2012年

参考資料

モニターグラフィックス関連

映画等のモニター、モーショングラフィック関連のリンク。

Guardians of The Galaxy UI Reel
http://motionographer.com/2014/08/18/guardians-of-the-galaxy-ui-reel/

 

TOTAL RECALL

 

TRON: Legacy
http://www.inventinginteractive.com/2011/03/02/interview-gmunk/

 

The Avengers
http://www.inventinginteractive.com/2012/07/08/interview-jayse-hansen/

 

Iron Man 2
http://motionographer.com/features/prologue-iron-man-2/
http://www.dannyyount.com/movies/qt_iron_man.html

 

OBLIVION GFX Montage

 

ENDER’S GAME
http://ashthorp.com/ENDER-S-GAME

 

チュートリアル
http://cgi.tutsplus.com/search?utf8=%E2%9C%93&view=grid&search[keywords]=Iron+Man+widget&button=

参考資料

セルと実写合成的な映像

コンポジットソフトで馴染ませるテクニックが蓄積されたせいか?最近は実写と手描き、セル的な絵の合成が増えてる気がします。
年代的に映画のロジャー・ラビットをイメージしてしまいますが、最近のセルと実写合成は意外と綺麗に馴染んでアリな気がします。

NEMOURS BACKYARD GIRL
http://www.makeitrad.com/portfolio/nemours-backyard-girl/

 

Olympic Vermin

 

X Games 2012

 

スヌーピー的な

http://www.youtube.com/watch?v=j1RCplpVaQ0

http://www.youtube.com/watch?v=Ehgm_3YTDDA

http://www.youtube.com/watch?v=bJfWvuCMlNA

参考資料

ライブプロジェクションを使用した舞台 「How to Train Your Dragon」

アニマトロニクスとライブプロジェクションを使用した舞台。
今はこんな事になってるんですね。ステージ全体に投影されるCG映像は迫力があって没入感が凄そう。

Tips

ボリュームのアンビエント色

modo 601 SP2から搭載された「volumetric ambient color」機能のサンプルファイルが素晴らしいので紹介します。
http://forums.luxology.com/topic.aspx?f=32&t=67635

上の画像は公開されているサンプルファイルをレンダリングしたものです。
何が素晴らしいかというとボリュームレンダリングはレンダリングに時間がかかります。とくにボリュームでGIを使うと更にレンダリング時間が飛んでいきます。(modoのボリュームはGIレンダリングできません)
このテクニックを使用すると、通常のボリュームレンダリングと同じ時間でGIっぽいライティング効果を得られます。

何をしてるかというと一度頂点カラーマップとして「頂点照射」を行い、その情報をボリュームのアンビエント色として使用する事で、GIのような柔らかいシェーディングを実現しています。

毎フレームGI計算する必要が無いので、純粋にボリュームのみのレンダリング速度ですみます。ライトが移動するようなアニメーションには向きませんが、静止画やライトが動かないシーンでは十分な表現力を提供してくれそうです。

参考資料

Unreal Engine 4

Unreal Engine 4の紹介ムービー。
基本的にSSSなどプリレンダーのトレンドの流れ抑えつつ、よりリアルで動的オブジェクトに対するシェーディングやライティングのデモ。パーティクルもボリュームっぽくシャドー落としたりライトの影響が反映されたり。ボリュームライトっぽい表現は面白いですね。GPU処理によるパーティクルは凄そう。あとはリアルなポストエフェクト処理のデモといった感じです。
後半はツールのデモ。