CINEMA 4D

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CINEWARE for ILLUSTRATOR

Illustrator用のCinewareが公開されてるようです。
Illustrator内でCinema 4D オブジェクトの配置やライティング、質感を調整可能になるようです。PhotoShopにも3D機能ついたり、Vray搭載のソフト開発してるけど、使ってる人は増えてるのかしら?

 

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GPU レンダラー FurryBall RT 値下げ

3ds Max、Cinema 4D、Maya用のGPUレンダラーFurryBall RTが値下げ。
新規ライセンスの価格を€259に変更。1年間のメンテナンス費用は新規購入で€99。

2015年の€599から18ヶ月で50%くらい下がってるらしい。
レンダラーもサブスクに移行しはじめてるんですね。

http://furryball.aaa-studio.eu

参考資料

X-Particles 4 ティーザー

Cinema 4D用のパーティクル&ボリュームレンダリングプラグイン。
毎回プロモーションビデオがいい感じ。

買収した煙 & シミュレーションソフト「ExplosiaFX」をX-Particles 4に統合。
– 大規模および小規模の流体シミュレーションを作成するための新しいリキッドモディファイヤ、
– OpenVDBフレームのサポート。ポリゴンオブジェクトのリメッシャーとして使用できる機能を含め、パーティクルメッシュでも機能します。
– X-Particlesワークフローに布シミュレーションを導入する新しいxpCloth Dynamics。
カスタムベロシティフィールドエフェクトを作成したり、スプライン、オブジェクト接線またはノーマルを使用してパーティクルを駆動したり、アートディレクションカスタムタービュランスにCinema 4Dノイズを使用する新しいベロシティフィールドジェネレータ。

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3Dソフト間でポリゴンや頂点をコピペするツール「OD_CopyPasteExternal」

Maya、3DS Max、MODO、Lightwaveなど3Dソフト間でポリゴンや頂点をコピペするツールらしい。
modoとMaya間は問題無くポリゴンをコピペ出来ますね。Maxへのペーストは問題ありませんが、Maxからのコピーがポリゴン反転して三角化されてしまいます。(各ソフトでデフォルトのスケールが違うので、ペースト時のメッシュの大きさはバラバラになる)
https://heimlich1024.github.io/OD_CopyPasteExternal/

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GPUレンダラー「CentiLeo Renderer」

Maxはレンダラー多すぎ。
http://centileo.com/news/118/centileo-renderer-plugin-for-3ds-max-alpha/

開発された機能

  • コア外のジオメトリ(多数のポリゴンをサポート)
  • アウトオブコアとアウトオブRAMテクスチャ
  • 適応変位マッピング
  • ノイズ対応パストレース
  • ホタルキラーを備えた特定のメトロポリスサンプラー
  • ジオメトリインスタンス
  • ダイナミックシーンとインタラクティブモデリングの高速サポート
  • 柔軟なシェーダインフラストラクチャと、現在実装されているファイルテクスチャ、手続きノイズ、バイナリ数学、フォールオフ、三面投影、色補正、ブレンド、const、HDRI(環境マップのみ)のシェーダ
  • 2つの反射ローブ(潜在的に異方性)とマルチマテリアルコンテナを備えた強力なスタンダードCentiLeoマテリアル
  • 材料の異なる層に割り当てられた光源(反射、拡散などに見える)
  • AOVs / Renderはインフラストラクチャを渡して、それらをすべて並列に生成します。現在、ライトグループパスのみが一般に公開されています。
  • イメージがレンダリングされている間3ds Maxでユーザーモデリングアクティビティに反応する完全にインタラクティブな3ds Maxプラグイン
  • バンプマッピングは変位マッピングソリューションの上に適用することができ、青い法線マップと組み合わせることができます。
  • 任意の出力イメージ解像度(CPU RAMに適合するとすぐに)

制限事項

  • 最大30の合計レイバウンスと最大10の拡散レイバウンス
  • 最大16Kのテクスチャ
  • コンピューティング機能2.0以上、少なくとも2 GBのデバイスメモリを搭載したNVIDIA GPU(但し、3 GB以上のメモリを推奨)

最も近いTODOリスト(数ヶ月)

  • Cinema4Dプラグイン
  • マルチGPUサポート
  • courceのユーザー要求のバグ修正
  • 毛と毛皮のサポート
  • ForestPack / RailClone / Multiscatterのサポート
  • Ornatrixのサポート
  • より多くのAOV
参考資料

Ugly Dynamics

ダイナミクスを使った操り人形。面白い。

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Colorway 2.0 発表

Colorwayが新しくなったみたい。
https://colorway.foundry.com/?utm_source=community.thefoundry.co.uk&utm_medium=social&utm_campaign=colorway-launch

  • LiveSources:フォルダ内のアセットのいくつかの選択肢を記憶する基準管理システム(3Dモデル、画像、カラーパレット)
  • 動的テキスト:テキストをLiveSourceとして使用できます。
  • カラーパレットの作成と管理。LiveSourcesとしてプロジェクトに添付することができ、複数のプロジェクトで同時に更新することができます。もちろん、ユーザー間でパレットを共有することもできます。
  • Colorway Assets:MODOやCinema 4Dで特殊な3Dスキルや再レンダリングなしで色、テクスチャ、ライティングを変更できます。

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CINEMA 4D R13 Character Tools

ムービー公開されてた。
オートリグ、ビジュアルセレクター、マッスル、ウォークジャネレータ、フットステップ編集と、今時のCAツールは一通り網羅してるようです。凄い!
モーションのクリップ化、モーション・エンベロープのインスタンス、サイズの違うキャラクターへのリターゲット、ポーズのコピぺや反転など、実用的な部分が使えるのか気になります。