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UNFOLD3D V10 リリース

UV作成ソフトUNFOLD3D のV10がリリースされようです。パッキングのアルゴリズムも優秀そうですが、オートシームが便利そう。UIもカッコイイ。
今回から価格とライセンス形式を改定したみたいです。
https://www.unfold3d.com/news/unfold3d-v10-now-available/

 

INDIE VS LICENSEINDIE

レンタル ノードロックライセンス月額 14.90€ 。12ヶ月の継続的なサブスクリプション後に永久ライセンスを取得します。
永久ライセンス購入 149.90€。

PRO VS LICENSEPRO

ノードロックライセンス月額 34.90€。フローティングライセンスのセットは月額 34.90€ 、最小2ライセンスから。

INDIE RS LICENSEINDIE

レンタル ノードロックライセンスを月額 29.90€ 。12ヶ月の継続的なサブスクリプション後に永久ライセンスを取得します。
永久ライセンス購入 299.90€。

PRO RS LICENSE

ノードロックライセンス月額 34.90€。フローティングライセンスのセットは月額 34.90€ 、最小2ライセンスから。

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modo のモーショングラフィック向けプラグイン「TRacerX」

定番の頂点からカーブ生成する機能がいいですね。画像からウェイトマップ生成する機能も面白いです。
インディーライセンスが €25
スタジオライセンスが €65

modo SDKとC++ で作られたプラグインで、すべてmeshOpで実装されているとのことです。
https://gumroad.com/l/TRacerX

Tracer X

アニメーション(デフォーム)したメッシュの頂点からのカーブをトレースできます。

Noise X

modoでperlinノイズを生成する別の方法がありますが、これはmeshOpとして実装されており高速のワークフローを対象としています。
modoの機能はウェイトフォールオフに対応していませんが、NoiseXはウェイトマップによるマスクをサポートしています。
またノイズ強度を定義するグラディエントカーブもサポートしています。

ImageToWeight X

このmeshOpはクリップブラウザから画像を取得し、ウェイトマップに書き込みます。
画像シーケンスもサポートされているので、アニメーションしたウェイトマップを生成できます。
サポートされているブレンドモードは、Normal、Multiply、Add、Min、Max、Add / Subです。
画像を別の画像にブレンドするには、単に新しいImageToTextureをmeshOpスタックに追加し、同じウェイトマップに書き込むことを選択します。

Push X

これはキットの中で最もシンプルなmeshOpです。ウェイトマップをサポートしている点を除いてmodoのプッシュとまったく同じです。
例えば、ImageToTextureXと組み合わせると、頂点移動に画像を使用できます。


ユーザーさんが動画をギャラリーに投稿していたので貼っておきます。

 

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LightWave用プラグイン「YS:LayoutKitA」「YS:LayoutKitB」リリース

何回かに分けて公開されてきた「YSプラグイン」の第6弾として「YS:LayoutKitA」「YS:LayoutKitB」が公開されました。シリーズ最後のプラグインだそうです。
どれも便利そう。こういうプラグインは15年前に欲しかった。
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/FreePlugins/ysplugin.html

「YSプラグイン」はYAMATOWORKSとサブリメイションが共同で開発されたプラグインです。
10年のアニメーション制作で蓄積された効率のよいワークフローを実現するための、アニメーション制作には欠かせないプラグインをまとめたプラグイン集。

YS:LayoutKitA

「YS:ItemTool」  :アイテム名での親子関係設定と選択ができるプラグイン。
「YS:ItemVisible」  :階層に対応したアイテムの表示、非表示をおこなえるプラグイン。
「YS:NameReplace」 :選択したアイテムに対していろいろな条件指定ができるリネーマープラグイン。
「YS:ObjectReplacer」:選択したアイテムに対してオブジェクト置換えの条件指定をするためのプラグイン。

YS:LayoutKitB

「YS:CameraFrame」:カメラビューに対して任意のフレームを表示させることができるプラグイン。
「YS:ChanClipMixer」:数値指定のパターン集合でFカーブを生成するプラグイン。
「YS:TimeLineMemo」 :タイムライン風にビューの下段にメモを表示するプラグイン。

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Fabric Engine が開発終了

Fabric EngineはAutodeskから抜けた元XSI開発者らが開発していた、DCCツールに依存しないツールプラットフォームを目指していたソフトです。Max、Maya、modo、Unity、UE4など複数のソフト向けにプラグインを開発していました。
アイディアや技術力が素晴らしかっただけに残念ですね。
http://fabricengine.com

Fabric Engineに関心をお寄せいただきありがとうございます。私たちはもはやソフトウェアプラットフォームとツールを開発していないことに注意してください。

ファブリックエンジンとは何ですか?
Fabric Engineは、ビジュアルエフェクト、ゲーム、リアルタイムビジュアライゼーション、VR / AR作業用の高性能カスタムツールを開発するためのプラットフォームです。

ファブリックは多くの一般的なアプリケーションと統合されているため、使い慣れた環境で作業することができます。ファブリックはスタンドアロンアプリケーションを構築する機能も提供します。選択肢はあなたのものです。

ファブリックコードはC ++を記述する必要なく、最適化されたC ++と同じ速さで実行されます。私たちはマルチスレッドコード作成に関わるローレベルのプログラミング作業を担当するので、必要なプロダクションツールの構築に集中することができます。これは、JavaScriptのようなカーネル言語(KL)によって可能です。また、KLの上に構築されたCanvasビジュアルプログラミングシステムを使用して、純粋に視覚的に作業することもできます。

