時間が無くてまったくさわる事が出来なかったため
えらく遅い話ですが・・・観察日記なのでひとつ^^;

studioのDEMO版に向けてのバグフィクス?といった印象で特に大きな更新は無く
・Conposeの改良
・Basic Shader改良
・Ansiotropic Shader追加
・Motion Blur
・Specularity/Glossiness最適化
・Default Scene(起動時にライトやオブジェクトをセットしたファイルを読み込む機能、maxにもあるようなやつですね)

ってことで、Ansiotropic Shader
特に目新しい物ではありませんが(汗
念のためレンダリングしてみました。↑

反射物作ろうと思ったらReflectivityにバグ発見?
Colorを黒とかに変更するとReflectivityが無視される気がします^^;
Diffusionで暗くする分には問題ないのですが・・・・なぜ今更こんな所に。
ちなみにBasic Shaderのプレビューでは普通に動作してる気がしますが^^;


質感的にはこんな感じ。↑
modoみたいにAnsiotropic Reflectionも出来るかな?と思いましたが
上手い事組めなかったです(汗


オフィシャルサイトではmessiah:developの情報が公開されました。
http://www.projectmessiah.com/x4/messiahdevelop_firstlook.htm
その名前を聞いてから、だい〜ぶ時間がたちましたが、
開発は続いているようです。
コレでユーザーが自由に機能開発が行えるようになるのでしょうね^^
というか、実質Workstationバージョンとの差がこの機能一点という
とても悲しい状況になっているのですが(T-T)
差額分のサプライを期待したいところですが・・・
そこまでpmGも甘くないでしょうね。


日本でmessiahユーザーフォーラム開設されてるのを発見!
日本語の一部マニュアルの訳や情報が充実してます。
messiahユーザーやmessiahに興味のある方はぜひ。
http://www.armbell.com/forum/

以前はMUMUにmessiahコミュニティーがあったので、
ちょくちょく参加してましたが、
デザイン変更にともなって消えてしまいました^^;

2005/03/23

messiah:studio2.2aリリース。 

animate関連のバージョンアップと、バグフィクスが主な内容。
OpenGLで問題があった表示係も修正されているようです。


スクリーンショットを見るとわかる通り、
ビューごとに表示が出来るようになりました。
これは無いと困る機能ですね^^;

画面下のスクリプトトレーは、
隠れた文字がロールオーバーで表示されるように改良。
スクリプトはスクリプトエディターを開き、
その場で編集出来るようになりました。

Box Controllerは
Morph Blenderでモーフィングを登録して
ボックス内の点の位置に応じてモーフィングをコントロールする物。
こちらのソフトウェアの操作に似たものです^^;
http://kazeghostwarrior.com/FA/index.htm

しかし、Box Controllerの特筆すべき所は
この機能をArmaturesで実現している事だと思う。
Armaturesはリグ作成・支援ツールだが、
画面内の表示をデザインし
意図した操作性の機能を乗せる事が出来るのがスゴイ!
Armatures関連は、今回のバージョンアップで多く修正された機能の1つでした。

グラフエディターでは、スプラインカーブのスムージングがついた模様。
表示を軽くするためか、メンドクサかったのか(汗)
グラフを拡大すると、カクカクして表示されていたのだが(キー間隔が短い箇所で顕著)
この機能を動作させると、滑らかなカーブで表示される。

あとは、Morph Blenderに基準軸を設定する事が可能になったり
アイテムツリーの操作方法が増えたり
パーティクルに機能追加があったらしいが、詳細は追えていないです^^;

RMBでコンテキストメニューが表示される箇所が増えたり、
徐々に使い勝手を向上させるバージョンアップが行なわれていますね。
まだまだWIN準拠とは程遠い操作性の箇所がいくつもありますが
徐々に改善されていく事を祈っております^^;
ソフトの安定度は、そこそこ向上してる感じはします。

今回のバージョンアップでOpenGLの改善がなされたせいか、
もともとなのか記憶にありませんが、ビュー表示は速いですね。
このATのモデルデータはLWでも表示がもたつく代物なのですが
意外に快適に表示します。
しかし、タブの切り替えによるインターフェイス部の描画が遅く
結果的に激重な印象です。
2.2aという表記から察するに、そのうちbが出る予定なのですかね?
このまま着実な進化をとげて頂きたいものです。