PhotoShop

CG News

Adobe Creative Cloud 2018 リリース

Photoshop CC の新機能

Illustrator CC の新機能

After Effects の新機能

価格
  • 個人向けクリエイティブクラウドオールアプリとシングルアプリのプランは6%増加します。たとえば、Creative Cloud All Apps年間プランの新しい価格は$ 49.99から月額$ 52.99になります。
  • クリエイティブクラウドチームの計画は14%増加します。たとえば、Creative Cloud for Teamsのすべてのアプリの新しい価格は$ 69.99から月$ 79.99になります。
CG News

Exr-IO

Photoshop用フリーのOpenEXRインポーターとエクスポーターです。
開発はBonesProを開発してる会社ですね。

Exr-IOは、Adobe Photoshop用の自由で広範で正確なOpenEXRイメージフォーマットリーダーとライターです。
OpenEXRファイルからすべてのイメージチャネルを個別のPhotoshopレイヤーにインポートします。
既存のソリューションとは異なり、Exr-IOはすべての最新のOpenEXR標準と仕様をサポートしています。

CG 日記

Adobe Configurator でPhotoshopToolを作ってみた

Adobe Configurator で自分用のPhotoshopパレット作ってみた。Photoshop よりAEのエフェクトランチャー的な物を標準で作れるようにして欲しい。

Adobe ConfiguratorはPhotoshop CC / CS6、InDesignCS6で使用するためのパネル(パレット)を簡単に作成できるユーティリティです。Configuratorを使用するとツール、メニュー項目、スクリプト、アクションなどのオブジェクトをパネルデザインに簡単にドラッグアンドドロップして書き出すことができます。
http://labs.adobe.com/downloads/configurator.html

参考資料

Adobe Creative Cloud 2014 リリース

http://www.adobe.com

Q. Photoshop CCが将来アップデートされた時、名称はPhotoshop CC2になるの?

A. 将来の話は約束できないので、控えさせて頂きますが、クラウドでのアップデートなので、「CC2」 といったバージョン表記の可能性は少ないです。

とのことだったけど・・・結局Photoshop CC(2014)というナンバリングになりましたねw
CCとCC(2014)は別々にインストールされるので、AfterEffectsはプラグイン再インストールの手間が掛かる。 しかも、古いバージョンとしてCCを個別にインストールできるので、ソフトのバージョン管理がこれまでと変わらないじゃん (´Д`υ)

CG 日記

Photoshopでアルファ付きのPNGの透明部分のピクセルを取り出す方法

Photoshop 6か7頃から、アルファ付きのPNGを読み込んだときに自動的に透明としてロードされる仕様になった。
透明部分のピクセルを取り出す方法は、「ファイルメニュー/レイヤー/レイヤーマスク/透明部分をマスク」を実行する。するとレイヤーマスクが作成され透明部分のピクセルが復活します。

CGソフトでレンダリングした場合、背景をアルファとして保存するソフトが多いのでPhotoshopに読み込んだとき透明になって困ることがありました。多くの場合AfterEffectsしか使用しないので問題無いけど、ちょっとした素材出しの時に不便で10年ぶりくらいにPhotoshopの機能を覚えましたw