スゲー

CG News

VECmap tools リリース

ベクターマップを使用してパーティクルを制御するためのツールセットのようです。楽しそう!
価格は25.00€
http://hocuspocus-studio.fr/tools/product/vecmap-tools/

特徴 
  • メッシュペイント
  • ブラシサイズの変更:CTRL + SHIFTキー
  • ブラシ不透明度
  • ブラシのブラー変更
  • ブラシストロークの方向にベクトルペイント
  • 引き込み/拒絶 オプション
  • 元に戻す、やり直し、リセットオプション
  • 削除ブラシ:ALTキー
  • 直線ブラシ:SHIFTキー
  • マップサイズ変更
  • 保存/ロード マップ

Pflow モード

  • ベクトルマップを読み込むための2つの新しいデータプリセット
  • ベクトルマップから速度を設定
  • サーフェース スティック
  • マップ上のパーティクルの速度を変更します。
  • ベクトルからの回転

UVモード

  • ベクトルマップに沿ったUVの変形をシミュレートする新しいモディファイヤ、またはメッシュ変形をシミュレート

これはスクリプトモディファイヤでうまく動作しますが、ハイメッシュには注意が必要です。シミュレーションには時間がかかります。ハイメッシュにベクトル線を表示しようとすると、3dsmaxが遅くなることがあります(低解像度メッシュにマップをペイントし、シミュレートするために解像度を上げてください)

Vrayファーモード

  • Fur Initial directionとBend Directionを駆動するためにマップペイント
参考資料

Dakar 18

砂と埃のVFX以外はUE4で作られたムービーらしいです。キャラの質感はUE4の方が自然な気がします。
http://www.realtimeuk.com/video/dakar-18/

Bigmoon Entertainmentの「Dakar 18」は、我々のスタジオにとって重要なマイルストーンとなっています。これは初めてUE4で作ったゲームのシネマティックです。
私たちは、伝説のダカールラリーのスリリングで息を呑むほど現実的な描写を分かち合うことを誇りに思っています。予告編は、Houdiniで作成された砂と埃のVFXを除いて、完全にUE4エンジンで作られました。

Bigmoon Entertainmentが開発したビデオゲームのアセットとUnreal4エンジンを使用して、この予告編を作成しました。
エンジンの柔軟なテクノロジーにより、私達のプリレンダーパイプラインのプロダクションプロセスに容易に適応させることができ、既存のモデリング、テクスチャリング、アニメーションの強みをゲーム内のライブアセットとともに活用することができました。

UE4ではより創造的で流動的な開発プロセスを提示します。各シーンを開発しながらアーティストにリアルタイムのフィードバックを与え、インスピレーションを受けた実験やダイナミックワークフローに大きなチャンスをもたらしました。

参考資料

Book of the Dead

Unityで作られ得たデモ映像。2018からレンダリングが強化されてるみたいですね。
リアルタイムにありがちなアンチのチラツキも気にならないし、重そうな森の表現がだいぶ自然に見えます。葉っぱのTranslucentもいい感じ。
https://unity3d.com/jp/book-of-the-dead

 

参考資料

Merry Christmas 2017

クマのモーションや毛の質感が素晴らしい。

参考資料

Snappers Advanced Facial Rig for Maya and Unreal Engine

MayaとUnreal Engineを使用したフェイシャルリグのデモ映像。凄いリアル。

特長

-FACSベースのリグ
-Adaptive rig:最適化されたブレンドシェイプのリストを使用して、任意の数のエクスプレッションを組み合わせることができる。
-リアルな顔の筋肉コンストレイント:高度なリグのロジックは、実際の顔の筋肉の制約をシミュレート。
– 高度なスキンシェイダー(MayaとUnreal用):微細な細部と細孔のストレッチを備えた最大16個のしわマップと16個の動的ディフューズマップを保持。
-顔のコントローラやGUIを使用して操作するのは簡単。
-すべてのゲームエンジンとアニメーションパッケージと互換性があります。
-すべてのクスプレッション間の滑らかな遷移。
-調整レイヤー:顔の複数の領域を自由に操作して、同じ表現の無制限のバリエーションを作成。