2017年9月

参考資料

X-Particles 4 ティーザー

Cinema 4D用のパーティクル&ボリュームレンダリングプラグイン。
毎回プロモーションビデオがいい感じ。

買収した煙 & シミュレーションソフト「ExplosiaFX」をX-Particles 4に統合。
– 大規模および小規模の流体シミュレーションを作成するための新しいリキッドモディファイヤ、
– OpenVDBフレームのサポート。ポリゴンオブジェクトのリメッシャーとして使用できる機能を含め、パーティクルメッシュでも機能します。
– X-Particlesワークフローに布シミュレーションを導入する新しいxpCloth Dynamics。
カスタムベロシティフィールドエフェクトを作成したり、スプライン、オブジェクト接線またはノーマルを使用してパーティクルを駆動したり、アートディレクションカスタムタービュランスにCinema 4Dノイズを使用する新しいベロシティフィールドジェネレータ。

CG News

MODO10用 USDエクスポータ Ver 0.1.0公開

MODOからUSDが出力できるようになるとのこと。
https://github.com/Monsho/ModoUsd

 

FBX + Alembic + コンポジション = USD

USDはPixarが映画制作用に開発したオープンソースのファイルフォーマットです。
DCCツール間でシーンをやりとりするためのフォーマットで、映画で必要とされる膨大なアセット(数百万オブジェクト数千ファイル)を効率的に扱えるようにするために開発されたものらしい。

最近ではゲームエンジが対応を予定していたり、KatanaとMayaのパイプラインツールとして開発されたMultiverse StudioをFoundryが独占契約を発表したりと、大規模な映像制作で注目をあびている。
詳細は「ピクサー USD 入門」参照のこと。

CG 日記

サイト再構築中

サイトを10年ぶりに再構築中です。MODO関連のTipsを投稿していこうかと思います。記事にはコメントを投稿できるので気軽に書き込んでください。

サイト構成としてCG関連の制作日記とメモ用ブログを統合しました。
ニュースサイトっぽく見えますが、あくまで個人のCGサイトというスタンスです。気になった情報だけメモしてます。またニュースサイトと違ってPV(ページビュー)を稼ぐための「続きを読む」とかクリック数を増やすようなデザインは避けてます。

 

サイトの便利機能

ブログには知ってると便利な機能があるのですが、サイト作ったことのない人だと気がつかないことも少なくないと思います。便利そうな機能について簡単に書いてみたいと思いますのでご利用ください。

カテゴリーとタグ

記事には「カテゴリー」と「タグ」が設定されています。
「CG 日記」「CG News」「参考資料」などがカテゴリーです。タグは記事に関連した付加情報を追加しています。主にソフトウェア名や「カッコイイ」など私が記事を検索する場合に便利なメタ情報を追加しています。

 

記事の検索

サイト内の記事を検索する機能があります。カテゴリーとタグを使用して詳細な検索ができます。

 

RSSの購読

右上のメニューから表示したページは「Diary」のような親カテゴリーや、「CG News」などの子カテゴリーごとにRSSを拾えます。特定のカテゴリーだけ拾いたい場合に便利です。

 

記事のアーカイブ

カテゴリーページの左側には、年や月ごとに記事がまとまっています。
年号をマウス中クリックして新規ページで表示すると年単位で記事を表示します。月をクリックすると月ごとに記事を表示します。

趣味

Windows7で Apple Wireless Keyboard を使う方法

Apple Wireless Keyboard を使う方法をメモっておきます。
タブレット使うとキーボードが邪魔に感じることがあって、できるだけ小さいキーボードが欲しい。
見た目的もキータッチも Apple Wireless Keyboard が好みですが、Windows標準ドライバーで使用すると「半角/全角」に該当するキーがないので日本語入力の切り替えが出来ない。この問題の解決方法について書いておきます。

Apple純正のWindows用ドライバーをインストール

昔は有料のサードパーティが開発したドライバーを購入したりフリーソフトを使用するのが定番だった。
最近はBoot Camp サポートソフトウェア にAppleが提供するWindows向けのドライバーが含まれている。
Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5722 をダウンロードして、AppleKeyboardInstaller64.exe を実行するとWindows用のドライバーをインストールすることができる。
ドライバーをインストールすると「英数」「かな」「fn」キー等が使用可能になる。

IMEはATOK使用してるので、ATOKのキー設定で「日本語入力ON」「日本語入力OFF」に「無変換」「ひらがな」を設定すると「英数」「かな」でMac風に入力を切り替えできるようになる。

AppleKbWinをインストール

レンダリングで多用するF9キーをファンクション押さずに使いたい場合は、AppleKbWinをインストールするとよい。
以前はAppleKbWinだけでキーボード使ってたけど、動作が怪しく入力切り替えが正常に動かない場合があった。ファンクションキーは問題なく動くので、合わせて入れておくと便利に使えると思う。

CG News

WORLD CREATOR2リリース

完全GPUの手続き型地形ジェネレータ。凄い楽しそう。

http://www.world-creator.com/forum/index.php/Thread/769-Getting-Started-with-World-Creator-2-SERIES/?93f60a90

  • 16kx16kまでの任意のサイズの地形を作成することができます。
  •  ストリーミングモードでは無限の地形サイズを作成し、GPUで完全に動くので、従来の地形ジェネレータよりもはるかに高速です。
  • カスタムの地形を作成するための使いやすいツール。ブラシを使用して地形を彫刻し、ベースシェイプツールを使用して山を素早く立ち上げ、パスや図形を使用して泥や川、丘、山、湖や海などを作成できます。ハイトマップのスタンプ、ハイトマップのインポート、テクスチャ/オブジェクト/草のペイント、フローマップの作成など多岐にわたるツール、
    SpeedTreeなどの木々が数多く搭載されています。
  • リアルタイム侵食と堆積物
  • 川と湖のフィルター
  • ファンタスティックリアルタイム3Dレンダラー
  • PBR、GI、ブルーム、大気散乱
  • 地形を着色する強力なテクスチャ機能
  • テッセレーション
  • トランスフォームフィルタ(キャニオン、テラス、砂漠など)のような多数の地形フィルタ、 エフェクトフィルタ(Perlノイズ、ボロノイなど)、侵食フィルタ(Fluvial、Wind …)など。WORLD CREATORには、UnityとUnreal用のツールが付属しています。あなたはすぐに両方のゲームエンジンに地形を転送できる。
    全体のワークフローはシンプルで簡単で、UI内で迷うことはありません。輸出能力は素晴らしいWorld Creatorはすべての既知のフォーマットをサポートしています。独自のテクスチャやブラシをインポートすることも、後で独自の3Dオブジェクトを更新することもできます。
参考資料

LightWaveユーザーアンケート

NewTekのフォーラムでLightWaveユーザーへのアンケートスレッドを立ててたのでメモっておきます。
公式のアンケートではなく、ユーザーがコミュニティー機能を使用したアンケートスレッドです。

コミュニティー見て書き込んでる人に限定されるアンケートですが、若いユーザーが少なく趣味ユーザーが多いという結果みたいですね。

あなたは何歳ですか?

http://forums.newtek.com/showthread.php?154533-How-old-are-LW-ers

あなたは現在LWを使ってお金を稼いでいますか?

http://forums.newtek.com/showthread.php?154876-Poll-2-Are-you-a-professional-or-a-hobbyist