2DCG

参考資料

Klaus teaser

3Dっぽい書き込まれた質感の2Dアニメ。凄い!
背景は3D使ってるみたいです。Fate見てると日本のアニメも将来こっちよりの質感の物が登場する気がする。

CG 日記

Paintstormで試し書き

Paintstormで試し書きしてみた。
選択範囲作成しても範囲外の色を引っ張るので、Painter使ってた時代を思い出した。SAIみたいに選択範囲の内側にある色とだけブレンドできると嬉しいな。

趣味

モスのメニュー写真


モス行って新メニュー見たら、あることに気がついた。おわかりいただけただろうか・・・

パティとソースが違う新メニューなんだけど、コピペ感に体が反応してしまった。 今まで気にした事無かったけど、モスのメニューは全部合成なの?まさかVrayという事はあるまいなw

CG 日記

GPUペイントソフト「Paintstorm Studio」

買ってみました。
ロシアの個人の方が2年ほど開発してたGPU使用したペイントソフトです。
GPU使ったペイントソフトではじめて実用的な完成度に達してるソフトのように感じます。若干バギーですがブラシエンジやUIがしっかり作り込まれてて書き味が凄くいい。パース定規も搭載。今なら$19です。http://www.paintstormstudio.com/index.html

サクッと塗りで雰囲気出すにはいいけど、選択範囲の解除がキャンバス無いクリックで出来ないとか、選択範囲を移動する時にCtl+T必須とか、PhotoshopのAlt+右マウスドラッグのようなブラシサイズ変更が見つからないとか、若干慣れが必要な感じですが、もう少しこなれてきたら便利に使えそうな気がします。

参考資料

Autodesk Draco

2Dスケッチ+パーティクル。
すぐに実用どうこうじゃ無くて、入力やモーションの指定方法が将来的に何かのUIに結びつきそうで面白い。

CG News

SAI2が更新

一年ぶりにSAI2が更新されました。開発してたんだ!
https://www.systemax.jp/ja/sai/devdept.html

2014-12-31版

[新機能]

ペン入れレイヤー

Ver.1からの改良点 *
曲線生成アルゴリズムを刷新
ベジェ曲線モードを追加
修正液ツールに交点まで消去する機能を追加
図形レイヤー(基本部分のみ)

.sai2形式と.bmpの保存・読込

[その他]

プログラムの土台部分の作り込み

2013-12-10版にあった諸々の問題を修正

参考資料

Live2D Euclid 発表

セルルック3Dのメリットは、モデルを作れば手で描かずにいろんなアングルでレンダリング出来るというのがあったけど、結局は全描きにかえったな感じですね。

進化する2D CG技術。イラスト原画の全方位リアルタイム表現が可能に。

原画のまま360°全方位をリアルタイムに描画

 現行技術の「Live2D Cubism」では、1枚の原画を変形して動かすため、動きの範囲が左右30°〜40°程度と限定的でした。今回開発した「Live2D Euclid」は、複数の原画を変形しながらそれぞれをシームレスに連携させることによって、全ての角度や表情において原画に忠実なまま360°の立体表現を実現します。3D空間やリアルタイムでの描画も可能なので、本格的なアニメーション制作だけでなく、ゲーム等のインタラクティブなコンテンツでの利用が可能です。UnityやUnreal Engine等のゲーム開発環境やOculus Rift等の仮想現実との連携により、ジャンル・メディアを問わず幅広く応用できる汎用的なCG技術です。

2D・3Dのハイブリッドモデルにも対応

 「Live2D Euclid」では、2Dと3Dそれぞれのメリットを融合したハイブリッドモデルを作ることができます。これまで蓄積した3Dの資産やノウハウと組み合わせることで、2Dならではの魅力と3Dのダイナミックな動きを融合した新しい表現が可能となります。今回公開したプロトタイプ映像のキャラクターも、顔や頭部は「Live2D Euclid」で作られ、体は3Dで作られています。将来的には、「Live2D Euclid」とAutodesk 3ds MAX等の3Dモデリングソフトウェアとの連携も検討しています。

Live2D Euclidを使った新しいコンテンツ制作の始動

 「Live2D Euclid」は、既に基礎技術の研究開発が完了し、3件の特許を取得しています。現在はアニメーションやゲーム制作の現場での応用を想定したソフトウェアの開発を進めています。既に一部の企業とは試験的なプロジェクトが進行しており、現在も研究開発や作品制作のパートナーを募っています。

「描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」

 Live2Dは、これまで3D以外に手段が無いと思われていた本格的な立体表現を、3Dのような「彫刻」的なアプローチではなく、「描いた絵を思い通りに動かす」という全く異なるアプローチで実現し、クリエータにとって理想的なツールになることを目標に2006年から進化を続けてきた技術です。「Live2D Euclid」は、この目標に近づく大きな飛躍となります。今後、株式会社Live2Dでは、世界中のクリエータと連携しながらこの技術の研究開発と応用を加速させていく計画です。