Rendering

CG News

NVIDIA RealityServer

GPUによる3Dクラウドコンピューティングサービス
ウェブに接続されたあらゆる機器から、インタラクティブでフォトリアリスティックな 3Dアプリケーションを利用可能にする、GPUをベースとした史上初のクラウドコンピューティング・ソリューション
http://www.nvidia.co.jp/object/io_1256267260893.html

CG News

日の丸(hinomaru)シェーダ

プログラマブルシェーダのようです。リアルタイムにシェーディングを確認出来るんでしょうね。
契約内容によりますが、ゲーム用のミドルウェアとしてはお手頃。

http://www.borndigital.co.jp/seminar/detail.php?id=113
http://www.sfgi.jp

Maya 8.5以上に対応したMaya用プラグインです。
PS3やXBOX360に対応したハイクオリティなノンフォトリアルなMaya用シェーダとして開発されました。
すべての色階調を直感的に操作でき、Mayaでのトゥーンクオリティを格段に向上させることが可能です。

販売時期・価格
2月下旬よりβ版の販売を開始予定です。
製品版価格:98,000円(税別)/102,900円(税込)
β版価格:未定

参考資料

The Third & The Seventh

前にも書いたことある人の新作の動画。フルCG。
コンポジットとカラーグレーディングテクニックが凄い。

Compositing Breakdown

Exeter Shot — Making Of

参考資料

Crytek社 Future of Gaming Graphics

次世代の描画方式として,Jones氏が挙げていたのは

  • Point Base Rendering(ポイントベースレンダリング)
  • Ray Tracing(レイトレーシング)
  • Rasterization(ラスタライゼーション)
  • Sparse Voxel Octree(スパースボクセルオクトリー:SVO)

http://www.4gamer.net/games/092/G009273/20090903001/

ボクセルがリアルタイムになるか…なるんだろうなぁw
ポイントベース、レンダーマンとかはピクセルレベルまで細分化するんだっけか?
レイトレは反射・屈折専用で、シャドーはこれまで通りだろうにゃ。

CG 日記

3ds MaxのFluid事情

FumeFXはメジャーなので国内でもよく見かけますね。同社のボリューム系プラグインのAfterBurnも有名です。
6年以上前ちょっと使いましたが、速度も品質も良い感じでした。UIがちょっと独特だった気がします。

FumeFX

Krakatoa

単純なボリューム系であれば、pyroclusterや、環境用のVRayEnvironmentFogなどなど、Maxにはいろいろありすぎ。
RayFireToolとかエフェクトに最適なプラグインが豊富なので、特殊効果には最適な環境だと思いますが…設備投資パネェ!
液体に関してはどのソフトもRealFlowって感じでしょうかね~

CG 日記

XSIのFluid事情

Fluid&Volume系シェーダーといった方が正しいかな?
昔し見たemFluidはインパクトありました。
ボリューム系などエフェクトに弱いとの声も聞かれましたが、XSI7からはICEが搭載され、パーティクル関連の自由度が格段に向上しとことは記憶に新しい。
ICEはHoudiniの後追い。動作不安定だとの話も聞かれましたが、その後はどうなんでしょうね。

emFluid2
http://www.mootzoid.com/html/XsiCorner/emFluid2.html

Particle Shader
http://www.binaryalchemy.de/index_dev.htm

CG 日記

Cinema4DのFluid事情

お隣は安価で色々な選択肢があってうらやましい限りですw
PhyToolsはソフトボディーも良い感じ。
AE用ですがTurbulence.2Dの品質は良さそうに見える。
Fluid Dynamics 2.0より格段にパラメータが多いようですが^^;
自由度が高く面白そう。

PhyTools
http://www.youtube.com/user/Remotion4D?gl=DE&hl=de

Turbulence.4D
http://jawset.com/index.php

DPIT Effex
http://www.dpit2.de/features/fluids.html