Game

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UNIGINE 2.14

リアルタイムエンジンUnigine2.14がリリースされました。雲がサクサク動いてるのが面白いですね。手軽に使える感じのエンジンなのかしら。

  • 積乱雲を含むフルセットの雲タイプ
  • 新しい風景ジェネレータ。Sandworm Tool」(製品化対応)
  • .NET Core 5(C# 9)の統合
  • ウォーターシステムのアップグレード:波のスペクトルを正確にコントロール
  • 平面反射プローブ
  • 物理的に正確なビジュアライゼーションのためのライトメーターツール
  • エンジンと物理システムのより安全な実行シーケンス
  • エフェクトごとの品質プリセットシステム
  • アセットパッケージシステム

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NVIDIA DLSS

NVIDIA DLSSがUnrealEngineで利用可能になったようです。DLSSはディープラーニングを使用した超高解像度とフレームレートを上げる技術です。使用するにはTensor Core対応のGeForce RTX GPUが必要です。

https://www.unrealengine.com/marketplace/en-US/product/nvidia-dlss

 

NVIDIA DLSS

NVIDIA DLSS (ディープラーニング スーパー サンプリング) は映像の忠実度を上げる AI レンダリング テクノロジで、GeForce RTX GPU の専用 Tensor Core AI プロセッサを使用します。

DLSS はディープラーニング ニューラル ネットワークのパワーを活用してフレーム レートを高め、美しくシャープなゲーム映像を作り出します。また、パフォーマンスに余裕が生まれるため、レイ トレーシング設定を最大化したり、出力解像度を上げたりできます。

妥協のない品質と高性能

NVIDIA DLSS テクノロジにより、レイ トレーシングと超高解像度を利用できます。先進の AI レンダリングを使うことで、一部のピクセルだけをレンダリングしながらも、ネイティブ解像度に匹敵するか、場合によってはそれを上回る画質を実現します。
新しいテンポラル フィードバック技術により、細部に至るまで驚くほどシャープな画像や、フレームごとの安定性改善が実現します。

カスタマイズ可能なオプション

DLSS では「クオリティ」から「ウルトラ パフォーマンス」まで、ゲームに応じていくつかの画質モードを選択できます。ゲーム内のレンダリング解像度設定により、品質とパフォーマンスのバランスを調整できます。
パフォーマンス モードでは最大で 4 倍の AI 超解像度 (1080p -> 4K)、新しいウルトラパフォーマンス モードでは最大で 9 倍の AI 超解像度 (1440p -> 8K) を利用できます。

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Brawl Stars - Barley’s Bar

手描きと3Dとドット絵が混ざってるのに統一感のある映像が面白い。

CG News

OPTPiX SpriteStudio 無料の「Starterライセンス」追加

2D アニメーション作成ツール「OPTPiX SpriteStudio」の機能制限なしの無料ライセンスが追加されました。以前のライセンスは機能制限や「前年度売上が1,000 万円未満」といった制限を設けていましたが、これを「前年度売上5,000 万円未満」へ緩和とのことです。

SpriteStudioはゲーム制作で歴史のあるツールですが、近年はSpineやUnityの2D Animation パッケージなどカットアウト アニメーション作成ツールが増えてる気がしますね。

https://www.webtech.co.jp/spritestudio/
https://www.webtech.co.jp/information/release/20200924/spritestudio.html

 

OPTPiX SpriteStudioの新しい3つのライセンス形態

Starterライセンス

スタートアップ企業や、個人での利用を目的としたライセンスです。前年度売上が5,000万円未満であれば個人・法人を問わず、無料でご利用いただけます。

  • 料金 無料
  • 契約期間 12ヶ月
  • インストール可能台数 1ユーザー2台まで
  • 同時起動数 1台まで

 

Businessライセンス

前年度売上が5,000万円以上の個人・法人を対象とするライセンスです。フローティングライセンス方式で、複数のPCにインストールしておき必要な人が起動して利用することができます。

  • 料金 400,000円(税別)
  • 契約期間 12ヶ月
  • インストール可能台数 無制限
  • 同時起動数 5台まで(オプションで追加可能)

 

Academicライセンス

専門校や大学などの教育機関向けのライセンスです。 商用利用はできませんが、学生が授業や課題制作、産学協同プロジェクト等に利用できできます。

  • 料金 無料
  • 契約期間 12ヶ月
  • インストール可能台数 ライセンス運用方式による
  • 同時起動数 契約内容による
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Iron Harvest Cinematic Trailer

どうなるのかと思ったら最後メカでてきた。ゲームとして面白そう。

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『ハイパースケープ』シネマティックトレーラー

ストーリーがTVドラマみたいな感じであまりゲームには惹かれない、というかレディープレイヤーワンみたいな世界観。プリレンダーだと思うけど、最近のUBIのムービーはゲーム画面に見えるカットがあってちょっと気になる。

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Desperados III - Miniature Trailer

ミニチュア使った映像がいいなと思って見てたら、ゲームも見下ろし型なんだ。

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NVIDIA Marbles RTX

NVIDIAがMarbles RTXと呼ばれるシミュレーションとリアルタイムGPUレンダリングのデモ映像を公開しています。デモはプレイ可能なゲーム環境で、動的な照明と豊富な物理ベースのマテリアルでリアルタイムの物理を表示します。

MarblesはOmniverseのアーティストとエンジニアの分散チームによって作られ、VFX+の高品質なアセットを完全に物理的にシミュレートされたゲームレベルに組み立てています。リアルタイムで実行するための「ゲーム化」アートアセットから一般的に生じる品質と忠実性を犠牲にすることはありませんでした。

Marblesは単一のQuadro RTX 8000上で動作し、リアルタイムでレイトレースされた世界の複雑な物理をシミュレートします。