2015年

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LightWaveの統合メッシュシステム(パートII)

レイアウトにデフォーメーションスタックが搭載されるのね。

Lightwaveの次のバージョンの一部に、並べ替えが可能なデフォーメーションスタック、モーフィングと変形速度の改善などがあります。

統合メッシュシステムはモデラーとレイアウトの2つのメッシュシステム以上のメリットと機能のすべてを含む単一の統合された最新のメッシュシステムです。これはレイアウトにジオメトリを作成する機能を提供し、頂点、ポリゴン、エッジのフルアクセスを提供するため、レイアウトにとって構造的に優れています。ジオメトリ作成はレイアウトの制限をなくすために非常に重要な変更です。

別のポイントとして、統合メッシュシステムはChronoSculpt用に開発したのメッシュシステムの改良版です。

Unified Mesh System (Part II)

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ブラックフライデーセール MODO MARI が40% OFF

ブラックフライデーセールでMODOとMARI新規購入が40% OFF。
MODOのアップグレードは20%OFF
https://community.foundry.com/discuss/topic/117676/blackfriday-is-here?mode=Post&postID=988518

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LightWaveのモデリングワークフローの改善

パラメトリックなジオメトリ生成とプレビュー。モデラーがレイアウトのカメラと同期、ラティス変形、確かにLWでは出来なかったですね。
カメラの同期はボーン変形した姿勢の場合どうなるんだろ?
配列ツールにノードエディタのリンク。ライブスムーズとかビデオで言及されてないツールが表示されてます。

https://blog.lightwave3d.com/2015/11/iterative-design-and-modeling-workflow-improvements/

次のモデラーの主なターゲットは、ユーザーが出会うかもしれない厄介な状況に対する解決策を提供すること。 現在はレイアウトで選択した頂点やポリゴンの移動ツールなどのモデリングツールはない。次以降のリリースで搭載予定。
新しいモデラーツールは予告通りレイアウトでの使用を想定してるみたい。LiveArrayツールは将来的にレイアウトでアニメーション対応も考えてるらしい。
モデラーのメッシュシステムのパフォーマンスは変わらない。対応するにはすべてのモデラーツールの書き換えが必要とのこと。
http://forums.newtek.com/showthread.php?148301-Lightwave-3D-BLOG-is-now-up-online!&p=1456355&viewfull=1#post1456355

予想してたけど劇的に変化したバージョンがポンと出るわけではなく、しばらく我慢の期間が続きそうですね。

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HDR Light Studio 5 が25%OFF

https://www.lightmap.co.uk/blog/black-friday-cyber-monday-sale-2015/

価格

HDR Light Studio 5 / 1年ノードロック
リスト価格£295 /€395 / $ 445
セール価格£221.25 /€296.25 / $ 333.75

HDRライトスタジオ5 / 永久ノードロック
定価 £695 /€945 / $ 995
セール価格£521.25 /€708.75 / $ 746.25

セール期間
2015年11月27日~12月1日

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LightWave 2015ユーザーにChronoSculpt、NevronMotionを無料提供

LightWave 2015ユーザーにChronoSculpt、NevronMotionを無料提供だそうです。こんなキャンペーンしてたのか。
http://static.lightwave3d.com/marketing/mailers/11162015/lightwave-production-suite/lw_2015_owner_final.html

参考資料

Toon BoomとSergio Pablosが技術提携

あの印象的なルックを実現してるツールが、将来的にTVPaintに搭載されるのかな?
http://www.cartoonbrew.com/feature-film/sergio-pablos-project-klaus-is-moving-forward-with-toon-boom-as-tech-partner-122090.html

SPAのクリエイティブチームとテクニカルチームはソフトウェアの機能を強化する新しいツールを構築します。元のクラウスの予告編は、TVPaintとPablosのチームが社内で開発した独自のツールで作成されました。

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Colorway 2.0 発表

Colorwayが新しくなったみたい。
https://colorway.foundry.com/?utm_source=community.thefoundry.co.uk&utm_medium=social&utm_campaign=colorway-launch

  • LiveSources:フォルダ内のアセットのいくつかの選択肢を記憶する基準管理システム(3Dモデル、画像、カラーパレット)
  • 動的テキスト:テキストをLiveSourceとして使用できます。
  • カラーパレットの作成と管理。LiveSourcesとしてプロジェクトに添付することができ、複数のプロジェクトで同時に更新することができます。もちろん、ユーザー間でパレットを共有することもできます。
  • Colorway Assets:MODOやCinema 4Dで特殊な3Dスキルや再レンダリングなしで色、テクスチャ、ライティングを変更できます。