2DCG

参考資料

Live2Dで制作されたショートアニメ「Beyond Creation」

ゲーム用ミドルウェアLive2Dを使用して制作されたショートアニメとインタビュー記事が公開されています。
https://www.inside-games.jp/article/2019/02/20/120604.html

Live2Dはアニプレックスと業務提携して長編アニメーション映画の制作を発表してましたが、「Live2Dによる長編アニメーション映画制作」に向けた第一歩目のプロジェクトだそうです。手描き頑張ってるので、ギャルゲのOPなんかの髪だけ揺れる映像よりリッチに見えますね。長編映像になったときどういう印象を受けるのか興味深いです。

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CG News

Paintstorm Studio 2.32 アップデート

Paintstorm Studioが2.32にアップデートされました。細かいところが便利になってきてますね。Paintstormは葉っぱブラシが用意されてるのと、ブラシサイズがパースに対応してるので、サクッとそれっぽい背景が欲しいときに便利に使ってます。
http://www.paintstormstudio.com/index.html

 

アップデート内容

  • 万華鏡モード追加。それは信じられないほどの装飾品を作成するための強力なツールです
  • フレームと “Free transform”ポイントを移動するためのアンドゥ/リドゥオプションが追加されました。また、 “Free transform”フレームはエッジを越えて移動することができます
  • 「ハイライトレイヤー」機能追加(ハイライトオプションは、[オプション] > [メイン] > [ハイライトレイヤー]でカスタマイズできます)
  • 「スナップ」機能追加。レイヤーを動かすときだけでなく “Free transform”フレームを動かすときにそれを使うことができます
  • レイヤーをそろえる機能が追加されました。対応する[整列]ボタンが[レイヤー移動ツール]パネルに表示されます
  • 「最近使ったファイル」パネルが完全に変わりました。ドキュメントのプレビューを確認したり、対応するファイルのあるフォルダにすばやく移動することもできます
  • [自動保存]設定がオプションパネルに追加されました。自動保存は “FileName-date-time”形式で保存され、保存するフォルダと最大ファイル数を選択できます。またjpgの “Drawing Stage”に自動保存機能を追加しました
  • レイヤーやフォルダを隣の文書にドラッグ&ドロップできるようになりました
  • トップメニューでドキュメントをポイントしたときにプレビューが表示されるようになりました。オプションはOptions-> Interfaceで無効にできます
  • ブラシのアンチエイリアシングを無効にできるようになりました
  • キャンバスに近似したピクセルのグリッドを表示できるようにする機能が追加されました([オプション] > [openGL] > [ピクセルグリッドを表示])
  • 「グラデーション」パネルに反転ボタンを追加
  • いくつかの新しいホットキーが追加されました。「左右にレイヤーを反転」「上下にレイヤーを反転」「画像のサイズ変更」「キャンバスのサイズ変更」「次のドキュメントに切り替える」
  • 複数のレイヤーの「不透明度」と「ブレンドモード」を一度に変更できます。
  • 一度に複数のレイヤーを複製することができます。
  • いくつかのレイヤーを選択した状態でフォルダーをクリックするとグループ化されます
  • ブラシの透明度を「オプション」で変更できる機能を追加しました
  • 「オプション」に「TABのメニューを隠す」機能を追加しました
  • パネルアニメーションを有効または無効にできるようになりました([オプション] > [インターフェイス] > [パネルアニメーションを有効にする])
  • 現在のフォルダとテクスチャが青でハイライトされている間、テクスチャウィンドウはテクスチャの中心になります。 「カスタムフォーム」にも同じ機能が適用されます
  • すでに開かれているファイルを開くことはできなくなります。このファイルを再度開くように指示されます。
  • 小さなバグ修正
参考資料

CLIP STUDIO PAINT EX用プラグイン「超解像X2」

CLIP STUDIO PAINT EX用プラグイン「超解像X2」が公開されています。小さい画像を綺麗に拡大するフィルタープラグインです。機械学習を使用した物のようですね。
http://www.clip-studio.com/clip_site/download/clipstudiopaint/cspplugin?a=mid600001

