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Windows7で Apple Wireless Keyboard を使う方法

Apple Wireless Keyboard を使う方法をメモっておきます。
タブレット使うとキーボードが邪魔に感じることがあって、できるだけ小さいキーボードが欲しい。
見た目的もキータッチも Apple Wireless Keyboard が好みですが、Windows標準ドライバーで使用すると「半角/全角」に該当するキーがないので日本語入力の切り替えが出来ない。この問題の解決方法について書いておきます。

Apple純正のWindows用ドライバーをインストール

昔は有料のサードパーティが開発したドライバーを購入したりフリーソフトを使用するのが定番だった。
最近はBoot Camp サポートソフトウェア にAppleが提供するWindows向けのドライバーが含まれている。
Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5722 をダウンロードして、AppleKeyboardInstaller64.exe を実行するとWindows用のドライバーをインストールすることができる。
ドライバーをインストールすると「英数」「かな」「fn」キー等が使用可能になる。

IMEはATOK使用してるので、ATOKのキー設定で「日本語入力ON」「日本語入力OFF」に「無変換」「ひらがな」を設定すると「英数」「かな」でMac風に入力を切り替えできるようになる。

AppleKbWinをインストール

レンダリングで多用するF9キーをファンクション押さずに使いたい場合は、AppleKbWinをインストールするとよい。
以前はAppleKbWinだけでキーボード使ってたけど、動作が怪しく入力切り替えが正常に動かない場合があった。ファンクションキーは問題なく動くので、合わせて入れておくと便利に使えると思う。

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