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CG News

YEBIS for Maya リリース

http://www.siliconstudio.co.jp/news/pressreleases/2015/1509autodesk_yebis.html

『YEBIS for Maya』は『Maya』のビューおよびレンダービューに対し、『YEBIS』の多種多様なポストエフェクトをリアルタイムにかけることができるプラグイン製品です。3DCGのモデリングやアニメーションのフローで高品質なポストエフェクトを表現できます。『Maya2015』と『Maya2016』に対応します。

製品の特徴

多種多様なポストエフェクト
・グレア/レンズフレア
・被写界深度
・レンズタイプの違いによる多彩なボケ表現
・さまざまなレンズ収差シミュレーション
・モーションブラー
・カラーグレーディング
・etc.

GPU処理の高速なプレビュー
・パラメーター変更でリアルタイムに結果をプレビュー
MayaのUIから設定できるポストエフェクトパラメーター
・パラメーターアニメーションに対応
ビューとレンダリングの両方に高品質なポストエフェクトをプラス
・ビューポート2.0に準拠し、プレビューもレンダリングも高速に動作

参考資料

シリコンスタジオ、リアルタイムレンダリングエンジン『Mizuchi』、国産ゲームエンジン『OROCHI 4』の販売を開始

AEとかに対応しないかな。
http://www.siliconstudio.co.jp/products-service/middleware/orochi/
http://www.siliconstudio.co.jp/middleware/mizuchi/

『OROCHI 4』について

『OROCHI 4』は、グラフィックス、フィジックス、AIなど13のライブラリと、40以上の開発ツールを備えた国産ゲームエンジンです。開発途中での仕様変更やプロジェクトごとのカスタマイズを許容する柔軟な設計と、日本人エンジニアによる手厚いサポート体制が特長です。

ゲーム業界における、コンシューマー、アーケード、PCオンラインゲームの開発が主なターゲット市場です。

『Mizuchi』エクステンションについて

『OROCHI 4』はレンダリングエンジン『Mizuchi』の性能を最大限に発揮できるよう設計されたゲームエンジンです。国産エンジンならではの柔軟性や使い勝手の良さはそのままに、機能拡張製品『Mizuchiエクステンション』を使うことで世界最高レベルのグラフィックス表現が可能になります。

参考資料

IKRig Recap

Ubisoft で進行中の技術。面白い。

参考資料

デスノートのCGメイキング

https://www.dfx.co.jp/cgmaking/deathnote/index.html

やっぱりゲームエンジン特有の問題が発生するんですね。
今のところ映像用途でアンリアルの採用率が高いのは、映像用途は無料だからなのかな? HAPPY FORESTではUI的にデザイナーに馴染みやすそうという理由があったみたいですけど。
リアルタイムレンダリングエンジンのMizuchiをDCCツール上で動かせるようにした方が、ゲームエンジン使うよりもトラブル少なそうとか思ってしまいます。