Technical

CG News

CINEMA 4D R13 Character Tools

ムービー公開されてた。
オートリグ、ビジュアルセレクター、マッスル、ウォークジャネレータ、フットステップ編集と、今時のCAツールは一通り網羅してるようです。凄い!
モーションのクリップ化、モーション・エンベロープのインスタンス、サイズの違うキャラクターへのリターゲット、ポーズのコピぺや反転など、実用的な部分が使えるのか気になります。

CG News

ドット絵をベクターグラフィックに変換するアルゴリズム

マイクロソフトの Johannes Kopf 氏とヘブライ大学の Dani Lischinski 氏が 8 ビットゲーム機時代のピクセルアートを美しいベクター画像に変換するアルゴリズムを開発。
このアルゴリズムはピクセル間のつながりを詳細に分析しベクター画像を作り出す手法。ピクセルアートの凸凹とした線も滑らかな曲線に生まれ変わるという。
http://www.extremetech.com/article2/0,2845,2385811,00.asp

クラシックゲームをHD化するコスト削減案という感じでしょうか。
1ドットに魂込めるからドット絵が良いんじゃないか!と思わなくもなかったりしますw

参考資料

ROME ” 3 Dreams of Black ”

WebGLを使用したミュージックビデオが凄すぎる!

http://www.ro.me/

テクノロジー
http://www.ro.me/tech/
Google Chromeでアクセスしてください。Chrome入れてない人はテクノロジー解説のページは見れるかと。
Google協力のもと制作されたWebで視聴するミュージックビデオとのことですが、WebGLを使用した3DCGを使用しリアルタイムで動作しています。
単にリアルタイムなだけでなく映像のクオリティーも高く、ポストエフェクトの効いたリアルタイム3Dは必見。
よくわからないがオープンソースでシェアできるっぽい?

参考資料

3Dゲームファンのための「CryEngine 3」講座

http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/3dcg/20110407_437903.html

動画資料が多いのがいい感じです。
少し前に話題になったCE3 for Cinemaは映画のプレビズ用途なのですね。マシマニとかありましたが本格的に取り組む形になった感じ。
正直、今の段階では本番のレンダリングに置き換わることはないと思いますが、景観表現の強いエンジンなのでプレビズ用途なら十分威力を発揮しそうです。
LightWaveも対応してますがバーチャルカメラは結構需要があるのかな?

3Dゲームファンのための「Unreal Engine 3」講座はこちら。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/3dcg/20110331_436128.html