PlugIn

CG News

Octane For Unity プレビュー版公開

将来的には有料のOctane Subscriptionにアップグレードする必要がありますと書かれてる。
Octane Renderもサブスクリプションの流れか。

https://unity.otoy.com/
https://render.otoy.com/forum/viewtopic.php?f=129&t=61948

Octan eRender for Unity のプレビューでは、フォトリアリスティックなレンダリングがUnityのタイムラインに直接もたらされます。

    • 速度:GPUバッチレンダリング
    • 品質:バイアスがなく物理的に正確なレンダラ
    • 柔軟性:25以上のDCCツールのプラグインサポート
    • パストレーシング :高解像度、遅延の少ないVR、ARのためのパストレースレンダリング
    • ダイナミックビューポート:リアルタイム3D編集用のタイムラインに統合
    • オクタン材料:エンジンで利用可能なカスタムオクタン材料
    • コンポジットツールセット:レンダーを複数のレイヤーに分割し、パスで合成
    • Octane Imager :インレンダーカラー補正
    • ポストプロセッサ:インレンダー2D FX拡張
    • 統合ステレオレンダリングオプション:パノラマ、サイドバイサイド、アナグリフ、オーバーアンダー

 

主な特徴

オクタン材料
UnityシェーダーをOctaneカスタムシェーダーに置き換えてすぐにシーンの品質を上げてください。

ノードエディタ
ノードエディタを利用してVFX品質のシェーディングとライティングを作成。

オクタンカメラ
Unityで複数のカメラタイプとシネマティックなポストエフェクト。

パストレースライティング
シーンのために物理的に正しい照明を提供するパストレースレンダリング

ORBX
Octane for Unity Subscriptionを使用すると25種類以上のDCCのアセットをUnityに簡単に統合し、複数のエンドポイントに公開することができます。

CG News

Radeon ProRender for Modo

SIGGRAPH 2017でModo版のデモしてるらしい。
今年後半にベータ版に移行し、現在のModoメンテナンス/サブスクリプション全ユーザーに提供予定とのこと。

ProRenderはC4Dの新バージョンにも搭載されています。レンダリング品質はわからないけどGPUレンダラーが標準で提供されるのは興味深いですね。
OpenCL上に構築された物理ベースのGPUレンダリングエンジンとのことで、どのグラフィックボードでも動くのはありがたい。
https://pro.radeon.com/en-us/radeon-prorender-siggraph-2017-open-source-version-developers-now-available-radeon-prorender-capabilities-coming-cinema-4d-modo-updated-plug-ins/

CG News

Eddy for Nuke

Nuke用の煙&火フルードシミュレーター

Tips

Syflex for modoでスカートのテスト

modoのSyflexでスカートのテスト。アニメーションはCBOXのサンプルファイルを使用。
Syflexはサブフレームの計算精度が指定できないので(開発に聞いてみたところサブフレームは、フォースとコリジョンの複雑さに応じて自動的に計算される仕様)フレームレートを320にして計算してます。
髪にPinじゃなくNail使ってるのでズレてるけど、かなり激しい動きでも大丈夫そうです。計算速度が速いので、コリジョン専用のデータやシーンを作らなくともそこそこの結果に持ってける気がする。

Syflexはシーンのフレームレートに応じてパラメータ変えないといけません。面倒くさいのでアセット作った。フレームレートを変更する場合の計算式はマニュアルに書かれてので、それをスケマティックで再現した感じです。
だけどSyflexノードのチャンネルは値の入力を受け付けないバグがあって結局手入力になりました 。このバグについては開発元には報告済みです。

CG 日記

Cryptomatte

Cryptomatte試してるけど面白い。とりあえずMayaのArnold使ってる。
CryptomatteはPsyopsが作成したツールで、モーションブラー/透明度/被写界深度をサポートしたIDマットを自動的に作成できる。DeepDataのような特長を持ってるけどはるかに高速で軽量というもの。
サンプル見てる感じ、透明なオブジェクトでもアンチエイリアスの問題も無くマットを直接選択出来てる気がする。

最近だとClarisse 3.5が対応してて、V-RayやRenderManも出力に対応する予定がある。
https://www.fxguide.com/featured/fmx-highlights-away-from-the-main-stage/

