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Stardust 1.1.4 for After Effects

After Effects用のモジュラーパーティクルプラグイン Stardust がアップデートされたようです。
https://www.superluminal.tv/category/blog 

3Dモデルが他のモデルにシャドーを落とせるようになりました。3Dモデルの追加レンダリングモード。環境照明はシーンのライトとシャドウの影響を受けます。

新機能:

  • 3Dレンダーエンジン、シャドー、追加の3Dモデル、環境シェーディング、その他
  • 3Dモデルでの作業を簡素化し、3Dモデルをコンポジッションに数秒で追加できます。
  • ワークフローの改善、複数のビデオソース、新しいグラフモード
  • パス上のパーティクルコントロールが強化
  • モデルへの3Dシャドー
  • 追加の透明マテリアル
  • 新しいグラフモード
  • ソースノードの新しい「レイヤーセット」を使用して、複数のソースビデオでビデオウォールを簡単作成
  • 環境シャドー – ライトがイメージベースの照明環境に影響
  • プリセットは環境やモーションブラーなどのレンダー設定を保存して読み込むことができます。
  • モデルワークフローを単純化、モデルノードを追加して単一インスタンスを追加するだけです。
  • モデルのアニメーションを簡略化し、ワンクリックでモデルを作成して3Dヌルにします。
  • モーションノード – 方向を指定するオプションを追加しました。
  • プリセット – タグとレンダー設定を保存します。
  • その他のバグ修正

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CGI condensation pack for MODO

modo用の結露、水滴キットが発売されました。価格は$10。
https://gumroad.com/l/WnKhZ

ちなみに、単純な水滴ならプロシージャルテクスチャで作る方法もあります。

概要

ここ数年、私はビールや飲料パックのビジュアライゼーションに取り組みました。その中には結露が必要なものもありました。すべての作業をより簡単に、より素早く行うため、いくつかのテクスチャとパターンを作成しました。
このキットには 12種類のシームレス法線マップと、対応したステンシル(アルファ)マスクが含まれています。 また、123種類の水滴と 3 つのZbrushインサートマルチメッシュ。

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Octopusリリース

3ds MaxでMayaのマーキングメニューやmodoのパイメニューのような機能を実現するツール「Octopus」がリリースされました。ただのメニューではないとのことで、最後のアクションの繰り返しなんかができるようです。
https://rapidmxs.com/octopus/

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SketchBook 無料化

デジタルスケッチソフトウェア SketchBookのWindows、Mac、Android、iOSなどすべてのプラットフォームで無料化されたようです。スタジオ向けの有料エンタープライズライセンスは引き続き販売する予定で、ソフトウェアは引き続き開発されるらしい。
https://forums.autodesk.com/t5/sketchbook-forum/sketchbook-for-free-faq/td-p/7970245

 

SketchBookは引退しますか?

いいえ。SketchBookは廃止されません。私たちはデザイナー、建築家、アニメーターがアートやデザインを取り込めるようにする機能を追加することに重点を置いて、SketchBookとSketchBook for Enterpriseを開発していきます。すべての機能がSketchBookとSketchBook for Enterpriseの両方で終了するわけではありませんが、SketchBookの堅牢な機能を引き続き利用し、継続的な拡張機能を無償で利用できます。

SketchBook for Enterpriseのメリットは何ですか?

企業向けSketchBook は、より大きな組織での展開をサポートし、さまざまなオートデスクのコレクションの一部として含まれています。この製品にはコレクション内の他のオートデスクソフトウェアに関係する特定のクロス製品機​​能を除いて、同様の機能があります。

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VR対応の3Dスカルプト「Kanova」


FoundryがVR対応の3Dスカルプトソフト「Kanova」を公開予定のようです。技術的なフィードバックを得るのが目的で、早期アクセス版は無料公開のようです。
Kanovaには2014年に買収したADF技術(Adaptively Sampled Distance Fields)を使用しているようです。modoとのファイル互換が予定されているようですが、ぜひmodoにもADFスカルプト機能を搭載して欲しいですね。
http://store.steampowered.com/app/730550/Kanova/

