2013年

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Monster mayhem: Pacific Rim

映画パシフィックリムの特集記事。
オープニングタイトル、エンディングタイトルのムービーが掲載されてるので、見たくない人は公開後に見ましょう。

Monster mayhem: Pacific Rim

 

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Tumbleweed Tango

サボテンと風船人形というモチーフや、映像の緊張感が素晴らしい。

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Tom Clancy’s The Division

コレ系の映像は多いですが、ミニチュアっぽいモデルや細かデザイン要素がカッコイイです。

 

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ゲーム「BELOW」

ファミコンのグラフィックを向上させて、無理矢理HDに対応させたかのような極端に小さなキャラクターと広いマップ、ポストエフェクトによるミニチュア感など雰囲気が素晴らしいです。

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JONAH

巨大魚の短編フィルム。CGとか演出が凄い。ストーリーも好みです。

Tips

パーティクルキャッシュの保存方法

ParticleのキャッシュをHDDに保存する場合は、「RealflowParticle」ノードを使用して .BINファイルとして保存します。

「RealflowParticle」を「ParticleSimulation」のポイントキャッシュに接続してから、 「新規シーケンスボタン」で保存先を指定後に「シミュレーション計算ボタン」で計算実行します。1フレーム毎にキャッシュファイルが作成されます。

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“BLACK PHOENIX” PROJECT

“BLACK PHOENIX” PROJECT はBlizzardのアーティストが近未来のロボットを製造している架空の軍事企業をモチーフに、ノンストップ10日間、事前に2Dスケッチを作成せず最初から最後まで、3Dで毎日1メカデザインを作成に挑戦したもの。以下HPの訳。

http://www.bulgarov.com/index.html

最初の8つのデザインはこのルールに従った。 “オープンコックピット”バージョンを、見せたかったので “救急車のメカは” 2日間を要した。
上の演習の後に総数として “10”体作るためにボーナスエントリとして余分なデザインを(別の2日間で)作ることにした。
このエクササイズを始める前に私はスピード・モデリングのための全体的なワークフローを確立するいくつかのR&Dの時間を費やし、3Dで設計プロセスを加速するために有効になってさまざまなテクニックを試してみました。

凄すぎます((((;゜Д゜))ガクブル

Tips

modoのウェイトマップテクスチャ

ウェイトマップとグラディエントマップを使用した質感設定について書いてみます。
ウェイトマップを使用することでテクスチャを使用せずに、テクスチャを使用したような質感を作ることができます。

作成手順は簡単です。メッシュに適当にウェイトマップを設定します。

シェーダーツリーで「ウェイトマップテクスチャ」を作成します。

「ウェイトマップテクスチャ」2色しか色を設定できないので細かな色指定ができません。そこで「グラディエントマップ」を追加し「入力パラメータ」を「テクスチャ値」に設定します。
こうすることで「ウェイトマップテクスチャ」の白から黒へのグラデーションを、PhotoShopのグラデーションマップ機能のように、グラディエントマップで設定した色に置き換える事ができます。

 

ウェイトマップテクスチャを「グループマスク」として使用すると、下の画像のようにマテリアルを分けることも出来て便利です。

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G-STAR The Art of RAW

ジーンズが縫い上がる流れるような映像が凄くカッコイイ!

Tips

グラディエントのテクスチャ値

グラディエント レイヤーの「テクスチャ値」について書いてみます。
グラディエント レイヤーはグラデーションを作れる強力なレイヤーですが、入力パラメータを「テクスチャ値」にすると、グラディエントの下にあるレイヤーの輝度にグラデーションを設定する事ができるようになって便利です。

下のような白黒パターンのテクスチャを設定しします。

グラディエントを作成した、入力パラメータを「テクスチャ値」に設定します。「グラディエント編集」で設定したグラデーションがテクスチャの輝度に割り当てられます。

Tips

modoのRegional HSV レイヤー

テクスチャにランダムに色を設定できる Regional HSV レイヤーについて書いてみます。

modoのシェーダーツリーには Process レイヤーというカテゴリーがあります。これはレイヤー間のブレンドとは別で、リストの下にあるレイヤーを加工・調整するレイヤー機能です。
このProcessレイヤーの「Regional HSV」とEnhance:modo textureの「タイル」を組み合わせると、ランダムな色のパターンを作ることができます。

タイルのテクスチャを貼ると下のようレンダリング結果になります。

タイルのテクスチャには「出力範囲」というオプションがあり、ONにするとランダムに色を設定する事ができます。デフォルトでは白と黒が設定されてます。

このタイルテクスチャの上に「Regional HSV」を追加します。色相 最小/最大の他に彩度や明度の変化など細かく設定できるので、カラフルなパターンを作ることができます。

 

ちなみに 「Regional HSV」はタイルの「出力範囲」にしか反応しないようです。

Tips

modoのFXアイテム

modoはディスプレイスメントマップに対応していますが、プロシージャルテクスチャによるディスプレイスメントをGL上で表示して確認することができません。
GLでLightWaveの「変位マッピング」のようにプロシージャルテクスチャのアニメーションを確認したい場合は「FXitem」と「Textured Falloffs」を使用します。

これまでプロシージャルテクスチャを使用した場合に、メッシュの変形をGLで確認することができませんでした。modo601からはシェーダーツリーに「FXアイテム」が追加され、デフォーマとフォールオフを併用する事でLWの「変位マッピング」のようなアニメーションを確認することができるようになりました。

以下のサンプルファイルではトランスフォームデフォーマにリニアフォールオフを設定、FXアイテムにノイズを追加してエフェクトを「フォールオフ値」にする事で波のような凹凸を設定しています。

■ サンプルファイル

FX アイテムはマニュアルによると、シェーダツリーを使用してシェーディング以外のシーン関連の機能を調整するための機能のようです。現在の所はデフォーマの「フォールオフ」と、パーティクルジェネレータ アイテムのパーティクルの「密度」「ディゾルブ」「サイズ」を調節できるみたいです。

 

Textured Falloffs 参考
http://www.luxology.com/tv/training/view.aspx?id=626