2012年

参考資料

スクウェア・エニックス オープンカンファレンス 2012 関連

FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO

上記ムービーを作成したスクウェア・エニックスの独自開発によるゲームエンジン「Luminous Studio」のテクニカル解説や新しい取り組みに関する発表、オープンカンファレンスのUstream↓
http://www.ustream.tv/recorded/27213083?rmalang=ja_JP

 

物理的な質感、設定に関するコツてきな内容の話しが面白かった。
知識として知ってる部分ですが、実写で検証してる所が資料として見ても素晴らしい。
http://www.ustream.tv/recorded/27215048

 

4gamerの記事
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20121127088/

http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20121126072/

 

ファミ通の記事
http://www.famitsu.com/news/201211/26024926.html

 

GameWatch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20121127_575537.html

参考資料

The Ball Unleashed

New York Metsのプロモーションフィルムでしょうか。近未来的な野球ということで、イッキマンを思い出したw

参考資料

Talk Talk ‘Model Britain’

ミニチュアのキャラクターモデル風のCG映像。
モデルのぬるい感じが再現されてていい感じです。

参考資料

Old Spice Muscle Music

ちょっと前の動画ですが筋肉で音楽演奏。後でまた見たくなりそうなのでメモw
筋肉筋肉!

Tips

modoのサブディビジョンとキャットマルクラーク

modoは2種類のサブディビジョンサーフェース機能を搭載しています。初期バージョンから搭載してるmodoオリジナルのサブディビジョンと、501から搭載されたPixar Subdivision Surfaces(キャトマルクラーク)です。この2つのサブディビジョンはエッジウェイトの動作や、丸まり具合に違いがあるので比較してみました。

 

エッジウェイトの比較

modo標準のサブディビはエッジが3辺集まる部分で、LWの頂点ウェイトを使用したような結果になります。
キャトマルクラークは比較的綺麗にウェイトがかりますが、ハードエッジよりの設定だとシェーディングの境界がはっきり出過ぎに見えます。

キャトマルクラークはサブディビジョンレベルによってエッジウェイトの結果が変わります。例えばサブディビレベル4だと、エッジウェイト40%で一番ハードなエッジになり、サブディビレベル5だとエッジウェイト50%でハードエッジになります。サブディビジョンレベルによってエッジウェイトの結果が変わってしまうので、正直使いやすいとは言えません 。
キャトマルクラークを使用する場合は、ループスライスを使用してエッジを立たせる使い方がよさそうです。

 

丸まり方の比較

白いメッシュがmodoのサブディビジョン、緑のサーフェイスがキャトマルクラークです。modoのほうがポリゴン引けが大きいですが、ポリゴンの分割が細かければ誤差は少なくなる気がします。

Tips

modoのマイクロポリゴンディスプレースメント

modoのマイクロポリゴンディスプレースメントを試してみました。
ボックスにドットのテクスチャ設定しただけですが、滑らかで綺麗にレンダリングできます。これは凄い!

 

画像を使用してディスプレイスメントを使用するとき、マテリアルの「ディスプレイスメント距離」にはマイナス値がないのに気がつきました。ディスプレイスメントで押し出したいときは画像の「上限値」を100%、へこませたいときには「上限値」を-100%に設定することで押し出し方向を設定できるようです。

Tips

modoのセルエッジ

ウェイトマップを使用してラインの太さを制御してみた。

ウェイトマップテクスチャを使用して「エッジの幅」を変更しています。「値2」に3000%のような大きな値を設定することでラインを太くすることができます。

 

modoのCel Edges Materialはmaxのインクペイントのようシェーダー処理なので反射や屈折に対応できるメリットはありますが、ラインの品質がアンチやサンプリング数によって変わるのでレンダリングに時間がかかります。SIのToonに近い印象ですね。

Tips

modoのサブディビジョンとループスライス

サブディビジョンをループスライスでエッジ立てたるときのメモです。
ループスライスは1分割の場合は特に問題無いのですが、複数分割したい場合にLightWaveのBandSawのプリセットより使い勝手が良くないと思う。という事で使用頻度の高そうな設定をボタンに登録してみました。

エッジウェイトが他のソフトでも共有出来ると良いんですけど、ZBrushを含め確実にエッジを立てたい場合はエッジをカットするのが一番確実ですね。

参考資料

Nike「CTR 360」

ガラスの滴が落ちるところと、ガラスに亀裂が走る所がいい感じです。
今時のCGなのに極端な色収差やプリズム効果入れてないですね。

参考資料

CGムービー「A fox tale」

狐にご注意!?フランスの学生作品。丁寧なモーションと綺麗なライティングがステキです。