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3ds Max 2019.2 リリース

3ds Max 2019.2 がリリースされたようです。
https://area.autodesk.com/blogs/the-3ds-max-blog/introducing-3ds-max-20192/

 

流体

キャッシュされたシミュレーション データを簡単にロードして操作できるようになりました。 完成したシミュレーションで、各オブジェクトを個別に変換したり、再生をオフセットしたり、マテリアルを割り当てて任意の数をレンダリングまたは非表示にしたりすることができます。

Arnold による流体チャネル データのレンダリングのサポート。

液体および[流体ローダ](Fluid Loader)オブジェクトの表示およびレンダリング設定をコピーし、選択したターゲット オブジェクトに適用できるようになりました。

3ds Max セキュリティ ツール

3ds Max セキュリティ ツールは、悪意のある CRP や ALC のサードパーティ スクリプトからユーザを保護します。

Autodesk Drive

3ds Max サブスクリプションにこのクラウド ストレージ アプリケーションが追加されて、60 種類以上のオートデスクおよびサードパーティのファイルを表示できるようになりました。

Arnold

テクスチャのベイク処理用の最初のサポート。

Alembic ファイルの読み込みと書き出し

バージョン 1.7 にアップデートされた Alembic はインスタンスをサポート。Inspector Window でのツリー ビューと検索機能が改善され、3ds Max と Maya で共有されているファイルが UV と互換性を持つようになりました。

OSL (Open Shading Language)

OSL ソース エディタの改善点は、行番号の表示、より直感的なキーボード ショートカット、および一致するブラケットのハイライト表示などです。また、「マップを使用するリアリスティックモード」の場合に、より多くの OSL シェーダがビューポートでサポートされるようになりました。

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