Game

参考資料

NVIDIA RTX and GameWorks Ray Tracing Technology Demonstration

映画品質のリアルタイム レンダリングを提供するレイトレーシング技術の NVIDIA(R) RTXを発表されました。DrectX 12にレイトレーシングのパイプラインを統合した「DirectX Raytracing(DXR)」のAPIを使用するアプリケーションと互換があるようです。

レイトレースのメリットであるシャドーやリフレクションの正確さがわかるいいデモです。擬似的な表現に比べて絵が安定して見えます。デノイズを使用してリフレクションブラーを滑らかにするデモも素晴らしい。

DXRはDrectX 12に対応したGPUであればDXRを使用できるとのことですが、RTXはデモに使用されたハードスペックがだいぶ高いっぽいです。将来的には昔から研究されているレイトレース専用チップを搭載したグラフィックカードが登場して、DCCツールのビューポートでレイトレースが動いたり、レンダリングが早くなったりしたら面白いですね。
http://www.4gamer.net/games/033/G003329/20180323013/

CG News

オートデスクのゲームミドルウェアが販売終了みたい。
https://www.autodesk.com/content/autodesk-game-middleware

7月12日現在、Scaleform、Beast、HumanIK、Navigationおよび関連する保守計画とメンテナンスの更新は、購入できなくなります。
ミドルウェアの顧客は、現在または以前の資格に基づいて、以下の最終バージョンにアクセスできます。

  • Scaleformのソースコード
  • Beast バイナリファイル
  • HumanIKバイナリファイル
  • Navigation ソースコード

 

CG News

Surforge

UnityでPBRテクスチャを作成できるエディタ拡張機能。凄い。
https://www.assetstore.unity3d.com/en/#!/content/79171

[主な機能]
– フルコントロール:インスタントフィードバックを使用して、リアルタイムで調整できます。
– GPUレンダリング:高品質のアンビエントオクルージョン、汚れ、数秒でベーキングする磨耗エッジ。
– UVアイランドベースの対称。
– ディテールツール:数回のマウスクリックでテクスチャのディテールを追加します。
– リアルタイムのフィードバックを伴う材料のドラッグアンドドロップ。
– x、y 対称。
– リッチなディテールのライブラリ。
– ポリ ラッソツールl:あらかじめ設定されたハイトプリセットやエッジラウンドプロファイルを使用して、数クリックで3次元形状を作成します。
– チューブやワイヤーを含む多種のポリラッソプロファイル。
– UVアイランドをダブルクリックで塗りつぶし。
– リアルタイムメッシュカットツール。
– UVにスナップ。
– 解像度に依存しない標識、ストライプ、警告ラベルの豊富なライブラリ。
– 編集可能なテキストラベル、マウスクリックによるランダムテキストラベル。
– ラベルは、スペキュラ/グロス、ノーマル、AO、および摩耗エッジと相互作用します。
– リアルタイム エミッション コントロール。
– テクスチャ要素の縮小/拡大。
– マテリアルの鏡面と光沢を簡単調整。
– リアルタイム マテリアル シャッフル。
– スカイボックス選択でプレビュー
– シェーダでダイレクトレベル調整を組み込みました(Photoshopのレベル調整に似ています)
– 自動三つ編みとケルト装飾ツール

参考資料

SMILE GAME BUILDER

ちょっと面白そう。
http://smilegamebuilder.com/jp/

SMILE GAME BUILDER は、手軽に3DのRPG制作が楽しめるソフトです。
難しいプログラムを覚える必要はありません!RPGを作るのに必要なキャラクターやモンスターのグラフィック、音楽などの素材はすべて用意されています。
お話を考えて、好きな素材を選ぶだけで、世界にひとつしかない、あなただけのRPGが完成します。