Kanovaについて

Kanovaはシンプルで使いやすいVR対応3Dスカルプトアプリケーションです。Foundryが開発した特許取得済みの 3D Adaptive Distance Field(ADF)テクノロジを使用しています。市場にある他のツールとは異なり、Kanovaは純粋なVR形式、またはハイブリッド/ VRデスクトップアプリケーションとして使用できます。アーティストは、Foundryの3Dコンテンツ作成プラットフォーム、ModoとModo indieにエクスポートすることで、作品をさらに洗練しすることができます。

VRのスカルプトは技術的なツールや用語を学ぶことから解放し、3Dオブジェクトを自然な形で直感的にスカルプトすることができます。 Kanovaのインタラクションのシンプルさは、熟練したアーティストや業界の専門家だけでなく初めて3Dを使用するユーザーにアピールすることを意味します。

主な特長

  • デスクトップモードとVR環境でのKanovaを使用したシーン編集
  • 異なるモデリングツールの選択
  • 複数レイヤーの作成
  • スカルプトとカラーペイント
  • Sketchfab形式のエクスポート

 

早期アクセスにした理由

私たちが開発を進めすぎる前に機能がどのように実装されているかについて、より多くのユーザからのご意見をお待ちしております。 購入ボタンをクリックして(無料)、正直で建設的なフィードバックをお寄せください。

早期アクセスはいつまで?

Kanovaの早期アクセスプログラムが6ヶ月間実行されることを期待しています。 その時点で、私たちは商用製品に進むか、R&D Labに戻って他の適切な製品アイディアにするか決定を下します。

早期アクセスバージョンとフルバージョンの違いは?

Kanova 1.0にはユーザーが要求した拡張機能やバグ修正が含まれます。早期アクセス期間の終わりに達し、適切な製品になってない場合はR&D ラボに戻ります。

早期アクセスバージョンはどんな感じ?

早期アクセスバージョンのKanovaは、VR、デスクトップ、または両方でさまざまなブラシを使用したスカルプトをサポートしています。 VR機器なしでKanovaを使用することも可能です。
マウスとキーボードに加えて、デスクトップ上のペン入力をサポートしています。 VR入力の場合 HTC Vive と Oculus Touch コントローラをサポートしています。現在 Windows Mixed Realityはサポートされてません。

早期アクセスバージョンがはいくつかのバグが含まれている場合があります。定期的に保存することをお勧めします。 パフォーマンスはまだ完全には最適化されていません。ほとんどの場合は適正ですが、まだ改善しています。

ソフトウェアの価格は変わりますか?

早期アクセスプログラムが完了すると価格が上がります。

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Foundryが新しいクラウドベースのVFXプラットフォーム 「Athera」発表

 

Webブラウザ経由で Nukeファミリ、Katana、Modo、Mari、Cara VR、V-Ray、Houdini、BlenderなどのVFXツールにアクセスできるサービス「Project Elara」が「Athera」という名称になったようです。GPU、ネットワーク、ストレージ機能などクラウドサービスプロバイダに Google Cloud Platform を使用するみたい。4月26日からAtheraのトライアルをリクエストすることが可能。
https://www.foundry.com/news-awards/athera-announcement

Webブラウザ経由でVFX向けという挑戦的なサービスですが、対象は大きなスタジオではなく、フリーランサーやインディーズを目指しているらしい。ライブ撮影中の作業や、クライアントのオフィスでの作業を想定してるみたいです。
http://www.cgchannel.com/2018/04/foundry-unveils-athera-its-new-cloud-based-vfx-platform/

ベータプログラムにはさまざまな規模の企業が含まれていますが、主にフリーランサーや小規模なスタジオをターゲットにしています。

そのようなアーティストにとって Athera の主な利点の1つは、ビジネスを運営するために高価なハードウェアを購入または維持する必要がないことです。すべてがクラウドで実行され、ディスプレイだけがユーザーにストリーミングされます。

