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Icemat 2nd Edition (2008.05/07)

ガラスのマウスパッド「Icemat 2nd Edition」を買ってみました。
簡単に使った感想など。

サイズは十分大きい。
250(W)×210(D)×6.2(H)mm
側面の処理がちょっと粗い気がする。


磨りガラスのような質感なので、ロゴがぼけて見える。

ガラス層
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塗装されたアルミ?
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ゴム足


ガラス層はシャリシャリ曇りガラスです。
コップの磨りガラスタイプを想像すると、ほぼ間違いない。

色の違いは、一番下の層がアルミ板による物。
ガラス層側にロゴプリントされてます。
私のIcematはアルミが反っているのか?机が不味いのか…
カタカタと、4つあるゴム足が上手く設置していません(´・ω・`)

始めDeathadderを純正ソールで動かしてみたところ、
SteelSeries Qckの方が明らかに滑りが良かった。
失敗したかな?と思いつつも、 ソールをIcemat専用に換装したところ
弱い力でもスルスル滑ったので一安心でした。
SteelSeries Qckより、気持ち軽く滑ります。


簡単に使った感想としては――

・滑りは大満足。Airpadに近いかも。
・ガラス層+ゴム足分の厚みがある。机の高さ、設置位置によって気になるかも。
・マウスを持ち上げたときに、カチン!とガラス特有の音がします。微妙に苦手^^;
・当然ですが感触が固い。個人的にはプラ+ラバーのが静かで良いかと思う。
・常時シュルシュル。手を擦ってる音がする。
・ソールとマウスの間にホコリが挟まると、ゴリゴリ…といった感触なる。
プラのマウスパッドのように、適当に使ってても大丈夫かと思いましたが…
結構デリケートですね。


ネットの間では「癖が強い」と言われてるのは、
素材がガラス製である。という所につきると思う。
マウスを押しつけて使いタイプの人には、余りお勧め出来ない気がします。

購入を考えていらっしゃる方は、
一度ガラステーブルでマウスを使ってみることをお勧めします。



(2010/06/24追記) ――――――――――――――――――――――――――
2年間。平日6時間以上使い続けた感想。
ホコリや手垢の影響がモロに出るのでメンテナンスが欠かせない。
正直…非常にメンドくさい。
ゴム足分宙に浮いてるのでガラスが手首に当たる感覚には慣れが必要。
ガラスを擦る感じも気にならなくなったが、結局好きにはなれなかった。
あと歪んでカク付いてるのは不良品っぽいw

マウスソールが削れたせいか、上手くマウスの動きをトレスできなくなってきた。
それでもプラのマウスパッドに替えたら普通に動くので、マウスとの相性がよろしくないのかも知れない。
メンテナンスがメンドクサイので片付けちゃったヽ(´ー`)ノ

グラフィックソフトを使用するためローシンセの自分には、
大きなマウスパッドの利点が良く理解出来たので、
次のマウスパッドはプラ製の大きいのにしようと思う。