After Effects

CG News

After Effects CC 2018.1

After Effects CC 2018 年 4 月リリース(バージョン 15.1)がリリースされました。
https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/using/whats-new.html

新機能

  • マスタープロパティ
  • 高度なパペットツール
  • Adobe イマーシブ環境
  • 強化された VR 平面から球体
  • エッセンシャルグラフィックスパネルの強化
  • プロパティリンクピックウイップ
  • モーショングラフィックステンプレートをプロジェクトとして開く
  • データ駆動型アニメーションの強化
  • ビデオリミッター
  • カラー補正とカラーマネジメントの強化
  • パフォーマンスの向上(強化された GPU メモリの使用、グレインエフェクトの CPU パフォーマンスの強化)
  • ビデオおよびオーディオ形式のサポートの更新(Camera Raw 形式のサポートの強化、ハードウェアで高速化された H.264 デコード、BMP、GIF およびアニメーション GIF 形式のインポーター、MPEG-1 オーディオレイヤー II 形式のサポート)
  • チームプロジェクトの強化
  • ファイルが見つからないことを示すダイアログボックスの集約
  • 環境に無いフォントダイアログボックスの無効化
  • 複数のフッテージアイテムに対するプロキシの無効化
  • プロジェクトパネルでコピーし、選択したフォルダーにペースト
  • プロパティの参照テキストレイヤー
  • アンカーポイントを新しいシェイプレイヤーの中央に配置
  • 「テキストからシェイプを作成」または「テキストからマスクを作成」で、選択したレイヤーの上にレイヤーを作成
  • 比較(暗)、比較(明)、ソフトライト描画モードの更新
  • レイヤーメニューコマンドの集約
CG 日記

Windows 10で.batアイコンを変更する方法

Maya使ってるとバッチファイルでいっぱいになります。例えば読み込むプラグイン変えたいとか、環境変数を変えたいとか、UIを英語と日本語それぞれ起動したいとか、レンダリング実行とかとか、何かとバッチファイルが必要になります。
他の3DソフトやAE使ってても、バッチファイルを使用する機会は少なくないと思います。

本来はバッチファイルのショートカットを作成して、ファイルのプロパティから個別にアイコンを設定するのが正しい使い方だとは思います。
しかしデフォルトのbatアイコンは白背景に淡いギアという、ぱっと見たときdllやアイコン無しファイルと区別がつきにくいときがあって困ります。

そこでデフォルトのアイコンを変更する方法を書いておきます。あくまで自己責任でやってくださいね。

  1. レジストリエディタ(regedit)を起動して、拡張子のレジストリキーを調べる。
    HKEY_CLASSES_ROOT を展開して「.bat」を選択します。データに「batfile」と書かれてることを確認します。
    レジストリキーを探すときは、キーボードで「.bat」と入力するとリストが入力したレジストリキーにフォーカスするので便利です。
  2. 「batfile」のレジストリキーを調べる。
    「batfile」を展開して「DefaultIcon」を選択します。「値のデータ」の部分をアイコンファイルへのパスに書き換えます。

OSを再起動するとアイコンファイルが変わります。
Windows 10以前のOSではもう少し簡単に変更できたようですが、Windows 10からはレジストリを書き換える方法しかないようでした。

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RED GIANT 40%-Off Sale

Red GiantがYear End Saleということでプラグインを40%OFFで販売するようです。セール期間は2017年12月5日~12月6日まで。
https://www.redgiant.com/blog/2017/11/21/yes-a/

Red Giantストアのすべての製品がセール対象とのことです。

  • フルライセンス
  • アップグレード
  • フルスイート
  • 個々の製品
  • アカデミックストア
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Crossphere Bokeh

After Effects用の被写界深度プラグイン。2017年11月21日まで30%OFFの特別価格$ 69.99→$ 48.99になっています。
LensCareよりパラメータが絞られていて手軽な感じです。CG用途の場合にResolutionを高く設定するとLensCareに比べて速度的な優位性は感じられませんが、全体的にお手軽な感じがして気になりました。絵的なところは好みの差な感じですが、ハイライトのスレッショルドとスレッショルドソフトネスくらいは欲しいかな。

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RED GIANT UNIVERSE 2.2 リリース

Univers はRED社のAfterEffects用のプラグインです。GPUを使用した高速なエフェクトが特長。
基本的なエフェクトは無料で使えて、高度なエフェクトは年間契約が必要。年契約なので継続的に新しいエフェクトが追加されるのですが、VHSエフェクトがVHSノイズやVHSスタイルのテキスト、タイムコードと機能アイコンがそれっぽくて面白い。

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OLMDigital 新しいAEプラグイン配布開始

新しいAEプラグインが公開されています。ピクセルの処理に少し癖がありますが、高速化の工夫が見えて面白いです。1フレームのマルチスレッドで動作にも対応しているみたい。
http://olm.co.jp/rd/technology/tools/

OLM Blur: After Effects CS5~CC2017 (Windows)
OLM Radial Blur: After Effects CS5~CC2017 (Windows)
OLM Directional Blur: After Effects CS5~CC2017 (Windows)

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Adobe Creative Cloud 2018 リリース

Photoshop CC の新機能

Illustrator CC の新機能

After Effects の新機能

価格
  • 個人向けクリエイティブクラウドオールアプリとシングルアプリのプランは6%増加します。たとえば、Creative Cloud All Apps年間プランの新しい価格は$ 49.99から月額$ 52.99になります。
  • クリエイティブクラウドチームの計画は14%増加します。たとえば、Creative Cloud for Teamsのすべてのアプリの新しい価格は$ 69.99から月$ 79.99になります。
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Stardust 1.1 リリース

After Effectsのノードベースのモジュラー3Dパーティクルプラグインがバージョンアップ。
現在はMac用の早期アクセス版でWindows版は10月リリースとのこと。
ディスカウント価格$299.00→$249.00で販売中。

同時期にVideo Copilotもパーティクルプラグインを開発してるという情報があって待ってるのだけど、その後どうなったんだろう。

新機能
  • パーティクルインスタンスとして3Dモデルとプリミティブ
  • HDRIベースの照明
  • フィジカルマテリアル
  • アンビエントオクルージョン
  • テキストとマスクの押し出し
  • GPU Powered
  • ワークフローの強化
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LoiLo AfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化

株式会社LoiLoは、2007年から有償で販売を行っていたAfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化し、GitHubにて公開いたしました。
Apache2.0ライセンスにより提供いたします。利用はもちろん、派生品の開発やインハウスでのカスタマイズなども自由に行っていただけます。

GitHub
https://github.com/loilo-inc/smooth