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Stardust 1.1 リリース

After Effectsのノードベースのモジュラー3Dパーティクルプラグインがバージョンアップ。
現在はMac用の早期アクセス版でWindows版は10月リリースとのこと。
ディスカウント価格$299.00→$249.00で販売中。

同時期にVideo Copilotもパーティクルプラグインを開発してるという情報があって待ってるのだけど、その後どうなったんだろう。

新機能
  • パーティクルインスタンスとして3Dモデルとプリミティブ
  • HDRIベースの照明
  • フィジカルマテリアル
  • アンビエントオクルージョン
  • テキストとマスクの押し出し
  • GPU Powered
  • ワークフローの強化
参考資料

Snappers Advanced Facial Rig for Maya and Unreal Engine

MayaとUnreal Engineを使用したフェイシャルリグのデモ映像。凄いリアル。

特長

-FACSベースのリグ
-Adaptive rig:最適化されたブレンドシェイプのリストを使用して、任意の数のエクスプレッションを組み合わせることができる。
-リアルな顔の筋肉コンストレイント:高度なリグのロジックは、実際の顔の筋肉の制約をシミュレート。
– 高度なスキンシェイダー(MayaとUnreal用):微細な細部と細孔のストレッチを備えた最大16個のしわマップと16個の動的ディフューズマップを保持。
-顔のコントローラやGUIを使用して操作するのは簡単。
-すべてのゲームエンジンとアニメーションパッケージと互換性があります。
-すべてのクスプレッション間の滑らかな遷移。
-調整レイヤー:顔の複数の領域を自由に操作して、同じ表現の無制限のバリエーションを作成。

CG News

GPU レンダラー FurryBall RT 値下げ

3ds Max、Cinema 4D、Maya用のGPUレンダラーFurryBall RTが値下げ。
新規ライセンスの価格を€259に変更。1年間のメンテナンス費用は新規購入で€99。

2015年の€599から18ヶ月で50%くらい下がってるらしい。
レンダラーもサブスクに移行しはじめてるんですね。

http://furryball.aaa-studio.eu

CG News

WORLD CREATOR2リリース

完全GPUの手続き型地形ジェネレータ。凄い楽しそう。

http://www.world-creator.com/forum/index.php/Thread/769-Getting-Started-with-World-Creator-2-SERIES/?93f60a90

  • 16kx16kまでの任意のサイズの地形を作成することができます。
  •  ストリーミングモードでは無限の地形サイズを作成し、GPUで完全に動くので、従来の地形ジェネレータよりもはるかに高速です。
  • カスタムの地形を作成するための使いやすいツール。ブラシを使用して地形を彫刻し、ベースシェイプツールを使用して山を素早く立ち上げ、パスや図形を使用して泥や川、丘、山、湖や海などを作成できます。ハイトマップのスタンプ、ハイトマップのインポート、テクスチャ/オブジェクト/草のペイント、フローマップの作成など多岐にわたるツール、
    SpeedTreeなどの木々が数多く搭載されています。
  • リアルタイム侵食と堆積物
  • 川と湖のフィルター
  • ファンタスティックリアルタイム3Dレンダラー
  • PBR、GI、ブルーム、大気散乱
  • 地形を着色する強力なテクスチャ機能
  • テッセレーション
  • トランスフォームフィルタ(キャニオン、テラス、砂漠など)のような多数の地形フィルタ、 エフェクトフィルタ(Perlノイズ、ボロノイなど)、侵食フィルタ(Fluvial、Wind …)など。WORLD CREATORには、UnityとUnreal用のツールが付属しています。あなたはすぐに両方のゲームエンジンに地形を転送できる。
    全体のワークフローはシンプルで簡単で、UI内で迷うことはありません。輸出能力は素晴らしいWorld Creatorはすべての既知のフォーマットをサポートしています。独自のテクスチャやブラシをインポートすることも、後で独自の3Dオブジェクトを更新することもできます。