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CG News

Shade 3Dブラウザ

3D立体視対応ノートパソコン「ASpire 5745DG-A4E/L」にバンドルされる。
2010年12月中旬より無償で一般配布も開始する予定。
海外ではBlueMarsがスタートしてたり、色々なサービス展開してますね。

http://go.e-fro.jp/3dac01/

 

参考資料

iPhone 「Game Center」

iPhone OSにソーシャルゲームプラットフォーム Game Center登場。
Game Centerで実現されるのはフレンド管理、リーダーボード、実績、マッチメイク、フレンドの招待……など

http://japanese.engadget.com/2010/04/08/iphone-game-center/

ふむ。PingといいSNSやコミュニケーションツール好きね>海外
もうitunesで買った曲はその場でGuitarHero系のゲームとして遊べるようにしてくださいw

CG News

NVIDIA RealityServer

GPUによる3Dクラウドコンピューティングサービス
ウェブに接続されたあらゆる機器から、インタラクティブでフォトリアリスティックな 3Dアプリケーションを利用可能にする、GPUをベースとした史上初のクラウドコンピューティング・ソリューション
http://www.nvidia.co.jp/object/io_1256267260893.html

参考資料

消費者参加型CM制作ネットワーク「filmo(フィルモ)」

お誘いのメールを頂いたので紹介しときます。アイディアや方向性は面白いと思います。興味のある方はぜひ。
ちなみに私は全く興味ありません。なんか、広がりを感じないんですよねー
動画投稿で賞金を掲げたサービス・サイトは数多あり、メールでお知らせ頂くことも多いです。
10年前ならいざ知らずリッチコンテンツを扱うサービスが複数ある現在となっては、強烈な独自性を持ったシステムやサービスがなければ見向きもされないでしょう。CMのように、より多くの人の目に触れることが重要な物は特に。

作る側の閲覧が多そうなサービスは、閉じた感じがして面白みを感じない。
消費者参加型の宿命か、ローリスクローリターンな臭いもこのてのサイトに漂う。好き勝手言わせてもらえば、毎月賞金100万。該当者のない場合は繰り越しで賞金上乗せ。
このサイトだけで生きていけますよ!くらいの本気度があれば、人が集まり新しい流れが生まれるんじゃないかと思う。
ビジネスとして成り立つかは知らんけどねw

 

企業のCMをみんなでつくってしまうサービスです。制作頂いた作品の中から選考/投票により制作者へ賞金や制作費をお支払いいたします。
http://filmo.tv/

CG News

CLIPリリースサービスβ版 公開

CLIPユーザーの皆様が作成した、イラストやマンガなどの作品を、インターネットに公開できるサービスです。
PCと携帯電話で作品を閲覧できます。
http://www.clip-studio.com/dl/about/release/

Flash形式の画像ビューワ&読者のコメント機能。
業績が好調な電子書籍ビューア「BookSurfing」を、ユーザー参加型サービスと合わせて盛り上げたいのかな?
いずれ販売システムまで広がると面白いですね。
CLIPは意味ワカランと以前書きましたが、Picasa的な所を目指してるのかもしれない。

参考資料

「メモリーズオフ」などの素材を使ってノベルゲームを作成できる「のべすと(β)」

Flashで作られたノベルエンジンと簡単な作成ツール。
読み込みが途中に入ることを除けば、なかなか良くできてる気がします。WEBのデザインがうるさいのがちょっと気になる。
吉里吉里など実績のある無料ソフトがある中で、こんなサービスが開始されるほどノベルゲームは制作者が多いのかな?
画像素材を購入させたいようなので、既存ゲームの二次創作者がターゲットなのでしょうか。

http://www.4gamer.net/games/091/G009173/20090521059/

参考資料

吉里吉里を内蔵したメタバース「Synthe(シンセ)」のサービスを発表

UGC、CGMといった今時のコンテンツの流れを取り入れ、吉里吉里、FBX、粘土ロイドとのタイアップといった作る側には文句なく良い仕様のように思えます。
問題は単純にユーザーにとって魅力的なコンテンツ、コミュニティーになり得るのか。
上手く人が集まってピラミッド構造が築けると良いですね~
また、運営会社がフィギュアなどの企画・販売を行っている会社だというのも興味深い。
これまではデジタルコンテンツに関係する企業が立ち上げるケースがほとんどでしたからね。

http://www.4gamer.net/games/090/G009084/20090501025/

参考資料

Google、Web向け3DグラフィックAPI「O3D」と対応プラグイン公開

http://news.mynavi.jp/news/2009/04/22/009/
VRMLをはじめ多くのブラウザベースの3Dが提案されてきたわけですが、どれも根付かないままヒッソリと使われ続けてます。
普及のネックになるのはプラグインを見る側がインストールしなければならなかったり、
魅力的なコンテンツが提案できず3Dビュアー止まりだったりと、消費者との間に大きな溝を感じずにはいられません。
Flashあたりが早いとこ本格的な3D表示とオーサリングが可能になれば良いのですけどね。
そもそも、これは3Dじゃなきゃ駄目だよね!ってコンテンツやサービスが出てこなければ、何処がやってもビュアー止まりだと思いますけど。

https://code.google.com/archive/p/o3d/