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modoで唇リグ

modoの機能紹介ビデオをまねて唇リグを作ってみた。
modo 13.2で追加されたグラディエントチャンネルとCurve Falloffを組み合わせて使うと、単純なノード構成でも柔軟なアニメーションができます。

サンプルファイル(13.2)

スケマティックはこんな感じです。


唇の閉じた位置にカーブがあり、そのカーブを使ってトランスフォームデフォーマの影響範囲を制御してい ます。影響範囲の制御はユーザーチャンネルに追加したグラディエントと、Curve Falloffの「長さに沿ってフォールオフ」を使用します。

Gradient ScaleやGradient Offsetを使うとカーブをアニメーションすることができるので、唇の開き具合や位置の制御に使ってみました。

 

Curve Falloff使った単純なサンプルも公開しておきます。 Curve SweepとCurve Falloffの相性が悪いのかレンダリングするとmodoが落ちます。

サンプルファイル(13.2)

Gradient BlendやGradient Mathを使えば、もっと複雑なアニメーションを作ることができそうですね。

 

参考

Modo Tips



 

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