Atheraは現代のほとんどのブロードバンド接続でうまく動作するはずです。Netflixを4Kでストリーミングできる環境、データセンターとの距離が近ければ接続速度は十分に速くなります。

Atheraはアメリカ西海岸、 西ヨーロッパ、東海岸、おそらく東ヨーロッパ、南アメリカ、オーストラリアに続くデータセンターで利用できるようになります。

Foundryは最初は単一の「資格」を提供することを明らかにした。1人のユーザーに仮想のワークステーションと、その上で実行されるソフトへ最大300時間のアクセスが与えられ、レンダリングはノード単位で課金されます。

Atheraを通じて入手可能なソフトウェアには、Foundry製品 Nukeファミリー、Modo、Mari、Katana、Houdini、V-Ray、Blenderが含まれます。ショットガンのサポートは発売直後に行われますが、Mayaや3ds Maxの予定がありません。

Mazerolle氏によると、Foundryは開発中にAutodeskと少し作業しましたが、最終的にはベータを続けることを拒否しました。「ベータユーザーからAutodesk製品、特にMayaに多くの欲求があった」と同氏は述べた。しかし、Autodeskは私たちが望んでいたほど熱心ではなかった。

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Python Mesh Operator for MODO

Pythonを使用してカスタムメッシュを生成するmodo用のプラグインがリリースされました。
最近のノードベースの3Dソフトには、大抵Pythonノードがある気がします。私はスクリプト書けませんが、本当は標準機能であった方がよい系の機能な気がします。
https://gumroad.com/l/pyMop

 

概要

カスタムメッシュ操作を簡単に作成することが、今までにないほど簡単です!
私は3K行以上のコードを書いているので、ユーザーは多くの信じられないことをするために平均で〜10行のコードを書くだけで済みます。または、コードを忘れてサンプルを使用してください!

このプラグインはテクニカルとアート両方のためのものです。このmeshOpのメリットはコードを知る必要はありません。ノードにプリロードされ、新しいノードが頻繁に出てくる例がたくさんあります。

  • Curve Deformer with Rail Curve
  • Replicator Merge to Mesh
  • Particles to Points (Live!)
  • Pyramid Primitive
  • Dynamic weight/rgba map
  • Flip poly
  • Falloff Weight
  • Matrix Blending
  • Simple Triangle
  • Particle Rail Curve

PyMopの他のユーザに譲渡/売却するための例をエクスポートすることができます。このプロセスは、ワンクリックでネイティブの.lpk形式を使用してサンプルをパッケージ化するために合理化されています。
これによりユーザがmodoに直接ドラッグ&ドロップしてPyMop Editorにサンプルを追加することができます。exampleフォルダにpngを追加するだけでカスタムアイコンを追加することもできます。

MODOの手続き型モデリングシステムの不足している部分を埋めるのに役立つ例を作成するので、キットはますます役立ちます。

完全なPythonコードエディタが付属しています
  • 正しい行エラーの報告
  • カスタマイズ可能な構文の強調表示色
  • 折り返し
  • スペースとタブの表示
  • コードが保存されているかどうかを示すアウトラインカラー
サポートされている追加入力
  • Other Meshes
  • Curves
  • Falloffs
  • Particles
価格
  • インディーズ:$100K未満($20 USD)
  • プロ:$100K以上($50 USD)
  • ソース:完全に文書化されたソースコード($ 300 USD)

あなたの好みに合わせて微調整したり、深く掘り下げてこのプラグインのあらゆる部分がどのように作成されたかを学んでください!

*このノードはTDSDKではなくpython apiを使用することに注意してください。しかしTDSDKの使用を試してみることを止めません。そうする前にあなたのシーンをバックアップしてください。
他のソフトウェアの開発と同様、しばらく毎回クラッシュします。誤って9の代わりに8つの値を持つ行列を設定するのと同じように。いくつかの例ではTDSDKを使用して行列を扱います。 これらはほとんどうまくいき、奨励されています。

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DaVinci Resolve 15

DaVinci Resolve 15がリリースされました。なんとコンポジットソフトのFusionが統合されているようです。
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/

編集、カラーコレクション、オーディオポストプロダクション、ビジュアルエフェクトの革新的なツールを、ひとつのアプリケーションに統合!

