Game

参考資料

「Readyyy!」でのLive2D活用事例

ゲーム「Readyyy!」でのLive2D活用事例の記事が公開されてます。Unityを使用して背景に合わせて2Dキャラクターにライティングする手法が面白いです。単純な色の合成は既存のノベルゲームでもよく見かけますが、シャドウマップとスペキュラマップを使用してるのがゲーム会社らしい作り方ですね。
http://techblog.sega.jp/entry/2019/08/05/100000

 

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RayFire for Unity

3dsMaxで人気の破壊系プラグインRayFireのUnity版がリリースされたようです。価格は$170。
https://assetstore.unity.com/packages/templates/systems/rayfire-for-unity-148690

 

概要

RayFireはランタイムで3Dオブジェクトを無限に解体したり、編集モードでオブジェクトを細かく粉砕することができます。フラグメンテーションには通常のVoronoi、Wood Splinters、Slabs、Radial、Slicing by planes、およびTetrahedrondベースのフラグメンテーションタイプがあります。
クラスタリングを使用すると、より複雑な凹形状をシミュレートして分割できます。また、RayFireは、必要に応じてシミュレーションオブジェクトや解体されたフラグメントをアクティブにするなど、高度なダイナミックシミュレーションコントロールを提供します。これにより、WIndフォースとVortexフォースによるシュート、爆発、および作用が可能になります。

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Epic GamesがTwinmotionを買収し2019年11月まで無料化

Epic Gamesが建築、建設、都市計画を目的としたリアルタイムビジュアライゼーション ツール「Twinmotion」の買収を発表しました。Twinmotionは2019年11月まで無料で提供さます。その後は有償の製品になるようです。元々はTwinmotion 2019(シングルライセンス)285,000円、Twinmotion 2019 Team (ネットワークライセンス)435,000円で販売されていたソフトのようです。
https://www.unrealengine.com/en-US/twinmotion
https://www.unrealengine.com/en-US/blog/epic-twinmotion-join-forces-easy-high-quality-real-time-visualization?sessionInvalidated=true

Twinmotionは描画にUEを使用していたようですね。現在はEpic Games Launcher経由でインストールすることができます。ファイルフォーマットはFBX、SKP、C4D、OBJのようなメジャーな物から、modoのlxo形式もネイティブで読み込むことができました。

Twinmotionは巨大なプリセットのようなソフトで、マテリアル、ロケーション、天候、時間などをスライダーで手軽に変更できます。草木の追加や、パスを書いて人を歩かせたり、車を走らせたりが手軽にできます。

クオリティはムービーの通りで一昔前のゲーム画面のようですが、建築系は昔からリアルタイムで確認したいという需要があるみたいですね。

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PlayCanvas

WEBブラウザで動くゲームエンジン。以前からあったみたいですがメモ。
https://playcanvas.com/

工業製品のビジュアル化にUnityやUEのようなゲームエンジンが使われることが増えてるみたいですが、ブラウザで編集して3Dモデル見るならコレ系のサービスでも十分楽しそうな気がします。

 

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UE4 のレイトレを映像出力に使ってみる

UE4に搭載されたRay Tracingを映像用途で使用すると、現在どのような問題やメリットがあるのかについての講演資料が公開されています。現時点では問題も多いが、もう少し操作性が改善すれば高速なレンダリングは魅力的になりえる。という感じでしょうか。

レイトレGI使用バージョン

 

レイトレ不使用バージョン

 

レイトレ設定を重くしたらワイヤーフレーム表示に

 

FXAAとTemporal AAの比較

 

レイトレ使用(RTGIなし)バージョン

 

複数のライトマップ設定の動画をクロスフェード合成した例

 

統合ソフトとオフラインレンダラーの操作感

CG News

MeshSync for Modo

DCC ツール上のモデルの編集をリアルタイムに Unity に反映させるツール「MeshSync」のmodo用プラグインが公開されました。
https://github.com/unity3d-jp/MeshSync

概要

  • ポリゴンメッシュ、カメラ、ライトの同期に対応しています。Mesh Instance や Replicator も部分的にサポートしています。
  • ポリゴンメッシュはスキニング / Joint と Morph も Unity へ持ってこれるようになっていますが、デフォーマの扱いには注意が必要です。
    • MeshSync が解釈できるデフォーマは Joint + Weight Map 方式のスキニング、および Morph のみです。それ以外のデフォーマは無視されます。
    • “Bake Deformers” をチェックすると、デフォーマを全て適用した結果を送ります。複雑なデフォーマ構成であっても Unity 側の Mesh の内容がほぼ一致するようになりますが、代償としてスキニングや Morph/Blendshape の情報が失われます。
    • Mesh Instance や Replicator のスキニングは正しく Unity 側に反映できません。”Bake Deformers” を使う必要があります。
  • “Double Sided” をチェックすると Unity 側で Mesh が両面化されます。
  • 負のスケールは部分的にしかサポートしていないので注意が必要です
    • XYZ 全てが負の場合は正しく同期できますが、X だけ、Y だけ負のような場合も Unity 側では XYZ 全てが負として扱われてしまいます
  • コマンドからも MeshSync の機能にアクセスできます。unity.meshsync.settings で設定の変更、unity.meshsync.export でエクスポートできます

