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modoのFXアイテム

modoはディスプレイスメントマップに対応していますが、プロシージャルテクスチャによるディスプレイスメントをGL上で表示して確認することができません。
GLでLightWaveの「変位マッピング」のようにプロシージャルテクスチャのアニメーションを確認したい場合は「FXitem」と「Textured Falloffs」を使用します。

これまでプロシージャルテクスチャを使用した場合に、メッシュの変形をGLで確認することができませんでした。modo601からはシェーダーツリーに「FXアイテム」が追加され、デフォーマとフォールオフを併用する事でLWの「変位マッピング」のようなアニメーションを確認することができるようになりました。

以下のサンプルファイルではトランスフォームデフォーマにリニアフォールオフを設定、FXアイテムにノイズを追加してエフェクトを「フォールオフ値」にする事で波のような凹凸を設定しています。

■ サンプルファイル

FX アイテムはマニュアルによると、シェーダツリーを使用してシェーディング以外のシーン関連の機能を調整するための機能のようです。現在の所はデフォーマの「フォールオフ」と、パーティクルジェネレータ アイテムのパーティクルの「密度」「ディゾルブ」「サイズ」を調節できるみたいです。

 

Textured Falloffs 参考
http://www.luxology.com/tv/training/view.aspx?id=626

 

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