MODO

参考資料

Google Seurat for mobile VR

GoogleはLucasfilmと提携してRogue Oneのデジタルセットをヘッドセットでリアルタイムで実行できるものに圧縮、高品質のレンダリングをモバイルVRにもたらす。
modoがちらっと出てくる。

CG 日記

Syflex for modo でSewingのテスト

Syflex for modo にSewingフォースが追加されたのでテストしてみた。
やっぱり専用のフォースがある方が使いやすい。

CG 日記

Syflex for modo のキャッシュクリアを便利にする方法

Syflex はDeleteCashを頻繁に使う事になりますが、メニューからアクセスする必要があって面倒くさい。
flex.cfg 136行目のマニュアルへのリンクをcmd syRemoveCacheに変えると使いやすくなります。

CG News

ゲームやMIDIコントローラーなどを使ってMODOを制御するプラグイン『Channel Chimp』発売

価格は $199で、2週間プロモーション価格で25%オフ。
https://community.foundry.com/discuss/topic/131509/new-modo-addon-channel-chimp-for-modo

ゲームコントローラ、タッチスクリーンタブレット、スマートフォン、MIDI、OSCなどの外部入力デバイスを使用して簡単に制御できます。
ユーザーはゲームのようにインタラクティブにパフォーマンスを記録して、数分間でアーチビズツアーアニメーションを作成できます。
車を運転したり、音楽によって動かされるグラフのアニメーションを作ることも。アーティストがリアルタイムでキャラクターを演出できるような創造的なコントロールや、Modoの独自のカスタムインターフェイスをデザインすることができます。

Photoshopの開発者でILMのVFXスーパーバイザーであるJohn Knoll氏がプラグインをデモしてます。

 

 

CG 日記

modoでトランスルーセント

modoで葉っぱや紙のような薄い物質を光が通る半透明な質感(トランスルーセント)を設定する方法。
スキャッタリング距離を0にすると質感が切り替わります。

CG News

Modo11.0v2、Modo10.2v3リリース

サインインライセンスを持つプロキシサーバーを使用するオプションを追加、一部ユーザーがModo11.0v1で発生した再生モードを使用しているときのクラッシュを修正。

https://community.foundry.com/discuss/topic/131357/modo11-0v2-is-now-available

そう言えばフォーラムで説明されたメンテンナンスライセンスの動作に誤りがあったらしい。
メンテナンスとサブスク共に37日に一度のオンライン認証が必須。37日以上経過するとmodoが起動しなくなるらしい。

当初の説明ではメンテナンスのオンライン認証ははじめの一回のみ。
それ以降は最新版に更新できないが、オフラインで使用し続けることができるという話しだった。

CG News

3Dソフト間でポリゴンや頂点をコピペするツール「OD_CopyPasteExternal」

Maya、3DS Max、MODO、Lightwaveなど3Dソフト間でポリゴンや頂点をコピペするツールらしい。
modoとMaya間は問題無くポリゴンをコピペ出来ますね。Maxへのペーストは問題ありませんが、Maxからのコピーがポリゴン反転して三角化されてしまいます。(各ソフトでデフォルトのスケールが違うので、ペースト時のメッシュの大きさはバラバラになる)
https://heimlich1024.github.io/OD_CopyPasteExternal/

CG News

Foundryのクラウドベースのサービス「Elasta」

VFXプロダクションパイプラインをWEBブラウザ経由で提供するサービスで、どこにいてもログインするだけで仮想スタジオで仕事できるらしい。
FoundryとILMが英国政府の資金提供を受けた研究プロジェクトとして3年間開発された。
ElastaはFoundryのパイプライン専門家が作業現場のパイプラインを構築している。今まではパイプライン自体を各社で構築する必要があった。
https://www.fxguide.com/featured/nuke-11-and-elara-at-the-foundry/

CG News

MODO 11 リリース

11シリーズの最初のバージョンは10.0の時と同じで、機能追加よりバグやフローの改善を中心にしたリリースっぽい感じですね。
https://www.foundry.com/products/modo/new-releases?_ga=1.27784885.803246459.1487164421