 

Modo は 13 以降 Mood Bridge for Unity という機能が搭載されており、Unity に直接 Mesh や Material を送ることができるようになっています。MeshSync と機能的に近い部分もありますが、以下のような違いがあります。(2019/04 現在)

  • Mood Bridge は Modo <-> Unity の双方向の同期をサポートします。MeshSync は Modo -> Unity の一方向のみをサポートします。
  • MeshSync は Replicator、Mesh の Skinning/Morph、アニメーションを同期できます。Mood Bridge は現状これらはサポートしていません。
  • MeshSync は できるだけ FBX 経由で Unity にデータを持っていった時と近い結果になるように努めています。一方、Modo Bridge では座標系が異なる (Z 方向が反転する)、Mesh のインデックスが展開されている (1000 triangles のモデルは 3000 頂点になっている) などの顕著な違いが出ます。
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Tools-Based Rigging in Bungie’s Destiny

Destinyのアニメーションパイプラインを構築するための、MayaのPythonコードベースとツールセットの開発方法についての講演ビデオ。

IKとFK両方のスケルトン作って切り替えてるのか。MayaなのにスケルトンをCATみたいに箱形にしてるのが面白い。Bungieのモジュラーリグシステム、リターゲットツール、アニメーター向けのリグツール。

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Unreal Engine 4.22

Unreal Engine 4.22がリリースされました。リアルタイムレイトレーシングに対応したようです。

真の反射や屈折、ソフト エリアシャドー、アンビエントオクルージョンなど、シーンのリアリズムに寄与する微妙で正確な効果を、驚くほど高速にレイトレースします。
https://www.unrealengine.com/en-US/release-notes?mkt_tok=eyJpIjoiWWpreFl6aGpOVEppWldFMSIsInQiOiJHYjN3cXNtR2dBY05ZZUY2U2tHek5XQmRIeGRBWnZEelp3WmJcL25welBkNU1mcDNWaTlqK1V4QllEUUo2c2hWdmo3REMybWRQVzdzMjdZOXJWb0o4ZGpod3hlaWhyQnp3bjI5R3lxY3FoV3BFTlZSNzBwdDlUajZ6MUd4TGp5cTAifQ%3D%3D

参考資料

スクウェア・エニックスのUE4を用いた大規模開発事例紹介

スクウェア・エニックスのUE4を用いた大規模開発事例紹介の資料が公開されています。

参考資料

UE4.23で搭載予定の破壊システム「Chaos」

Unreal Engine 4.23で搭載予定の高性能物理破壊システム「Chaos」のリアルタイム技術デモ映像が公開されています。ブルブル震えてるところもありますが、レンダリング品質も相まって凄そうに見えます。
https://www.unrealengine.com/en-US/blog/epic-games-launches-epic-megagrants-new-unreal-engine-technology-and-epic-online-services-at-gdc-2019

アルタイムで計算される「ハリウッドクオリティ」フィジクスと説明されているChaosは、Unreal Engineの既存のツールセットを使用するよりも複雑なリアルタイム破壊効果を生み出すことを可能にするらしい 。

 

Unreal Engine 4.22の新しいリアルタイムレイトレーシング機能のプレビュー映像も公開されてます。「Troll」は王女、妖精、そして魅惑的な王冠のシーンで、レイトレーシングが複雑な柔らかい影と反射で映画品質のライティングを作り出す方法を示します。

 

「Rebirth」は3人のアーティストのチームによって作成され、スタジオ最先端のフォトグラメトリー、アセットライブラリ、そしてUnreal Engineで新しいレベルのフォトリアリスティックな美しさを実演しています。ムービーは完全にUnreal Engine 4.21で照らされ、合成、編集、レンダリングされました。カスタムプラグインやコードはありません。

参考資料

Project Sol Part 3

NVIDIA RTXを搭載したリアルタイムレイトレーシングシネマティックシーンのデモ映像。Unreal Engine 4.22とGeForce RTX 2080 Ti GPU 1枚で実行することができるそうです。反射がレイトレースで正確なのが見てわかりますね。