DaVinci Resolve 15は、プロフェッショナルなオフラインおよびオンライン編集、カラーコレクション、オーディオポストプロダクション、ビジュアルエフェクト機能を統合した、世界初のソリューションです。DaVinci Resolve 15は極めて柔軟性が高く、必要に応じて様々なツールセットを簡単に使い分けられるので、個人アーティストはクリエイティビティを無制限に発揮できます。

新機能!

Fusionのビジュアルエフェクトおよびモーショングラフィックの完全な統合、Fairlightオーディオの驚異的な新ツール、処理速度や品質に焦点を当てた100種類近くの機能強化!
DaVinci Resolve 15は、Fusionのビジュアルエフェクトおよびモーショングラフィックを完全に統合しました!新しいFusionページは完全な3Dワークスペースを提供。ベクトルペイント、キーイング、ロトスコーピング、テキストアニメーション、トラッキング、スタビライゼーション、パーティクルなどの作業用に250種類以上のツールを搭載しています。

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Arnold 5.1

新しいToonシェーダが組み込みこまれたようです。絵を見た感じシェーダーベースのラインに見えます。どんな感じか使ってみよう。
https://www.solidangle.com/news/arnold-5-1/

 

トゥーンシェーダー

Contour Filterと組み合わせて提供されるノンフォトリアリスティックレンダリング(NPR)ソリューションの一部として新しい Toonシェーダ が統合し、信じられないほど新しいスタイルや効果を実現しやすくなりました。Arnoldは美しいフォトリアリスティックな画像を作成することで長い間知られていますが、多くのユーザーがトゥーンやノンフォトのルックを可能にする機能を求めています。この新しいシェーダは非常に幅広い選択肢を広げます。

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After Effects CC 2018.1

After Effects CC 2018 年 4 月リリース(バージョン 15.1)がリリースされました。
https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/using/whats-new.html

新機能

  • マスタープロパティ
  • 高度なパペットツール
  • Adobe イマーシブ環境
  • 強化された VR 平面から球体
  • エッセンシャルグラフィックスパネルの強化
  • プロパティリンクピックウイップ
  • モーショングラフィックステンプレートをプロジェクトとして開く
  • データ駆動型アニメーションの強化
  • ビデオリミッター
  • カラー補正とカラーマネジメントの強化
  • パフォーマンスの向上(強化された GPU メモリの使用、グレインエフェクトの CPU パフォーマンスの強化)
  • ビデオおよびオーディオ形式のサポートの更新(Camera Raw 形式のサポートの強化、ハードウェアで高速化された H.264 デコード、BMP、GIF およびアニメーション GIF 形式のインポーター、MPEG-1 オーディオレイヤー II 形式のサポート)
  • チームプロジェクトの強化
  • ファイルが見つからないことを示すダイアログボックスの集約
  • 環境に無いフォントダイアログボックスの無効化
  • 複数のフッテージアイテムに対するプロキシの無効化
  • プロジェクトパネルでコピーし、選択したフォルダーにペースト
  • プロパティの参照テキストレイヤー
  • アンカーポイントを新しいシェイプレイヤーの中央に配置
  • 「テキストからシェイプを作成」または「テキストからマスクを作成」で、選択したレイヤーの上にレイヤーを作成
  • 比較(暗)、比較(明)、ソフトライト描画モードの更新
  • レイヤーメニューコマンドの集約
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Colorida Motion FX v1.0

LightWave用のモーショングラフィックプラグインだそうです。
https://www.deepfxworld.com/colorida-motion-fx.php

