V-Ray

CG News

V-Ray AppSDK が利用可能

https://www.chaosgroup.com/vray/application-sdk

パワー
V-Ray AppSDKは、あらゆるアプリケーションにV-Rayレンダリングのフルパワーを追加するように設計された高度なソフトウェア開発キットです。

品質
V-Rayをアーキテクチャ、デザイン、およびビジュアルエフェクトの業界標準としたのと同じ高品質レンダリングを統合します。

速度
V-Ray AppSDKの直感的かつ合理化された統合により、アプリケーションの市場への投入を迅速にします。

多種多様
V-Ray AppSDKはシンプルなスクリプトワークフローからシームレスなネイティブ統合まで、あらゆるタイプのプロジェクトをサポートします。

コントロール
Python、C#.NET、Javascript、C ++などの一般的なAPIバインディングから選択してください。

アジリティ
V-Ray AppSDKはビジネスを成長させるために必要なツールと柔軟なライセンスを使用して、あらゆるプラットフォーム上で動作します。

参考資料

The Surge Trailer

リアルな質感とライティングがいい感じ。3DS MaxとV-Rayらしい。

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Foundryのクラウドベースのサービス「Elasta」

VFXプロダクションパイプラインをWEBブラウザ経由で提供するサービスで、どこにいてもログインするだけで仮想スタジオで仕事できるらしい。
FoundryとILMが英国政府の資金提供を受けた研究プロジェクトとして3年間開発された。
ElastaはFoundryのパイプライン専門家が作業現場のパイプラインを構築している。今まではパイプライン自体を各社で構築する必要があった。
https://www.fxguide.com/featured/nuke-11-and-elara-at-the-foundry/

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V-Rayを搭載した「Adobe Project Felix」出荷

AdobeはProject Felixという新しい3Dアプリケーションを初めて公開しました。
このソフトの目的は2Dデザイナーが3Dモデルを導入して、プレゼンテーション、パンフレットなどで使用できるようにすることです。
これはアニメーションツールではなく、シーン全体を再現することも目的としていませんV-Rayの完全な(ただし特別な)バージョンをコアに持っています。

Adobe’s Project Felix ships, complete with V-Ray

CG 日記

「アンバイアス レンダリングの真実」

Chaos Groupがアンバイアス レンダリングについて記事を投稿しています。
なかなか参考になる。
https://labs.chaosgroup.com/index.php/rendering-rd/the-truth-about-unbiased-rendering/

バイアスレンダリングとアンバイアスレンダリングについて多くの議論があるが、アンバイアスレンダリングはより正確という意味で使用されている。
だけどほぼ全てのレンダラーはバイアスレンダリングされていて、実際にはバイアスレンダラーはより早くスマートな物だというお話しです。

アンバイアスって何?

アンバイアスレンダリングは計算でショートカットしていないということ。全てのレイを平等に扱うので、クリーンな結果を得るために膨大なレイが必要になる。
論理的に積分計算にアンバイアスを使用すると、複数回レンダリングした場合に平均して正しい画像になる。
これは個々の結果は間違ってても、アルゴリズムを十分に多くの時間実行し結果を平均すれば最終的な画像を得ることを意味する。

Vrayのマルチパス プログレッシブサンプラーのノイズクリーンアップを思い浮かべると、個々のパスはかなりノイジーだけど、十分な数が平均化されたとき最終的にクリーンな結果を得られる。

アンバイアスに関する一般的な誤解

アンバイアスは物理的に正確

GGやBRDFを使用するだけのアイデアはそれ自体が近似である。物理的にそれっぽく高速化してるだけ。

アンバイアス設定が少ない

ユーザーに公開されてないだけ。

ブルートフォースGIはアンバイアス

GIを特定の方法で計算してキャッシュされたデータを使用した場合はバイアスされてる。

パストレースはアンバイアス

多くのバイアスされたショートカットはパストレースでも利用可能である。

レンダラは何をバイアスさせるのか?

一般的に多くのトリックがある。V-Rayはこれらのトリックのいくつかをユーザーに公開している。 他のレンダリングエンジンはそれらを公開していない。
インターフェイスを簡素化するため、またはユーザにショートカットしてないと思わせるため。

必ずしもバイアスされたソリューションは、物理的に不正確を意味するものでない。物理的に正確でほとんどの場合正確な結果を得ることができる。
できるだけ速く正しい物理結果に近いルックの画像を欲しい場合は、バイアスされたソリューションが必要。

Vrayは物理的に不正確ってわけじゃないんだぜ!「物理的に正確」というセールストークに惑わされるな!
という新しいレンダラーに目を奪われるユーザー対への啓発記事みたいですね。

modoのレンダリングがノイジーだという話しが出るけど、Vrayの記事見た感じ901頃から追加されたフレームパス使ってノイズを平均化すれば、Vrayのようにクリーンなアニメーションになるのかも知れない。

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V-Ray for MODO リリース

V-Ray for MODO がリリースされました。
V-Ray 3.0 Workstation for MODO [1GUI+1RN]
オンラインライセンス 定価$ 699、 発売記念として 7月21日まで20%OFFの$535

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V-Ray for MODO ベータ版 アップデート

V-Ray for MODOのパブリックベータ版への大きなアップデート。新機能は次の通り。

  •  vrsceneファイルのインポート
  • 他のV-Rayの実装とMODOを接続
  • V-Rayのマテリアルオーバーライド 微調整
  • レンダーエレメント、簡単アクセスツールバーに追加

参考資料

MODO 901:スニークピーク

FxGuidennの画像解説にGTRと記載されてるので、新たなシェーダーモデルとしてGTR BRDFが追加されるんじゃないか?との噂 です。
modo901は、モデリング、テクスチャ、アニメーション、レンダリングなど、すべての分野にわたって100以上の新機能を提供することを約束」との事で続報が楽しみですね。

MODO 901: exclusive tech sneak peek

Vrayに搭載されてる物と同じ感じなのかな?
http://oakcorp.net/archives/3881
https://www.chaosgroup.com/blog/improvements-to-the-gtr-brdf

参考資料

Phoenix FD リリース

max用のFumeFXに続く本格的なフルードダイナミクスプラグイン。
思ったより早く完成しましたね。サンプル見た限り、品質的には問題無いように感じます。あとは計算速度でしょうか。
今後のトレンドととなる、Fluidシムのネットワーク計算には対応してるのかな?

http://v-ray.jp/phoenix.shtml

参考資料

Kahn’s Exeter Short Film

レンダリング&コンポジットが綺麗です。見せ方もステキ。DOFが効果的ですね。
Done with 3dsmax, Vray, AE and Premiere