2010年3月

CG News

Mari

Mariは Weta DigitalのR&Dによって作られた3Dペイントツール。
ロードオブザリング、 キングコング、 Avatarで使用されています。インタラクティブに100万以上の多角形にペイント可能。 巨大なテクスチャのサポート32K x 32K pixels。ディズニーのPtex形式対応。

http://www.thefoundry.co.uk/pkg_overview.aspx?ui=3366FFA1-E59B-4772-9BB3-94F496491576

FoundryはAfterEffectとAvid用のエフェクトプラグイン、Kronos 5.0、CameraTrackerをNABで発表予定。
Kronos 5.0は高精度のタイムリマッププラグイン。CameraTrackerはカメラトラッキングプラグインのようです。

参考資料

pCubee

カナダの名門、ブリティッシュコロンビア大学の研究者が、様々な角度からレンダーを操作できるキュービック型3Dディスプレイを発表。

参考資料

ソニー「だんだん消えていくデモ」の特許を取得

デモは完全に近い状態で供給され時間や様々な条件をトリガーとして機能が消えていきます。
レースゲームであれば選べるコースが少なくなったり車の最高速度が下がったり、RPGなら主人公の武器が弱くなったりという例が挙げられています。
http://www.inside-games.jp/article/2010/03/09/40877.html

ステージやキャラクターは良いですが、武器関連はバグなのか仕様なのかわからず、購入に二の足をんじゃいそうですw

参考資料

立体かくし絵 アッタコレダ

これは面白い。ゲームとして面白かはともかくw顔認識とかで見てる人をトラックする感じなのかな?
iPhonで傾きセンサーで角度変わるアプリ見せてもらったことあるけど、
これ系は画面に3D感を出す方法としてアリなんじゃないかと思う。

http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/krgj/