Maya

CG News

Exocortex Crate

フル機能のAlembic のインポート/エクスポートプラグイン。AD製品のAlembicファイルと何が違うのか調べて見よう。
http://exocortex.com/products/crate/description

Alembicのインポート/エクスポートは次の要素をサポートしています。

  • アニメーションメッシュ
  • 動的トポロジメッシュ
  • フレームごとのAlembicファイル
  • パーティクルシステム(PFlow、Thinking Particles、ICE)
  • SoftimageモデルとMayaネームスペースの往復
  • インスタントパーティクルシステム(Softimage ICE、Thinking Particles、PFlow、Maya)
  • アニメーショントランスフォーム/ヌル/ダミーオブジェクト
  • シーン階層(必要に応じて階層を平坦化できます)
  • ポイントキャッシュ+トランスフォームキャッシュ
  • マテリアルメタデータ
  • ICEはICEパーティクル、カスタムICEアトリビュート
  • 複数のインデックス付きUVセット
  • 明示的なインデックス付き法線
  • 細分割メッシュ(3DS MaxでMeshSmoothでPolyMeshとしてインポート)
  • NURBSカーブ、ICEスタンド、Softimageヘア、Mayaカーブ、3DS Maxスプラインが含まれます。
  • インポートされたデータは、V-Ray、Arnold、Mental Ray、FumeFx、GrowFXなどの多くのプラグインと互換性があります。
参考資料

Live2D Euclid 発表

セルルック3Dのメリットは、モデルを作れば手で描かずにいろんなアングルでレンダリング出来るというのがあったけど、結局は全描きにかえったな感じですね。

進化する2D CG技術。イラスト原画の全方位リアルタイム表現が可能に。

原画のまま360°全方位をリアルタイムに描画

 現行技術の「Live2D Cubism」では、1枚の原画を変形して動かすため、動きの範囲が左右30°〜40°程度と限定的でした。今回開発した「Live2D Euclid」は、複数の原画を変形しながらそれぞれをシームレスに連携させることによって、全ての角度や表情において原画に忠実なまま360°の立体表現を実現します。3D空間やリアルタイムでの描画も可能なので、本格的なアニメーション制作だけでなく、ゲーム等のインタラクティブなコンテンツでの利用が可能です。UnityやUnreal Engine等のゲーム開発環境やOculus Rift等の仮想現実との連携により、ジャンル・メディアを問わず幅広く応用できる汎用的なCG技術です。

2D・3Dのハイブリッドモデルにも対応

 「Live2D Euclid」では、2Dと3Dそれぞれのメリットを融合したハイブリッドモデルを作ることができます。これまで蓄積した3Dの資産やノウハウと組み合わせることで、2Dならではの魅力と3Dのダイナミックな動きを融合した新しい表現が可能となります。今回公開したプロトタイプ映像のキャラクターも、顔や頭部は「Live2D Euclid」で作られ、体は3Dで作られています。将来的には、「Live2D Euclid」とAutodesk 3ds MAX等の3Dモデリングソフトウェアとの連携も検討しています。

Live2D Euclidを使った新しいコンテンツ制作の始動

 「Live2D Euclid」は、既に基礎技術の研究開発が完了し、3件の特許を取得しています。現在はアニメーションやゲーム制作の現場での応用を想定したソフトウェアの開発を進めています。既に一部の企業とは試験的なプロジェクトが進行しており、現在も研究開発や作品制作のパートナーを募っています。

「描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」

 Live2Dは、これまで3D以外に手段が無いと思われていた本格的な立体表現を、3Dのような「彫刻」的なアプローチではなく、「描いた絵を思い通りに動かす」という全く異なるアプローチで実現し、クリエータにとって理想的なツールになることを目標に2006年から進化を続けてきた技術です。「Live2D Euclid」は、この目標に近づく大きな飛躍となります。今後、株式会社Live2Dでは、世界中のクリエータと連携しながらこの技術の研究開発と応用を加速させていく計画です。

参考資料

Snappers Facial Rig

皺の表現が凄い。
ボーン変形とスカルプトツールで作ったモーフやらマップとの合わせ技でしょうか。

参考資料

Iron Sky teaser

Maya、SIに混じってLightWave使ってるぜと言うので見てみたが…こいつはヤバイ。

CG News

日の丸(hinomaru)シェーダ

プログラマブルシェーダのようです。リアルタイムにシェーディングを確認出来るんでしょうね。
契約内容によりますが、ゲーム用のミドルウェアとしてはお手頃。

http://www.borndigital.co.jp/seminar/detail.php?id=113
http://www.sfgi.jp

Maya 8.5以上に対応したMaya用プラグインです。
PS3やXBOX360に対応したハイクオリティなノンフォトリアルなMaya用シェーダとして開発されました。
すべての色階調を直感的に操作でき、Mayaでのトゥーンクオリティを格段に向上させることが可能です。

販売時期・価格
2月下旬よりβ版の販売を開始予定です。
製品版価格:98,000円(税別)/102,900円(税込)
β版価格:未定

CG News

Autodesk製品 新バージョン発表

Mayaは製品グレードを統合。Toxik追加が目玉?
SoftimageはFace Robot標準装備。アレ…Face Robotって1700万とかで売ってた機能だった気が?^^;
値下げしたMayaにくらべSoftimageは据え置…Softimageのほうが今後の伸びしろがあるという判断でしょうか。
各製品、細かな製品をまとめてしまって価格をならしてる気がします。
やっぱり複数の製品を抱えるのはコストが見合わないって事ですかね。今後はサブスクリプション商法で行く気満々な感じですw

また各3Dソフトには、Mudbox、MotionBuilderを合わせて購入できるSuiteも用意。
各ソフトが高機能化してるため、単品での魅力が少なくなってきたって事かな?

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20090804010/

Softimage2010
Maya 2010
Mudbox 2010
MotionBuilder 2010