2017年8月

CG 日記

ミクさん10周年

ミクさん10周年おめでとう!僕も10年前に作った懐かしいやつ貼っておきます (・∀・ )
LW9.6以降ではシーンが正常に開けないのと、32bit版はシリアルが違うのでLW7.5起動するのに凄く手間取った。。。
コンフィグ設定用のショートカットも全部消しちゃってて、プラグインのスキャンディレクトリからスタートだった。

CG 日記

ACS2のパフォーマンスを上げる方法


アドバンスドビューポートでACSのパフォーマンスが上がるのに気がつきました。環境は modo 10.2v3 サブディビジョンはOFFです。
はじめデフォルト表示だと6FPS程度ですが、アドバンスド表示に切り替えてしばらくアイテムを動かすと何かをキャッシュしてリグのレスポンスが20FPSまで上がる気がります。
modo 11.1でリグの操作が早くなったと思いましたが、10.2でも早くなったので以前からの仕様のようです。PC環境に依存した問題かもしれませんが、アニメーションを作成する場合はとりあえず表示をデフォルト→アドバンス→デフォルトと切り替えてから作業開始するといいかもしれません。

CG News

Octane For Unity プレビュー版公開

将来的には有料のOctane Subscriptionにアップグレードする必要がありますと書かれてる。
Octane Renderもサブスクリプションの流れか。

https://unity.otoy.com/
https://render.otoy.com/forum/viewtopic.php?f=129&t=61948

Octan eRender for Unity のプレビューでは、フォトリアリスティックなレンダリングがUnityのタイムラインに直接もたらされます。

    • 速度:GPUバッチレンダリング
    • 品質:バイアスがなく物理的に正確なレンダラ
    • 柔軟性:25以上のDCCツールのプラグインサポート
    • パストレーシング :高解像度、遅延の少ないVR、ARのためのパストレースレンダリング
    • ダイナミックビューポート:リアルタイム3D編集用のタイムラインに統合
    • オクタン材料:エンジンで利用可能なカスタムオクタン材料
    • コンポジットツールセット:レンダーを複数のレイヤーに分割し、パスで合成
    • Octane Imager :インレンダーカラー補正
    • ポストプロセッサ:インレンダー2D FX拡張
    • 統合ステレオレンダリングオプション:パノラマ、サイドバイサイド、アナグリフ、オーバーアンダー

 

主な特徴

オクタン材料
UnityシェーダーをOctaneカスタムシェーダーに置き換えてすぐにシーンの品質を上げてください。

ノードエディタ
ノードエディタを利用してVFX品質のシェーディングとライティングを作成。

オクタンカメラ
Unityで複数のカメラタイプとシネマティックなポストエフェクト。

パストレースライティング
シーンのために物理的に正しい照明を提供するパストレースレンダリング

ORBX
Octane for Unity Subscriptionを使用すると25種類以上のDCCのアセットをUnityに簡単に統合し、複数のエンドポイントに公開することができます。

CG News

Radeon ProRender for Modo

SIGGRAPH 2017でModo版のデモしてるらしい。
今年後半にベータ版に移行し、現在のModoメンテナンス/サブスクリプション全ユーザーに提供予定とのこと。

ProRenderはC4Dの新バージョンにも搭載されています。レンダリング品質はわからないけどGPUレンダラーが標準で提供されるのは興味深いですね。
OpenCL上に構築された物理ベースのGPUレンダリングエンジンとのことで、どのグラフィックボードでも動くのはありがたい。
https://pro.radeon.com/en-us/radeon-prorender-siggraph-2017-open-source-version-developers-now-available-radeon-prorender-capabilities-coming-cinema-4d-modo-updated-plug-ins/