NPR

参考資料

MAZINGER Z

次期LightWaveを使用したテスト映像。作者はLightWaveのUIデザイナーのリノさん。

VPRでリアルタイムにラインを確認出来るのは便利そう。

 

CG News

株式会社ジェー・キューブ「Maneki」発売

Maneki は、次世代のハイクオリティコンテンツを効率的にHD/4Kレンダリングするために設計されたオールインワンのアニメソリューションです。このソフトウェアは、2017年5月20日に全国公開される劇場アニメ『BLAME!(ブラム)』でも、コアテクノロジーとして使用されています。

従来のソフトウェアの場合、レンダリングの時点では画面に単一の光を当てることしかできないため、現実の複雑な陰影やグラデーションを映像で表現するのは非常に困難でした。しかし、Maneki は、空間の光を正確にシミュレーション。物理演算の結果にもとづいて、コンポジット(合成)することなく、セルルックCGの陰影を瞬時に塗り分けることが可能です。
劇場アニメ『BLAME!』では、Manekiを使って複雑なグラデーションと繊細な色味を映像に加えることにより、セルルックCG特有のフラットさを解消。従来よりもさらに立体的で魅力的なキャラクターを誕生させています。

http://www.ppi.co.jp/news_release/ppipr20170310_maneki/

公式サイト
http://maneki.sh/#japanese

参考資料

The New Pioneers: Animation Tools and Techniques

映像向けのセルルックはこういうリグがいいんだろうな。
3Dソフトに付属のリグはモーキャプやゲーム用途の物がベースなので、アヌメ用途はカメラスクリーンに特化したリグが必要な気がします。

参考資料

The Girl and the Cloud

手描き風の短編。いい雰囲気の短編だった。

参考資料

Nez en moins disait Cléopâtre

クレオパトラを題材にしたショートフィルム。海外的なToon作品。
GI的な質感を加えながら、キャラクターのエッジがザラザラしてるのが面白い。

参考資料

CHVRCHES “Bury It”

海外のトゥーン作品。海外トゥーンは環境光を考慮した色指定が多いので、画面の色が統一されて見える。