CG News

ゲームやMIDIコントローラーなどを使ってMODOを制御するプラグイン『Channel Chimp』発売

価格は $199で、2週間プロモーション価格で25%オフ。
https://community.foundry.com/discuss/topic/131509/new-modo-addon-channel-chimp-for-modo

ゲームコントローラ、タッチスクリーンタブレット、スマートフォン、MIDI、OSCなどの外部入力デバイスを使用して簡単に制御できます。
ユーザーはゲームのようにインタラクティブにパフォーマンスを記録して、数分間でアーチビズツアーアニメーションを作成できます。
車を運転したり、音楽によって動かされるグラフのアニメーションを作ることも。アーティストがリアルタイムでキャラクターを演出できるような創造的なコントロールや、Modoの独自のカスタムインターフェイスをデザインすることができます。

Photoshopの開発者でILMのVFXスーパーバイザーであるJohn Knoll氏がプラグインをデモしてます。

 

 

CG News

Syflex sewing in MODO

Syflex for ModoにSewing forceが追加されたみたい。ジッパーとか作れそう。
あとユーザーライセンスと呼ばれる新しいライセンスタイプが追加になったらしい。

CG News

Goz for Modo アップデート

Modo用のGoZを使用すると、ノーマル、ディスプレイス、テクスチャマップでシェーディングネットワークを再現する手間は必要はありません。
ワンクリックでGoZはZbrushシーンをModoに転送し、適切なシェーディングネットワークがすべて完成します。
メッシュをZBrushに送り返すことも簡単です.Mozoのトポロジーを大きく変えたとしても、GoZは既存の高解像度の詳細をメッシュに自動的に再マッピングします。
GoZはポイントやポリゴンの順番や完全な再マッピングが必要な操作など、メッシュエラーの修正を管理します。更新されたメッシュはマップの作成とModoへの転送の詳細がすぐにわかります。
https://community.foundry.com/discuss/post/1076158

特徴

  • GoZ for ModoはZbrushとModoの間のシームレスなブリッジを可能にし、素早く創造的なワークフローのために、スカルプトのディテール、トポロジー編集、マテリアルマップなどを自動的に運搬します。
  • GoZはZBrushのコア機能に基づいています。サポートされていないアプリケーションでもGoZの機能のZBrush部分を使用することができます。
  • GoZはZBrushとそのターゲットアプリケーション間で複数のツールやサブツールの転送をサポートします。
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Surforge

UnityでPBRテクスチャを作成できるエディタ拡張機能。凄い。
https://www.assetstore.unity3d.com/en/#!/content/79171

[主な機能]
– フルコントロール:インスタントフィードバックを使用して、リアルタイムで調整できます。
– GPUレンダリング:高品質のアンビエントオクルージョン、汚れ、数秒でベーキングする磨耗エッジ。
– UVアイランドベースの対称。
– ディテールツール:数回のマウスクリックでテクスチャのディテールを追加します。
– リアルタイムのフィードバックを伴う材料のドラッグアンドドロップ。
– x、y 対称。
– リッチなディテールのライブラリ。
– ポリ ラッソツールl:あらかじめ設定されたハイトプリセットやエッジラウンドプロファイルを使用して、数クリックで3次元形状を作成します。
– チューブやワイヤーを含む多種のポリラッソプロファイル。
– UVアイランドをダブルクリックで塗りつぶし。
– リアルタイムメッシュカットツール。
– UVにスナップ。
– 解像度に依存しない標識、ストライプ、警告ラベルの豊富なライブラリ。
– 編集可能なテキストラベル、マウスクリックによるランダムテキストラベル。
– ラベルは、スペキュラ/グロス、ノーマル、AO、および摩耗エッジと相互作用します。
– リアルタイム エミッション コントロール。
– テクスチャ要素の縮小/拡大。
– マテリアルの鏡面と光沢を簡単調整。
– リアルタイム マテリアル シャッフル。
– スカイボックス選択でプレビュー
– シェーダでダイレクトレベル調整を組み込みました(Photoshopのレベル調整に似ています)
– 自動三つ編みとケルト装飾ツール