参考資料

Chaos GroupのProject Lavinaオープンベータ開始

Chaos Groupが2019年のシーグラフでデモしていたProject Lavinaのオープンベータが開始されました。使用するには利用可能なV-Ray Next Renderライセンス(V-Ray Next製品に付属)が必要です。
https://www.chaosgroup.com/lavina

このソフトウェアはNvidia RTXグラフィックスカード使用する、RTXの技術プレビューとして2018年のシーグラフで発表していました。

Vrayシーンをロードして、レンダリングするオブジェクト、カメラ、または環境ライティングを編集することができます。Project Lavinaは主にV-Rayシーンのルックを反復したり、肩越しのレビューで探索したりするための環境として意図されています。

ユーザーは非常に大きな.vrsceneファイルをLavinaに非常にすばやく読み込むことができます。ChaosGroupはV-Ray自体で開くのに数分かかるシーンが数秒で読み込めると話してます。

現在はマテリアルを編集したりライトを配置したりすることはできませんが、新しいアセットをマージして、インタラクティブに配置またはスケーリングし、LUTまたはHDRIマップを読み込んでシーンの照明を変更することができます。

静止画やウォークスルーをリアルタイムで、または高品質のオフラインレンダリングとして生成するだけでなく、LavinaでV-Rayレンダリングのカメラ位置を設定する環境として使用できます。

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