Modo 11.0 Quick Clips
https://vimeo.com/album/4543711

modo11のライセンス形態は大きく2種類になったみたい。

  • 永久ライセンス $1799 (これまで通りの買いきり)
  • サブスクリプション 1年間$599、1ヶ月$59

サブスクは期間が終了するとソフトが使えなくなる。 これまでのアップグレードはメンテナンスというサービスに変更。
年間を通してバージョンアップを行うよいになったため、永久ライセンス+メンテナスという形態になった。

アップグレード費用を比較するとはmodo10では$499だったけど、modo11からのメンテナンスは$399と安くなっている。
メンテナス期間が終了してもソフトは継続して使える。メンテナスをやめた後に再度メンテナンスに復帰する場合は$599。
メンテナスを継続すると、これまでのアップグレードより毎年$100安く最新版を維持できるようになる。
これは継続的に製品を支えてくれるユーザーへの見返りらしい。

メンテナンスのディスカウントはバージョンを問わずmodoを持ってユーザーは全員が対象、$399でメンテナンスを開始出来る。
今のところメンテナンス開始の割引期限は設定されてないので、12が出るタイミングでメンテナンスに参加しても大丈夫みたい。

後の戦略として、Modo11は今年も3回のリリースを予定。
タイミングは4カ月ごと。来年もこのリズムを続けるつもり。11.0のパフォーマンス向上は11シリーズ全体で継続的にフォーカスする予定とのこと。
https://community.foundry.com/discuss/post/1078137

フォーラムで開発者の方が書いてたけど、キャラクターアニメーションでパフォーマンス低下する原因はビューポートに表示するためのデータ生成(サブディビや法線を計算してグラフィックボードに送る)が遅いらしい。重要な変更と長期的なプロジェクトとのこと。


modo 11試してるけど、リプリケータのパフォーマンス改善が凄い。球体をリプリケータで8000個表示した単純なシーンで10より10倍くらい早いです。
リプリケータをフリーズしてインスタンスにした場合も高速だった。リプリケータってインスタンスのトランスフォーム無い版だったのか。
シンプルなキャラがアニメーションしてるモデルをリプリケータした場合でも10より2倍になってる。
パーティクルは変わってないけど、パーティクルにリプリケータ使ったシーンは格段に早くなってるのがわかる。

ちなみに8000オブジェクトをインスタンスからメッシュに変換すると劇的に遅くなる(10と変わらない)。
8000オブジェクトを全選択したときに遅いのも変わらない。この辺りは今後の改善に期待したいですね。

shift+control 移動でMaxみたいに複製できるようになったのも便利。
ちょっとした改善だけどアイテムとポリゴンを簡単に複製できていいですね。

CG News

Syflex sewing in MODO

Syflex for ModoにSewing forceが追加されたみたい。ジッパーとか作れそう。
あとユーザーライセンスと呼ばれる新しいライセンスタイプが追加になったらしい。

CG News

Goz for Modo アップデート

Modo用のGoZを使用すると、ノーマル、ディスプレイス、テクスチャマップでシェーディングネットワークを再現する手間は必要はありません。
ワンクリックでGoZはZbrushシーンをModoに転送し、適切なシェーディングネットワークがすべて完成します。
メッシュをZBrushに送り返すことも簡単です.Mozoのトポロジーを大きく変えたとしても、GoZは既存の高解像度の詳細をメッシュに自動的に再マッピングします。
GoZはポイントやポリゴンの順番や完全な再マッピングが必要な操作など、メッシュエラーの修正を管理します。更新されたメッシュはマップの作成とModoへの転送の詳細がすぐにわかります。
https://community.foundry.com/discuss/post/1076158

特徴

  • GoZ for ModoはZbrushとModoの間のシームレスなブリッジを可能にし、素早く創造的なワークフローのために、スカルプトのディテール、トポロジー編集、マテリアルマップなどを自動的に運搬します。
  • GoZはZBrushのコア機能に基づいています。サポートされていないアプリケーションでもGoZの機能のZBrush部分を使用することができます。
  • GoZはZBrushとそのターゲットアプリケーション間で複数のツールやサブツールの転送をサポートします。