特徴
  • クローンを使用してシーンをすばやく埋め込む
  • グローバルエフェクトを作成する修飾子を追加する
  • 壮大なモーションエフェクトを成形して彫刻するエフェクタをアニメーション化する。
  • Lightwave 2018のインシデントと簡単に統合できます。
  • ステートレスパーティクル技術を使用してメッシュパーツを簡単にアニメートできます。
動作環境

Lightwave 2018

デモの制限
  • 保存ができません
  • 5アイテムに制限
  • 完全版を購入するためのリマインダー
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Modo 12.0 リリース

Modo 12.0 がリリーされました。
https://community.foundry.com/discuss/topic/139173/modo-12-0v1-is-now-available

主な追加機能

glTF 2.0 Export

Facebookの新しい3D投稿機能に連動して開発されたこの機能を使うと、Modo で 3D オブジェクトを作成した後、Facebook ニュースフィードに共有することができます。

 

メッシュペイントの改善

ランダムプリセットペイント機能によってアセットライブラリを利用できます。配列ペイントモードでは、順序付けられたオブジェクトのコレクションをペイントする際に、より大きなコントロールを提供します。

 

メッシュフュージョン サーフェスストリップ

Surface Strip 作成オプションが追加されました。 このオプションにより単一のシンプルなサーフェイスから特徴とディテールを作成することができます。

 

モデリングとデザイン作成の強化

トランスフォームまたはスケールでメッシュまたはコンポーネントを操作する際に、キーボードショートカットで奥行き方向に移動することが可能になりました。
ジッターツールには、連結しているジオメトリの位置、スケール、回転のランダム化を行う新しいオプションが追加されました。
頂点選択モードのスライドツールには新しいハンドルが表示され、頂点を微調整する際の制御がより強化されました。

 

新しい手続きメッシュ操作

三角化ツールが追加され、三角ポリゴンを出力できるようになりました。

メッシュを統合オペレータはリプリケータアイテムをジオメトリ入力として読み込めるようになりました。これにより複製されたジオメトリはプロシージャルモデリングツールを使用して操作し、単一のメッシュアイテムに変換できるようになりました。

ミニグラフ編集を使用してアイテムフォールオフの形状を編集可能になりました。リギングやプロシージャルモデリングでフォールオフの表現の幅をさらに広げることができます。新しいフォールオフはシーンやジオメトリのパラメータを使用してメッシュオペレータのフォールオフを調整できます。

 

クラウドアセットとファウンドリ共有サイト

プリセットアセットの作成、共有、ダウンロードが改善されました。 クラウドアセットをドラッグしてアイテムツリーにドロップするか、または直接Modoビューポートにドロップできます。
プリセット作成も大幅に合理化されています。UIからプリセットブラウザにドラッグするだけで、任意のプリセットタイプを作成できるようになりました。

 

UVツールとワークフローを洗練

  • サードパーティのキットを簡単に管理できます。
  • Modo Modesツールバーは、一貫性を高めるために再構成されました。
  • 多くのモードでワークフローが改善され、標準のモデリングセッションでのクリック数が大幅に削減されました。
  • UVビューポートには新しいボタンが追加されました。
  • 複数のUV選択を一度に並べる方が簡単になりました。

 

ハチェットコレクション

人気のHatchet CollectionのPythonスクリプトが含まれました。Modoのコア機能が強化され、アセットの作成がさらに効率化されます。

 

アドバンスドビューポート のGPUアクセラレーション

アドバンスドビューポートの MSAA(Multi Sample Anti-Aliasing)はGPUハードウェアを使用してレンダリングを高速化しました。異方性テクスチャフィルタリングは、多くの場合優れたビューポートテクスチャ品質を提供しますが、少しパフォーマンスを犠牲にしています。

 

レンダリングとシェーディングの改善

アニメーションレンダリング中にどのフレームをレンダリングするか制御する新しいフレーム範囲チャネルが追加されました。

glTF Material Shaderは、Modoのネイティブレンダラー、アドバンスドビューポート、およびglTFシェーディングをサポートする他のアプリケーションの間で完全なWYSIWYGを可能にします。

 

