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modoのgooch.fs書き換え方法

modoのビューポート表示はGLSLShaderが使われています。
グーチトーンがGLSLShaderに書き直された時に色が以前のバージョンと変わってしまいました。
見にくいと感じた人はgooch.fsを書き換えることで表示を見やすく変える事が出来ます。
白色で見やすいかも。
https://community.foundry.com/discuss/post/1067703

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modoでPSDをレイヤーごと分けて読み込む方法

modoでPSDファイルをレイヤーごと分けて読み込む時は、画像の読み込みじゃなく「レイヤー画像の読み込み」を使う。
「レイヤー画像の読み込み」はPSDやEXRをレイヤーごと読み込めるけど、レイヤーにペイントは出来ないので注意が必要です。
801の初回リリースからこの仕様だけど、編集できるようになれば便利なんですけどね。

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法線をリアルタイムでモデルに転送

modo 10 のプロシージャルモデリングでTransfer Vertex Mapノードを使うと、オブジェクトのノーマルをリアルタイムで別のオブジェクトに転送できます。
セルルックやゲームモデルを作るときに便利かも知れません。

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modoでアイテムの編集を速くする方法

modoのアイテム編集で体感2〜3倍速くする方法見つけました。
初期設定 / リマッピング / 入力デバイス で「タブレット」にする。またはマウスではなくタブレットを使用するといいです。
環境依存かもしれないけど、Win+ロジクールマウス+modo10の環境では結構速く感じます。

ビューポートが遅い原因はいくつかありますが、たぶんビューポートの再描画が遅い場合に有効です。ACSとかキャラクターリグは顕著に速くなりました。

modoはマウスの移動量とアイテムの移動量が、ビューの重さによって変わります。
重いシーンはアイテムは移動しづらくなり体感的に重くなる。
ペンタブやタブレット入力にすると画面の絶対値で座標を処理するらしく、ビューポートの重さの影響を受けずにアイテムを編集出来るようになるようで体感速度が速くなったように感じます。
ビューポートのFPSは早いのにアイテムの移動が遅く感じるときには、この方法で体感速度が改善されると思います。

プロシージャルのカーブスイープにスプラインデフォーマ設定して、ロケータをアニメーションしようとしたらすごく重い。 気まぐれでペンタブ使ったらグリグリ滑らかに移動出来るようになってマウス入力が原因と気がつきました。

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modoで起動時に特定のシーンを読み込む方法

レンダリング設定やライトやカメラの位置など、modo 起動時のシーンに特定のファイルを使用したいことがあります。このような場合は「デフォルトシーン」を使用します。新規シーン(Ctrl+N) にも対応してます。

以前はスクリプトを使用してmodo起動時にシーンファイルを開くというチップスがありましたが、801からは「デフォルトシーン」を使用した方が簡単で便利です。

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modoの.cfgファイルについて

modoのフーラムで、フリーズしやすいと言う人にフリースクリプト全部消せばいいよ。というアドバイス見るたびそんな事あるの!?と思ってたんだけど、これは本当です。

modoはcfgで色々できる仕様なんだけど、仕様をよく理解してない人や記述ミスのファイル読むと、標準機能とコンフリクトして一見関係ない機能でフリーズが多発したりします。対処方法は問題のcfgと、modo本体のcfgを削除するしかありません。安定してmodoを使いた人は、フリースクリプトやKitsは入れない方がいいです。

modoは個別のKitsのcfgをキャッシュとして本体のMODOx01.CFGファイル内に残します。この仕様はmodo本体のcfg容量を無駄に大きくするだけでなく、何かダメなKits入れてしまった場合は、modo本体のcfg消す以外の対処方法がありません。

プラグインやスクリプトがKitsとしてを読み込んだ場合は場合は、

ファイルメニュー / システム / キットトグル有効

から任意のKitsをOFFにしてmodoを終了すると、MODOx01.CFGに書き込まれた内容が削除されます。

 

設定をカスタマイズしたら、どうやって保存すればいいのか?

カスタマイズ部分を個別のcfgファイルに保存しとくのが正解だと思います。前述の通りMODOx01.CFGはキャッシュファイルと考える事もできて、定期的に削除する物として考えると、保存したい設定は個別のcfgファイルに保存するのが正しい使い方のように思います。

 

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modoのGoZでサブディビをOFFにする方法

ZBrushからmodoにモデルをGoZすると、デフォルトではサブディビジョンが有効で読み込まれます。
重いデータが更に重い状態になってしまうため困ります。

スクリプトファイル GoZBrushToModo.py の以下の283行目に以下の1行を追加するとサブディビジョン無効状態でGoZからメッシュを読み込むことができます。

lx.eval(‘poly.convert face subpatch false’)

情報元 https://community.foundry.com/discuss/post/991296

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modoでカメラの角度でテクスチャ切り替えるリグ

カメラの角度でテクスチャ切り替えるリグ作ってみた。Live2D Euclid的な感じのことが標準機能でできます。

リグの組み方は単純です。
カメラと平面オブジェクトをDirection Constraintして、平面が常にカメラを向くようにします。
次に平面オブジェクトの角度に応じてテクスチャを切り替えます。ここでは手軽にMatrix to EulerをからY軸の角度を使用しました。

テクスチャのを切り替えは表情を書いた画像ファイルをシーケンスとしてmodoに読み込み、Relationshipを使用して平面の角度とテクスチャのフレーム数がマッチするように設定します。

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MeshFusionでアニメーション

MeshFusionはアニメーション出来るらしいのでテストしてみた。
空中でニンジンが切り刻まれるアニメにしたら、動きすぎて切れていく課程がわからなくなってしまった。
あとで知ったけどMeshFusionアイテムにマテリアルやUV設定出来たのね。

 

MeshFusionsは分割したメッシュは直接物理エンジンに渡せないので、最後はメッシュ化したアイテムと切り替えました。
ピボット移動で回転軸動かするのが楽しくなってしまって動かしすぎた。単純に切るだけの方がテスト動画としては適切だったかも。

901のフィジカルマテリアルは手軽にリアルになりますね。MISのおかげでエリアライトのノイズが減って綺麗になりました。ライトだけじゃ無くて、SSSやブラーリフレクションのサンプリング数もレンダリング設定で一括指定になったらいいのにな。
静止画用途なら文句ないので、次は動画でフリッカーレスなレンダラーに進化して欲しいですね。特にアンチのサンプリング数上げないとサブピクセルのチラツキが酷いのと、GIサンプリングに起因するフリッカー抑制をお願いしたい。

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UIを編集出来る「フォーム編集モード」

modo 901の新機能「attr.editMode」コマンド。
ZBrushのようにボタンをドラッグアンドドロップで、UIのボタンを追加・削除出来るフォーム編集モードに入ります。