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“One Small Step” Official Trailer

宇宙飛行士になることを夢見る中国系アメリカ人の女の子、Lunaの話だそうです。リムライトの当て方とか絵の雰囲気やアニメーションがいい感じです。

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アニプレックスとLive2Dが業務資本提携

長編アニメーション映画制作を始動するそうです。Live2Dを使ったこれまでに無い全く新しい映像表現でのアニメーション作品制作に取り組むということなので、どんな映像になるのか楽しみですね。http://www.live2d.com/ja/news/aniplex_business_capital_alliance

両社は、このLive2Dを使ったこれまでに無い全く新しい映像表現でのアニメーション作品制作に取り組むという目標を共有し、この度の業務資本提携は、その大きな目標を実現するため、持続的な協業関係を構築し、長編アニメーション映画制作に挑戦することを目的としております。

Live2D社は本提携を機に、ソフトウェアの開発と全世界に向けた提供をさらに加速させるため本発表後から採用活動を強化し、Live2Dの開発に携わるエンジニア、長編アニメーション制作に従事するデザイナーを始め幅広い職種の人材採用を開始いたします。 ゲームを中心としたリアルタイム表現、そしてアニメーションによる映像表現に関わる2Dクリエイターにとって理想的な 『 描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす 』未来を実現していきます。

今後、両社は長編アニメーション制作を進めながら、それぞれが得意とする分野でノウハウや技術を共有し、アニメーション・ゲームなど多様なコンテンツ・サービスを通じて新しい表現・価値を創出する活動を行って参ります。

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NVIDIA RTX and GameWorks Ray Tracing Technology Demonstration

映画品質のリアルタイム レンダリングを提供するレイトレーシング技術の NVIDIA(R) RTXを発表されました。DrectX 12にレイトレーシングのパイプラインを統合した「DirectX Raytracing(DXR)」のAPIを使用するアプリケーションと互換があるようです。

レイトレースのメリットであるシャドーやリフレクションの正確さがわかるいいデモです。擬似的な表現に比べて絵が安定して見えます。デノイズを使用してリフレクションブラーを滑らかにするデモも素晴らしい。

DXRはDrectX 12に対応したGPUであればDXRを使用できるとのことですが、RTXはデモに使用されたハードスペックがだいぶ高いっぽいです。将来的には昔から研究されているレイトレース専用チップを搭載したグラフィックカードが登場して、DCCツールのビューポートでレイトレースが動いたり、レンダリングが早くなったりしたら面白いですね。
http://www.4gamer.net/games/033/G003329/20180323013/

CG 日記

Filmic Tonemapping

Foundryフォーラムで話題が再燃してたので、Filmic トーンマッピングについてメモしときます。
https://community.foundry.com/discuss/topic/129634/opencolorio-we-need-filmic-modo
https://community.foundry.com/discuss/topic/138289/the-secret-ingredient-to-photorealism-video-link-modo-rendering-workflow

Filmic トーンマッピングはコダック反応曲線の近似値として作成されたもので、ゲームを映画風の見た目にするよう開発されたトーンマッピングでした。Filmic トーンマッピングはGrand Theft Auto VやUnchartedシリーズで使用されてるようです。
http://duikerresearch.com/2015/09/filmic-tonemapping-ea-2006/
http://filmicworlds.com/blog/filmic-tonemapping-with-piecewise-power-curves/

プリレンダリングでは2017年1月頃、BlenderにFilmic トーンマッピングが追加されて話題になりました。

 

以前のmodoはトーンマッピングで明るい部分が飽和しやすいという問題がありました。901からはVrayで使用されているトーンマッピングタイプ Reinhart Luminance と Reinhart RGBを選択できるようになりました。デフォルトでは「トーンマッピング量」が0%なので、トーンマッピングしたい場合には自分で値を設定する必要があります。

トーンマッピングのアルゴリズムは色々あるみたいですが、それぞれメリット/デメリットがあるようです。
プリレンダリング用途では3Dソフトのトーンマッピング機能を使用するよりも、コンポジットソフトを使用して調節した方が自由度が高いです。.exrのような浮動小数点形式で出力する場合は、3Dソフトのカラーマネジメントは使用せずリニアなカラースペースとして出力されるのはそんな理由からなのかもしれません。

The Ultimate Guide to Tonemapping

https://vimeo.com/ondemand/tonemap

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漫画家浅野いにお氏のキャラクターに命を吹き込む

キャラクターアニメーションの制作工程をノーカットで見れる貴重なウェビナーです。Mayaの特別な機能は使用しておらず、移動と回転のみでキャラクターをアニメーションする光景を見ることが出来ます。ソフトを問わず普遍的な作業手順なので、これからアニメーションを作りたい方にはよい参考になると思います。

ちなみにmodoを使用する場合、フェイシャルリグの頬を補正する機能はトランスフォームデフォーマとフォールオフ、ウェーブデフォーマの計算順はデフォーマスタックで同じような表現ができます。

 


Mayaでアニメーションにチャレンジしてみたい皆様向けに、プロフェッショナルのアニメーター、森江康太氏が全くのゼロからアニメーションを作成する様子をウェビナーでお届けします。
https://area.autodesk.jp/movie/maya-animation/

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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」制作風景

現在放送中のアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の制作風景が作業工程ごとに公開されています。
海外フォーラム見てると日本のアニメ制作に関する情報の探し方がわからない。みたいな話しを見かけるので、国内の情報もまとめとこうかなと思います。

 

総作画監督

中割り

ペイント

背景

3DCG

撮影

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Land O’Lakes “Tub Butter”

コマ撮りアニメなんですが、やっぱりCGとは違う面白さがあっていいですね。

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Dakar 18

砂と埃のVFX以外はUE4で作られたムービーらしいです。キャラの質感はUE4の方が自然な気がします。
http://www.realtimeuk.com/video/dakar-18/

Bigmoon Entertainmentの「Dakar 18」は、我々のスタジオにとって重要なマイルストーンとなっています。これは初めてUE4で作ったゲームのシネマティックです。
私たちは、伝説のダカールラリーのスリリングで息を呑むほど現実的な描写を分かち合うことを誇りに思っています。予告編は、Houdiniで作成された砂と埃のVFXを除いて、完全にUE4エンジンで作られました。

Bigmoon Entertainmentが開発したビデオゲームのアセットとUnreal4エンジンを使用して、この予告編を作成しました。
エンジンの柔軟なテクノロジーにより、私達のプリレンダーパイプラインのプロダクションプロセスに容易に適応させることができ、既存のモデリング、テクスチャリング、アニメーションの強みをゲーム内のライブアセットとともに活用することができました。

UE4ではより創造的で流動的な開発プロセスを提示します。各シーンを開発しながらアーティストにリアルタイムのフィードバックを与え、インスピレーションを受けた実験やダイナミックワークフローに大きなチャンスをもたらしました。