その他

オンラインマニュアルのデザインが新しくなったみたいです。
https://learn.foundry.com/modo/content/help/pages/getting_started.html

MODO 12.0 新機能一覧

http://modogroup.jp/modo/modo12s/modo120v1_newfeatures

Modo 12.0 Quick Clips

https://vimeo.com/album/5061511

Modoフリーキットのアップデート

https://community.foundry.com/discuss/topic/139177/modo-free-kit-updates

GoZ 1.1

Sub-Dとしてではなくフェースとしてメッシュを転送するようになりました。このキットは10.1との互換性がなくなりました(10.2以上のみ)。

AfterFX-IO Kit 2.0
  • 位置、回転、スケールのエンベロープを作成するときのトランスフォームアイテムのチェックを削除しました。
  • トランスフォームアイテムのないコンストレイント付きアイテムがゼロキーをエクスポートする問題を修正しました。
  • 変更を確認するためにModoからエクスポートするときにキーの値をチェックし、変更がなければエクスポートされたエンベロープでキーの作成をスキップします。ModoからJSONファイルまたはXMLとしてエクスポートできるようになりました。多数のエクスポートされたチャンネルとアイテム、特にAfter Effectsの終了時のXMLが高速になる可能性があります。 After EffectsはJSONだけをエクスポートします。
  • ModoとAfter Effectsの両方のスクリプトで、さまざまなパフォーマンスが向上しました。 After Effectsスクリプトは従来のキー作成よりもはるかに高速です。これまでにインポートするのに30秒以上かかるファイルが一瞬になりました。
  • カスタムチャネルを含む任意のチャネルやModoのアイテムをエクスポートできるようになりました。エクスポートされたアイテムに属するチャネルは、After Effects アイテムのレイヤーの下にあります。付随項目なしでModoからエクスポートされたチャンネルは、独自の「MODO CHANNEL」レイヤーでAfter Effectsに追加されました。エクスポートされたチャネルは1、2、または3次元の値[1] [1,2] [1,2,3]

 


 

メンテナンス契約してるとベータ版にアクセスできるので、今となっては新鮮さを感じなかったりしますw Modo11リリース直後にメンテナンス契約した人は、もれなく12をゲットできて少しお得感のあるタイミングでのバージョンアップなんじゃないでしょうか。

正直なところ大きな機能追加、期待していたアニメーション関連の機能追加がなくて残念ですが、メッシュペイントやジッターツールなど放置されていたモデリング機能が改善されてるのは嬉しいです。ジッターツールは将来的にメッシュオペレーターになったりするのかな?
Hatchet Collectionはフル機能ではありませんが、ランダム選択などモデリングで欲しいと思ってた機能が搭載されていて助かります。
個人的にはアニメーションで活躍しそうなフォールオフ機能の強化もいい感じです。
大きな機能追加は12.1、12.2待ちという感じですかね。

glTF 2.0フォーマットは今のところ直接の恩恵はありませんが、将来的に有用な物になるかも知れません。glTFフォーマットはジオメトリ、アニメーション、マテリアル、テクスチャ、ライトなどに対応していて、FBXのようなクローズドなフォーマットに変わるファイル形式になるんじゃないかと期待されているらしいです。
UnrealEngineがglTFをサポートしようとしてるらしい。Windows10に標準搭載されている「3D Builder」というアプリケーションでも使うことができます。

ちなみにmodoはサードパーティがglTF 2.0にネイティブに対応した最初のソフトらしい。Blenderも対応してますが、そちらはフォーマットを策定したクロノスグループが直接メンテナンスしてるみたいです。

他にフォーラムで見かけた気になる内容として、modo 12 リリースのメール内で12 シリーズのアニメーション強化についてふれられているようです。アニメーションミキサー的な機能でしょうか。「改善されたワークフローを含むアニメーションエクスペリエンスの強化により、アニメーション アクションを簡単にリタイム、再利用、結合、調整できます。」
https://community.foundry.com/discuss/post/1121551