ファブリックは、現代の制作作業に関わる大規模なデータセットや複雑さに取り組むために必要な力で、より速く、より簡単にツールを書く方法を提供します。

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SpeedTree Cinema 8 リリース

ムービー見てみると、おもったより手軽な感じじゃないですね。イメージ通りにモデリングするデモなのかな?
https://store.speedtree.com/cinema/

SpeedTree Cinema 8重要な新機能

完全なPBRワークフローとレンダリング

非破壊的なマテリアル編集をサポートし、アーティストが即座にテクスチャを調整できるようにします。この新機能の驚異的な影響を確認するには、http://www.speedtree.com/cinema をご覧ください。

新しい150のライブラリ

数千種類の3DサーフェススキャンPBRテクスチャが含まれています。個々のモデルファイル(.spm)には、複数のポリゴン解像度と調整可能な季節変動が含まれています。

大幅に改善された輸出パイプライン

メッシュと風のアニメーションの両方の書き出しは、はるかに速く、はるかに少ないメモリ使用量です。その他の改善には、UDIMのサポート、メッシュアンラッピングの改善、階層エクスポート、スキンメッシュのボーンウェイトの改善などがあります。

新しい葉バッチシステム

SpeedTree Modelerのリーフレンダリングは、バージョン7より1,000倍高速です。この革新によりモデリングプロセスが大幅に高速化され、より複雑なモデルの作成がサポートされます。

風のリアリズムの大きな飛躍

Cinema 8 は葉と枝の間の複雑な風力学をより自然に捉えることができます。オーバーホールされたシステムは現実的なローリングウインドエフェクトを特徴とし、チューニングがはるかに容易で、新しいウインドウィザードも含まれています。

その他数多くの改良

その他の実質的な改善には、新しいアートディレクターツール、オーバーホールされたメッシュカットアウトシステム。

 

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Houdini 16.5 Sneak Peek

UVのパッキングや、四角ポリリダクションとか色々凄そう。

Houdini 16.5の新しいツールのプレビュー

  • モーションパス編集
  • 頭リグ
  • 群衆バンキング
  • 一部だけラグドール
  • ポリリダクション
  • uvlayout
  • ラウンドエッジレンダリング
  • ナローバンドフリップシミュレーション
  • オプティカルフロー
  • ゲームパッドカメラ
  • 地形移植など
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DynamicRenderRegion for Modo

アニメーションのレンダリングで一部だけレンダリングしたい場合に、レンダーリージョンを使って部分だけレンダリングするアセットらしい。アイディアが面白い。
レンダーリージョンの設定はスケマティックでリグを組めるので自分で作れそう。
https://gumroad.com/l/bHLD

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Adobe Creative Cloud 2018 リリース

Photoshop CC の新機能

Illustrator CC の新機能

After Effects の新機能

価格
  • 個人向けクリエイティブクラウドオールアプリとシングルアプリのプランは6%増加します。たとえば、Creative Cloud All Apps年間プランの新しい価格は$ 49.99から月額$ 52.99になります。
  • クリエイティブクラウドチームの計画は14%増加します。たとえば、Creative Cloud for Teamsのすべてのアプリの新しい価格は$ 69.99から月$ 79.99になります。
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CINEWARE for ILLUSTRATOR

Illustrator用のCinewareが公開されてるようです。
Illustrator内でCinema 4D オブジェクトの配置やライティング、質感を調整可能になるようです。PhotoShopにも3D機能ついたり、Vray搭載のソフト開発してるけど、使ってる人は増えてるのかしら?

 

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Akeytsu 1.0 発表

バージョン1が10月25日にリリースされるそうです。現在早期アクセス割引中で、Indy版 $179が$79、Pro版$589が$279で販売中です。

Akeytsuは2年以上ベータ版として開発していた、スタンドアロンのアニメーションソフト。スケルトン作成、ウェイト設定、アニメーションレイヤーなど近代的な機能が搭載されています。

以前少しさわってみましたが、UIが独特でサクッと良いところどりできるような感じではなかったですね。

https://www.nukeygara.com/akeytsu

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3ds Max 2018 Update 3 リリース

Mayaに搭載されている流体シミュレーション Bifrost がMaxに移植されたようです。
MayaのBifrost搭載からからだいぶ時間が経った気がしますが、予定通りMax版も開発してたんですね。
あまり実績を効かない気がしますがどうなんだろ。

https://forums.autodesk.com/t5/3ds-max-forum/3ds-max-2018-update-3-released-fluids-in-3ds-max/td-p/7417759

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Stardust 1.1 リリース

After Effectsのノードベースのモジュラー3Dパーティクルプラグインがバージョンアップ。
現在はMac用の早期アクセス版でWindows版は10月リリースとのこと。
ディスカウント価格$299.00→$249.00で販売中。

同時期にVideo Copilotもパーティクルプラグインを開発してるという情報があって待ってるのだけど、その後どうなったんだろう。

新機能
  • パーティクルインスタンスとして3Dモデルとプリミティブ
  • HDRIベースの照明
  • フィジカルマテリアル
  • アンビエントオクルージョン
  • テキストとマスクの押し出し
  • GPU Powered
  • ワークフローの強化
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LoiLo AfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化

株式会社LoiLoは、2007年から有償で販売を行っていたAfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化し、GitHubにて公開いたしました。
Apache2.0ライセンスにより提供いたします。利用はもちろん、派生品の開発やインハウスでのカスタマイズなども自由に行っていただけます。

GitHub
https://github.com/loilo-inc/smooth