2016年5月

参考資料

NASA SLSアニメーション

煙以外はmodoらしい。NASAのコレ系のデモ映像はLightWave使ってる印象だったけど、modoも使われ出してるんだね。

CG 日記

modoで起動時に特定のシーンを読み込む方法

レンダリング設定やライトやカメラの位置など、modo 起動時のシーンに特定のファイルを使用したいことがあります。このような場合は「デフォルトシーン」を使用します。新規シーン(Ctrl+N) にも対応してます。

以前はスクリプトを使用してmodo起動時にシーンファイルを開くというチップスがありましたが、801からは「デフォルトシーン」を使用した方が簡単で便利です。

参考資料

Coldplay ‘Up&Up’

コラージュのようなミュージックビデオ。
合成のクオリティーが高いので面白い仕上がりになってる。

CG 日記

Syflex for modo 買ってみた

Syflexの使い方調べるため、とりあえずSoftimage のマニュアル読んでます。
http://download.autodesk.com/global/docs/Softimage2012/ja_jp/userguide/index.html?url=files/GUID-2A4A5A4D-05E6-4EA8-9FEF-E0E186E7CF0-1061.htm,topicNumber=d28e296243

やっぱりクロスに特化してるので、斜めのシワがいい感じに出る。暇になったら動画作ってみよう。
コネクトロケーター使うと、Matrix Composeに移動と回転しか接続しないんだけど、スケール入れてやれスケールするみたい。ただし微妙に挙動がおかしい。

Softimageの資料はmodo版でも参考になりそう。

CG 日記

Syflex for modo で布を貼り付けるテスト

ピンとモーフで縫い合わせしてみた。
縫い合わせ用のメッシュもクロスシミュできないと、そこだけ固い感じになってしまう。何か良い方法ないかな。
このくらいのメッシュなら、セルフコリジョン入れてもほぼリアルタイムで乳袋つれる。

同じことするなら標準のダイナミクスの方が手間少なく同じ事ができると思う。こっから先の表現が出来るかは海外サイト調べるしかないか。

参考資料

Reel MAYWHO

海外のセル風作品は珍しい。

趣味

アストロシティ筐体

欲しい!

http://www.hobby-wave.com/LINE_UP/kit/astrocity/sega/index.html

ゲームセンターへ行ったら誰もが1度は目にしているであろうセガの白いアーケードゲーム筐体、アストロシティ。

1993年に発売し、当時巻き起こった対戦格闘ゲームブームの中で数多くの傑作ゲームとともに活躍した名筐体がプラモデルキットになって登場です。
付属するゲームタイトルはセガの名作から「バーチャファイター」、「ファイティングバイパーズ」、「ダイナマイト刑事」の3タイトルをセットに。

キットは接着剤不要のスナップフィットタイプでシンプルな部品構成で誰でも簡単に組み立てることができます。
また、主要なパーツは筐体に近いカラーで成形されていますので、付属のマーキングシールを貼ることで塗装しなくても実物のイメージに近い仕上がりが望めます。

CG News

Syflex for Modo リリース

http://www.syflex.biz/modo.html

SyflexはデフォーマとしてModoに統合されています。
クロスタイプのオブジェクトだけでなく、多くのソフトボディーアニメーションができます。
クロスにフォース、コンストレインおよびコリジョンを適用することによってクロスの動きを計算できます。クロスをアニメーション化するプロセスは非常に簡単です。

  • syClothデフォーマをメッシュオブジェクトに適用します。
  • その後 グラビティーを適用し、ダンピング、コリジョンをキャラクターの体に加えます。
  • 次に 「再生」ボタンを押してアニメーションを表示します。

Syflexは非常に高速で正確なソルバを実装しています。綿、シルク、デニム、レザーなどの素材を簡単にアニメーション化するために必要なすべてのコントロールを提供します。
その完全に安定したアルゴリズムは、任意の遅いまたは速いアクションを実行するキャラクターをアニメートすることができます。ウォーキング、ランニング、ダンス、ジャンプ…

タイヤ、バルーン、マスクなどのソフトボディにも使用できます。Syflexは、髪や草をアニメーション化するためにカーブを使用することもできます。

  • SyflexはModoと完全に統合されたプラグインです。
  • 最新バージョン:Syflex 1.1 for 9.0.2 and 10.0
  • Windows 64ビットとOS X
  • 価格:$ 200
    Syflex for LightWaveの所有者には25%($ 150)の割引が適用されます(購入証明が必要です)。
  • Nodelock、フローティング、またはユーザーライセンス。
  • 1年無料アップデート(少なくとも)
  • 複数の座席が必要な場合は、ボリュームディスカウントを提供するのでお問い合わせください。
趣味

「山本二三展」行ってきた

誰と知らないまま強く影響受けてたので、ナマの背景画を見れて凄く楽しかった。
未来少年コナンやルパンのTVシリーズの背景でも、想像以上に細かく線が入ってるのに驚いた。VHSで見た印象で、もっと荒いと思ってた。
ブックとして切り抜かれた部分は普通に白いまま。
セルが複数重なると透明度が落ちるというより、黄色く色が乗る感じに見えた。3枚で10〜15%な印象。

予算がありそうな背景と、そうじゃ無い背景の違いは線の太さとタッチの数のように見えた。
ゲームやPR用のイラストは線が細くストローク数が多い。
もののけ姫の水面はセルに描かれてるのが多かった。今度見直してみよう。
時かけとかポスター用は大きめに書くのかと思ってたけど、比較的普通サイズだったのも意外。拡大しても結構大丈夫なんだね。

絵の具と思えない鮮やかな発色と光源処理が凄かったです。加算合成されてるみたいw
透明水彩と不透明の使い分けが絶妙。
制作風景のみぞ引き定規でボールペン使ってるのが面白かった。滑りやすいのかな?

紙の質感、絵の具の乾燥跡、エアブラシのザラつき、ホワイトの重ね。まねしてアナログ絵が描きたくなりました。