パフォーマンスの話。MacBook Proでの話のようなので、Windows環境でも早くなってるのかは不明です。「CADシーンの簡単なテストで、12で大幅なパフォーマンス改善が見られます。私のシーンは約21万フェース、約600のアイテムがあり、GLメーターはデフォルトビューで35-45fpsのスピードになります。11.2では約15-18fpsでした」
https://community.foundry.com/discuss/topic/139198/modo-12-performance

メッシュフュージョンは古いシーンと互換がないようです。コンバートボタンで変換する必要があるようです。
https://community.foundry.com/discuss/post/1121565

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ZBrush 2018 リリース

ZBrush 2018 がリリーされたようです。ダイナミックテッセレーション「SCULPTRIS PRO」が気になります。
http://pixologic.com/features/index.php

Sculptris Proデモとして、ベータテスターが球体からスカルプトした画像が公開されています。
http://pixologic.com/features/spheres.php

SCULPTRIS PRO

ダイナミックなテッセレーションスカルプティングのワークフローであるSculputris Proは、ポリゴンによる制限を考えることなく、ただスカルプトすることができます。

 

プリミティブ投影

メッシュのリシェイプ、サーフェスへのカットイン、別なメッシュからの構築などのために、複数のプリミティブを使用することができます。

POLYGROUPIT

PolyGroup Itが提供されます。PolyGroupを削除、追加、コピー&ペースト、拡張または縮小、シンメトリに作成することや、さらにPolyPaint(ポリペイント)を使えば、あなたがまさに見たいと思っているPolyGroupを描画することができます。

 

その他
  • Curveモードの弾性オプション
  • Curveモードの液状オプション
  • Equidistant Gizmo Mesh Duplication
  • 描画サイズの記憶
  • 描画サイズ用Dynamicモードの記憶
  • Tessimate ジオメトリ
  • Normal アルゴリズムによる新しいPolyGroup
  • 3D プリントハブ用の出力サイズ増大
  • SculptrisPro用の新しい Snake Hook ブラシ
  • スタートアップ・デフォルト・ マテリアルの保存オプション
  • QuickSaveで、ついにあらゆるハードドライブへの保存が可能
  • ユニークログインサポートが附属した、新しいアクティベーションおよびライセンス管理システム
  • HDジオメトリのレベルが示されている場合、最高位のサブディビジョンレベルからディスプレイスメントマップを作成
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3DS Max 2019 リリース

3DS Max 2019がリリースされたようです。

気になる機能は「OSL マップ」と「Alembic ファイルの読み込みと書き出し強化」ですね。特にOSLマップはユーティリティを含め101個追加されているようで、プロシージャルマップ機能が弱いMaxにはいい機能追加かもしれません。OSLはArnoldが対応してるので、そのことかと思ったらスキャンラインレンダーやVrayなどでも使用できるようです。
https://help.autodesk.com/view/3DSMAX/2019/JPN/?guid=GUID-40222876-7E08-42F8-A912-F6CDC597A3FD

ハイライト
  •  高度な木目マップ
    木目テクスチャを生成するための、高度なカスタマイズが可能な方法です。カエデ材、サクラ材、オーク材のプリセットが含まれています。
  • OSL マップおよび Open Shading Language
    Open Shading Language (OSL)マップというさまざまなプリセット マップが含まれている新しい OSL マップ カテゴリを使用するか、または独自の OSL マップを開発することにより、3ds Max で OSL を利用できるようになりました。
    独自のシェーダを記述できます。既存の OSL シェーダをダウンロードして、使用できます。
  • シェイプのブール演算
    シェイプのブール演算では、ブール演算を使用してスプラインを新しいシェイプに結合できます。
  •  共有ビュー
    任意のユーザとモデルをオンラインで共有し、フィードバックを受け取ることができます。
  • 3ds Max Interactive
    新しいレベル ビューポート VR を使用して VR を編集できるようになりました。これにより、VR ヘッドセットを使用して、自分のレベルをバーチャル リアリティ内で開始および編集することができます。