概要

超解像拡大で、ぼやけずに拡大を行うことが出来ます。1〜2倍までの倍率を指定する事が可能です。線画のレイヤーなど、透明の画像にも適用することが出来ます。NVIDIAのビデオカードを搭載している場合は処理が大幅に軽減されます。

参考資料

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」制作風景

現在放送中のアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の制作風景が作業工程ごとに公開されています。
海外フォーラム見てると日本のアニメ制作に関する情報の探し方がわからない。みたいな話しを見かけるので、国内の情報もまとめとこうかなと思います。

 

総作画監督

中割り

ペイント

美術

3DCG

撮影

CG News

Paintstorm Studio 2.10

Paintstorm Studio の2.10が公開されています。使い勝手に関するアップデートがメインのようです。http://www.paintstormstudio.com/changelog.html

– 新たに«Refine Edge»が選択に追加されました。選択した領域を展開したり、羽を付けたり、滑らかにすることができます。

– «Lasso»ツールが改善されました。 Altキーを押しながら多角形のラッソーモードに戻って戻るには、Backspaceを押して最後の点を変更するかEnterキーを押して適用します。より正確な選択のためにラスタ用の«スタビライザ»スライダが追加されました。選択の端がより滑らかになりました。

“自動アクション”オプションが追加されました。自動的に選択した後にアクションを実行するために使用することができます:塗りつぶし、グラデーション、削除。

– «カラーホイール»をカスタムパネルにドラッグできるようになりました。«C»(デフォルト)を保持している場合、”カスタム1″パネルはマウスポインタに移動し透明な背景になり、リリース時に元の位置に戻ります。

– «ブラシヒストリー»が追加されました。 «ブラシ»パネル設定で有効にします。

– «ルーラー»が改良されました。ルーラーの状態を保存/ロードできるようになりました。線の色を選択することができます:グレー、RGBまたはカスタム色。ALT + Rキー(デフォルト)を押すとすべてのルーラーの状態を強調表示し、必要なものをすばやく選択することができます。2点および3点のパースペクティブについては地平線を回転させるために使用できる点が追加されます。«次のルーラーを無効にする»機能が追加されました。

– H、S、Bブラシのパラメータが少し変更されました。スライダを動かすとより正確なランダム値の分布になります。

– 画像を現在のドキュメントにインポートするため メニュー / ファイルに«画像を配置»機能を追加しました。複数のファイルを選択すると別々のレイヤーとしてインポートされます。

– メニュー / ファイル / オプション / カーソル からカーソルタイプを矢印、ポイント、クロスに変更できるようになりました。«ブラシ ドラッグリサイズ»ツールモードも選択できます。

– «ツールチップ»が追加されました。ホットキーを設定することもできます。

– 選択したプリセットを«New File»パネルのデフォルトとして設定することができます。再起動後に新しいデフォルトサイズの新しいキャンバスが作成されます。

細かなところ:
– ガイド、ルーラー、ヘルパーなどのために、メニュー / ファイル / オプション / メイン に新しいく«線幅»スライダーを追加しました。

– «フリートランスフォーム»は、Altキーを押しながら両方向に伸び、Shiftキーを押しながら5度ずつ回転できます。

– «グラデーション»ツールは、Shiftキーを押しながら使用すると方向を5度ずつ調整できます。

– レイヤーを移動するときにShiftキーを押すことで垂直/水平方向に移動します。

– 「フリートランスフォーム」ツールを使用している間に「ブラシツール」をクリックすると、トランスフォームが適用されすぐに描画を開始できます。

CG News

LoiLo AfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化

株式会社LoiLoは、2007年から有償で販売を行っていたAfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化し、GitHubにて公開いたしました。
Apache2.0ライセンスにより提供いたします。利用はもちろん、派生品の開発やインハウスでのカスタマイズなども自由に行っていただけます。

GitHub
https://github.com/loilo-inc/smooth

CG News

Nvidiaがディープラーニング使ったツールをベータ公開

https://developer.nvidia.com/gwmt

Super-Resolution
テクスチャや写真の解像度を2倍、4倍、または8倍にすることができます。

Photo To Material
サーフェスの2枚の写真を使用して、拡散、法線、鏡面および光沢のマップを生成します。

Texture Multiplier
テクスチャまたは写真を入力として受け取り、ユーザーに有機的なバリエーションを提供します。