参考資料

参考資料

MotionReel 2019

使用ツールはCinema4d、X-particle、Redshift、Octane、Cycles4d。

参考資料

Netflix アニメーション制作仕様

Netflix パートナーヘルプセンター でアニメの納品仕様とガイドが公開されてます。「作業解像度は作画、スキャン、背景、CG、VFXを含む制作作業全般において3840×2160以上であること」という高解像度に指定されてるが興味深いです。

アニメーション制作仕様 (シリーズ)
https://partnerhelp.netflixstudios.com/hc/ja/articles/360001479067-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-

アニメーション制作仕様(映画)
https://partnerhelp.netflixstudios.com/hc/ja/articles/360001472848-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BB%95%E6%A7%98-%E6%98%A0%E7%94%BB-

アニメ制作における最低必要要件
https://partnerhelp.netflixstudios.com/hc/ja/articles/360000593927-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%9C%80%E4%BD%8E%E5%BF%85%E8%A6%81%E8%A6%81%E4%BB%B6

続きを読む

参考資料

Epic GamesがTwinmotionを買収し2019年11月まで無料化

Epic Gamesが建築、建設、都市計画を目的としたリアルタイムビジュアライゼーション ツール「Twinmotion」の買収を発表しました。Twinmotionは2019年11月まで無料で提供さます。その後は有償の製品になるようです。元々はTwinmotion 2019(シングルライセンス)285,000円、Twinmotion 2019 Team (ネットワークライセンス)435,000円で販売されていたソフトのようです。
https://www.unrealengine.com/en-US/twinmotion
https://www.unrealengine.com/en-US/blog/epic-twinmotion-join-forces-easy-high-quality-real-time-visualization?sessionInvalidated=true

Twinmotionは描画にUEを使用していたようですね。現在はEpic Games Launcher経由でインストールすることができます。ファイルフォーマットはFBX、SKP、C4D、OBJのようなメジャーな物から、modoのlxo形式もネイティブで読み込むことができました。

Twinmotionは巨大なプリセットのようなソフトで、マテリアル、ロケーション、天候、時間などをスライダーで手軽に変更できます。草木の追加や、パスを書いて人を歩かせたり、車を走らせたりが手軽にできます。

クオリティはムービーの通りで一昔前のゲーム画面のようですが、建築系は昔からリアルタイムで確認したいという需要があるみたいですね。

参考資料

PlayCanvas

WEBブラウザで動くゲームエンジン。以前からあったみたいですがメモ。
https://playcanvas.com/

工業製品のビジュアル化にUnityやUEのようなゲームエンジンが使われることが増えてるみたいですが、ブラウザで編集して3Dモデル見るならコレ系のサービスでも十分楽しそうな気がします。

 

参考資料

Nukeのディープコンポジット用プラグイン「DeepC」

Nuke用のディープコンポ用プラグイン「DeepC」が公開されています。現在10個の独立したプラグインで構成されており、すべてNukeの内蔵ツールよりもディープコンポジットプロセスをより細かく制御できるように設計されています。
大規模なスタジオでは似たツールがあると思うけど、DeepCはオープンソースプロジェクトで、中小規模のスタジオでも利用できるとのこと。
https://github.com/charlesangus/DeepC

Examples

Base Image

 

DeepCPMatte and DeepCGrade

 

Flat Masks and DeepCGrade

 

DeepCPNoise and DeepCPMatte

 

DeepCPNoise in 4D

参考資料

AE用の2D物理エンジン「Physics Now!」

After Effects用の2D物理エンジン「Physics Now!」がリリースされてるようです。価格は$129。

Newton同様にレイヤー単位で2D物理計算するもののようですが、ジョイント(レイヤー間のコンストレイント)はないのかな。NewtonはBox2Dというメジャーな物理エンジンライブラリを使用していましたが、Physics Now!は何かライブラリ使ってるのかしら。

https://crunchycreatives.com/products/physicsnow/

高速で強力な2D物理シミュレーションプラグインを使用して、After Effectsで表示されているレイヤーを簡単にシミュレートできます。

参考資料

After 3dsMaxの高速化版

3dsmaxのカメラ情報をafter effectsに変換させるツールのAEスクリプトを高速化したスクリプトが公開されています。
http://after3dsmax.artandgj.com/

参考資料

Future of 3DS Max

3ds max 2020以降で追加を予定しているパブリックロードマップが公開されていましたが、新機能ビデオも公開されてるようです。

  • 3dsmax用の取り外し可能なビューポート
  • 新しいテクスチャベイク処理
  • 新しいリトポロジーツール
  • パブリックロードマップから出すことができる他のいくつかのヒント
  • Bifrostが3ds maxに火と煙をもたらします

参考資料

UE4 のレイトレを映像出力に使ってみる

UE4に搭載されたRay Tracingを映像用途で使用すると、現在どのような問題やメリットがあるのかについての講演資料が公開されています。現時点では問題も多いが、もう少し操作性が改善すれば高速なレンダリングは魅力的になりえる。という感じでしょうか。

レイトレGI使用バージョン

 

レイトレ不使用バージョン

 

レイトレ設定を重くしたらワイヤーフレーム表示に

 

FXAAとTemporal AAの比較

 

レイトレ使用(RTGIなし)バージョン

 

複数のライトマップ設定の動画をクロスフェード合成した例

 

統合ソフトとオフラインレンダラーの操作感