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DynamicRenderRegion for Modo

アニメーションのレンダリングで一部だけレンダリングしたい場合に、レンダーリージョンを使って部分だけレンダリングするアセットらしい。アイディアが面白い。
レンダーリージョンの設定はスケマティックでリグを組めるので自分で作れそう。
https://gumroad.com/l/bHLD

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Adobe Creative Cloud 2018 リリース

Photoshop CC の新機能

Illustrator CC の新機能

After Effects の新機能

価格
  • 個人向けクリエイティブクラウドオールアプリとシングルアプリのプランは6%増加します。たとえば、Creative Cloud All Apps年間プランの新しい価格は$ 49.99から月額$ 52.99になります。
  • クリエイティブクラウドチームの計画は14%増加します。たとえば、Creative Cloud for Teamsのすべてのアプリの新しい価格は$ 69.99から月$ 79.99になります。
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CINEWARE for ILLUSTRATOR

Illustrator用のCinewareが公開されてるようです。
Illustrator内でCinema 4D オブジェクトの配置やライティング、質感を調整可能になるようです。PhotoShopにも3D機能ついたり、Vray搭載のソフト開発してるけど、使ってる人は増えてるのかしら?

 

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Akeytsu 1.0 発表

バージョン1が10月25日にリリースされるそうです。現在早期アクセス割引中で、Indy版 $179が$79、Pro版$589が$279で販売中です。

Akeytsuは2年以上ベータ版として開発していた、スタンドアロンのアニメーションソフト。スケルトン作成、ウェイト設定、アニメーションレイヤーなど近代的な機能が搭載されています。

以前少しさわってみましたが、UIが独特でサクッと良いところどりできるような感じではなかったですね。

https://www.nukeygara.com/akeytsu

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3ds Max 2018 Update 3 リリース

Mayaに搭載されている流体シミュレーション Bifrost がMaxに移植されたようです。
MayaのBifrost搭載からからだいぶ時間が経った気がしますが、予定通りMax版も開発してたんですね。
あまり実績を効かない気がしますがどうなんだろ。

https://forums.autodesk.com/t5/3ds-max-forum/3ds-max-2018-update-3-released-fluids-in-3ds-max/td-p/7417759

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Stardust 1.1 リリース

After Effectsのノードベースのモジュラー3Dパーティクルプラグインがバージョンアップ。
現在はMac用の早期アクセス版でWindows版は10月リリースとのこと。
ディスカウント価格$299.00→$249.00で販売中。

同時期にVideo Copilotもパーティクルプラグインを開発してるという情報があって待ってるのだけど、その後どうなったんだろう。

新機能
  • パーティクルインスタンスとして3Dモデルとプリミティブ
  • HDRIベースの照明
  • フィジカルマテリアル
  • アンビエントオクルージョン
  • テキストとマスクの押し出し
  • GPU Powered
  • ワークフローの強化
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LoiLo AfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化

株式会社LoiLoは、2007年から有償で販売を行っていたAfterEffectsプラグイン「smooth」をオープンソース化し、GitHubにて公開いたしました。
Apache2.0ライセンスにより提供いたします。利用はもちろん、派生品の開発やインハウスでのカスタマイズなども自由に行っていただけます。

GitHub
https://github.com/loilo-inc/smooth

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modoのレンダリングチュートリアルが無料化

modoのレンダリング関連のチュートリアルが無料になったみたいです。
以前はFoundryから有料($45)で販売されていた物です。
modo501〜801用に作成されたものですが、レンダリングに関してムービーで丁寧に説明されているので必見です。

https://gumroad.com/l/modoanimation

https://gumroad.com/l/modotexture

https://gumroad.com/l/modoproducts

https://gumroad.com/l/modointeriors

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スペクトルベースのCPU/GPUハイブリッドレンダラー 「 finalRender 4 」リリース

3ds Max用のレンダラー finalRenderの最新版がリリースされたようです。
スペクトルベースのCPU / GPU ハイブリッドレンダラー と言うことで、フォトリアルが強調された商品紹介になっています。
GPUはCUDAのみ。1年間サブスクリプション $294.00 ($24.5 /月)という事で、サブスク専用レンダラーみたいです。

正直、サンプル画像からは大きな品質の差は感じられないですね。

http://www.cebas.com/index.php?pid=productinfo&prd_id=200#links

特長

finalRenderは、3ds Maxの他のレンダラーには無い光シミュレーションに対する独自のアルゴリズムとアプローチを提供。
新しい光シミュレーションソフトウェアです。

– 物理的(スペクトル)波長シミュレーション
– 妥協のないアンバイアスレンダリング
– 無制限のネットワークレンダリングが可能
– 高速なイテレーション、時間とコスト削減

finalToon 4.0 は finalRender の一部として、またはスタンドアロン製品として利用可能。
finalToon 4.0 は finalRender のフルサブスクリプションに含まれています。

finalRender:リアルワールドシミュレーション

物理的に正確な波長ベースの配光モデルを使用しています。
バイアスのないパストレーシング手段は、レンダリングの結果が常に正確で現実的です。

卓越したレイトレーシング:波としての光

光は電波からガンマ線までの電磁スペクトルの一部です。可視光は、人間の目が検出できる電磁波以外の何物でもありません。
実世界の物理学とモンテカルロサンプリングを使用して3Dシーン内の光エネルギー輸送をシミュレートすることにより、画像をレンダリングする新しい可能性が開かれています。

スペクトル波形シミュレーションは、古い世代のレイトレーシングシステムでは不可能なマテリアルに光学エフェクトを再現します。
finalRenderで使用されるスペクトルベースのレンダリングのみが、回折、分散、吸収、虹彩および干渉などの効果をシミュレートできます。

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GPU レンダラー FurryBall RT 値下げ

3ds Max、Cinema 4D、Maya用のGPUレンダラーFurryBall RTが値下げ。
新規ライセンスの価格を€259に変更。1年間のメンテナンス費用は新規購入で€99。

2015年の€599から18ヶ月で50%くらい下がってるらしい。
レンダラーもサブスクに移行しはじめてるんですね。

http://furryball.aaa-studio.eu

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MODO10用 USDエクスポータ Ver 0.1.0公開

MODOからUSDが出力できるようになるとのこと。
https://github.com/Monsho/ModoUsd

 

FBX + Alembic + コンポジション = USD

USDはPixarが映画制作用に開発したオープンソースのファイルフォーマットです。
DCCツール間でシーンをやりとりするためのフォーマットで、映画で必要とされる膨大なアセット(数百万オブジェクト数千ファイル)を効率的に扱えるようにするために開発されたものらしい。

最近ではゲームエンジが対応を予定していたり、KatanaとMayaのパイプラインツールとして開発されたMultiverse StudioをFoundryが独占契約を発表したりと、大規模な映像制作で注目をあびている。
詳細は「ピクサー USD 入門」参照のこと。