MODO

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MODO 902 リリース

MODO 902はデジタルマットペインティングとカメラマッチングのワークフローに関連する新機能と、安定性と正確性の継続的な改善に焦点を当てた170以上のバグ修正と強化が含まれています。
https://community.foundry.com/discuss/topic/118080


セーフフレーム周りは最小限な作りだったので機能強化されて嬉しい。カメラマッチも便利そうだけどボタン配置や動作がNUKEっぽいですね。

902はテクスチャプロパティに「Channel Swizzling」 という実験的機能が入ってるらしい。正式搭載は903を予定。どんな機能か後で試してみよう。

Tips

modoのGoZでサブディビをOFFにする方法

ZBrushからmodoにモデルをGoZすると、デフォルトではサブディビジョンが有効で読み込まれます。
重いデータが更に重い状態になってしまうため困ります。

スクリプトファイル GoZBrushToModo.py の以下の283行目に以下の1行を追加するとサブディビジョン無効状態でGoZからメッシュを読み込むことができます。

lx.eval(‘poly.convert face subpatch false’)

情報元 https://community.foundry.com/discuss/post/991296

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V-Ray for MODO ベータ版 アップデート

V-Ray for MODOのパブリックベータ版への大きなアップデート。新機能は次の通り。

  •  vrsceneファイルのインポート
  • 他のV-Rayの実装とMODOを接続
  • V-Rayのマテリアルオーバーライド 微調整
  • レンダーエレメント、簡単アクセスツールバーに追加

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MARI 3 リリース

MARI 3は、パイプラインの統合と生産性を向上させるワークフローの新しい手段を提供し、3Dペイントアーティストの反復作業の高速化、複雑な管理、品質の向上を実現します。

MARI 3は、完全に統合されたMODOレンダリングと、開発者が選択したレンダラーとエクスポーズされたノードグラフの統合、業界標準のジオメトリフォーマットとシェーダのサポートを統合。
https://community.foundry.com/discuss/topic/117844


modoにはMARIのビューポートが移植されましたが、 MARIにはmodoのレンダラーが搭載されたみたいです。

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Colorway 2.0 発表

Colorwayが新しくなったみたい。
https://colorway.foundry.com/?utm_source=community.thefoundry.co.uk&utm_medium=social&utm_campaign=colorway-launch

  • LiveSources:フォルダ内のアセットのいくつかの選択肢を記憶する基準管理システム(3Dモデル、画像、カラーパレット)
  • 動的テキスト:テキストをLiveSourceとして使用できます。
  • カラーパレットの作成と管理。LiveSourcesとしてプロジェクトに添付することができ、複数のプロジェクトで同時に更新することができます。もちろん、ユーザー間でパレットを共有することもできます。
  • Colorway Assets:MODOやCinema 4Dで特殊な3Dスキルや再レンダリングなしで色、テクスチャ、ライティングを変更できます。

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MODO indie 901 リリース

https://community.foundry.com/discuss/post/973865

制限事項
  • objとFBXエクスポートは100kポリゴンに制限
  • Bakeとレンダリング解像度は4Kに制限
  • Command evalのオプション使用不可
  • コマンド履歴パネルはアンドゥーとヒストリーを除いて使用不可
  • Pythonエディタ、サードパーティ製のスクリプト、およびサードパーティ製のプラグイン使用不可
  • すべてのフォーマットをインポート可能だけど、保存は.lxf形式のみ
  • エクスポートフォーマットはOBJとFBXに限定
  • 画像の保存形式は.JPG、.TIFF .exr .pngに制限
Tips

modoでカメラの角度でテクスチャ切り替えるリグ

カメラの角度でテクスチャ切り替えるリグ作ってみた。Live2D Euclid的な感じのことが標準機能でできます。

リグの組み方は単純です。
カメラと平面オブジェクトをDirection Constraintして、平面が常にカメラを向くようにします。
次に平面オブジェクトの角度に応じてテクスチャを切り替えます。ここでは手軽にMatrix to EulerをからY軸の角度を使用しました。

テクスチャのを切り替えは表情を書いた画像ファイルをシーケンスとしてmodoに読み込み、Relationshipを使用して平面の角度とテクスチャのフレーム数がマッチするように設定します。